NHK生録シリーズのO・スゥイトナー+ベルリン。シュターツ・カペレのブラ1
はなかなかの名演。演奏そのものも良いのだが、最後のフライングブラボー
が実に「いい」のだ。フライングブラボーは基本的にウザイが、この気合いの
入ったブラボーは日本のクラヲタの面目躍如たるものがある。ヨーロッパの
ちんたらした聴衆からは絶対に出てこないものだ。ブラ1のあとのブラボーは
こうでなければならないという手本だな。