いやあ、さすがに寝てたよ(汗

過去ログの57を読む方法くらいは知ってるけどさ、57のカキコの続き
(「とりあえず、ここまで」の続き)って、
やっぱり57さんに書いてもらうしかないでしょ。
オレ的には12音技法の次は、音高だけじゃなく、強弱や演奏方法までセリーで規定
したトータルセリエリズムが台頭してきて・・・でも、みんなが同じ技法に従うの
もアレだから、と個人個人が特有の技法を展開する時代になって〜という流れなんじゃ
ないの。(って技法史を知りたいわけじゃないのかな?)

アッパーストラクチャトライアド・・・要するにポリコードの1種と思っていいのかな。
実践的な“書き方”なら渡辺貞夫の「ジャズ スタディ」なんかが参考になるでしょう。
パーシケッティの本にもポリコードの響きを模索してる章があったはず。
こういうのって、具体的に誰かのサウンドを真似したいなら、それを耳コピーする
のが早く、それをもとに自分で編み出す方が楽しいんじゃない?
(自分の表現にとって)良い響きを求める過程も愉しんでみては?
技法先行になっちゃうのは、つまらないと思います。

学校のテストじゃないのだから、「答え」を性急に求めるべきものじゃないでしょう。
少しずつ和声感覚を拡げていかないと、きっとどこかで綻びます。