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火の鳥
1910年版:全曲。4管編成+ステージバンド
1911年版組曲:カスチェイら一同の凶悪な踊りで終わり。4管。
1919年版組曲:組曲では一番有名。2管。
1945年版組曲:19年版に曲を追加してオーケストレーションを変更。2管

ペトルーシュカ
1913年版:全曲。4管。
1947年版:全曲。3管。
ペトルーシュカより3つの楽章:ピアノ独奏版

春の祭典
2台のピアノ版:元はリハーサル用(ストラヴィンスキー+ドビュッシーで演奏)
       実は1967年版が似ているところあり。
初演版:1921年版と少し違うらしい。
1921年版:印刷された初版。5管+アルファ
1947年版:オーケストレーション若干変更。編成変化なし。
1967年版:またまた変更。マニアックな違いは多々あり。編成は同じ。

火の鳥は聞けばすぐ違いがわかる。
ペトルーシュカは何となく違いがある。
春の祭典の版違いはさらに「XXオケ伝統の奏法」だの「指揮者が気分で変更」
だの「作曲者が気分で変更」だのあるので、素人にはお勧めできない。

そう言えばペトルーシュカの聴き比べで完全にどちらかの版に従っている
演奏がほとんど見つからなかった、というのがあったな・・・・。