トリスタン和音についてはワーグナーは感覚的に用いたんだろうけど、
12音技法は、シェーンベルクが新しい普遍性を持つ作曲システムを作ろうとしてた結果。
(普遍性があるかないかは別として)
シェーンベルクは「これでドイツ(ウィーン)音楽は100年優位に立てる」と言っていた。