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そですね、じゃぁ、Holstに絞って話をします。
まず、「Venus」

3小節めは
Fmin. Gmin, Aフラットmaj7#11?(これってUST?)Bフラット9、DフラットMin.

DフラットMinへは一時転調だと考えれば良いの?
何を基準に 転調している?

「Mercury」
1小節めから
Bフラット→E のくり返しが3回続きますよね?そのあとA E D E と続くが
この増度進行は何か理論があるの?単なるフィーリング?
そもそもなんで弦どうしで調号が違うの?

「Saturn」
最初の部分
Fltが下からa f h →g es aの繰り返し
一瞬コードが変わってるように感じるが、
コンバスFにいってるから、じつはF7#11の一発もの?

「Uranus」
最初の部分
調性が良く分らない・・・Baug?

で、いちばんききたい『サスペンスものでよく聴かれる感じ』に近いものがこれ。
「Neprtune」の最初の部分

flt が  g  e g e dis gis h gis 〜
下は   h g h g gis h dis cis 〜
ここはEmin.とG#min.の繰り返し?この長3度進行がとてもかっこよくのだが理解できない。
3小節めで木管がG#min.を形成しているが同時にT.b.がAmin.をぶっぱなす。
その後それぞれ木管はAmin.に解決。
なぜかっこよく聴こえるのか不思議?

このモチーフがその後形を変えて何度か登場する、いずれも恐ろしくかっこよいが理解できない。