続き
4部は、まあこれはある1人のメンバーの怨念を晴らすべく演ったものです(ここだけに関してははじめからそういうコンセプトをもって演奏した.)。
最後のほうは、シーケンスという、あらかじめ用意されたもの(それもメンバーが10年以上も前に作ったもの)を、思いつきで、フリーインプロに使用するという、相反する面白さがあると思います.
私としては(他のメンバーはどうかわからない)その怨念以外は全く準備をしたり、コンセプトも立てていない。(だからここに書いた、幼児性うんぬんや、相反するうんぬんなどは、あとから考察したものである)
部分わけも、まあ考えましたが、(4部以外は)考えた通りには全然なってない。
だから、
>ここまで聴いてみたら、1部がああいう方向性だったのは、個々のプレイ
>を差別化するための戦略だったのかな
というのは当てはまりません.
まあ、無意識のどこかでそういう考えが働いていたかも知れない、ということはできるでしょうが。(それもコンセプトになっちゃうのかなあ?)

で、こうなった結果(もちろん視覚的なものでも)を、
良かろうが悪かろうが、否定もせず肯定もせず、そこに起こった「音楽」として受け入れる、というのが私の考えです.(これも他のメンバーはどう思ってるか知らない。というかどう思ってるかということすら「音楽」になりうる)

あとちなみに、ターンテーブルは使ってません.悪しからず.