1です、皆さんありがとう。

60さんありがとう。仰る事は分る気がします。
ただわたしは感覚的無調と厳格な12音音楽の区別が付いていないようです。
多分私の知りたいのは感覚的無調なのかな?
その感覚を補うために 厳格な12音音楽を勉強したらいいのだろうか?
以前和声学(古典)を習ってる時に先生に「ドビュッシーみたいな和声を勉強したい」といったら「100年早い」と言われた。

66さん、
>ホルスト作品のアッパーストラクチャーなどに関しては、厳格な12音技法や>無調 などより、ダリウス・ミヨー作品に見られる複調などと関連させて分析>してみては?
ありがとう。今度聞いてみます。

69さん、良く分ります、私は感覚だけでああいうものを作ろうとするとなんだか、ただのデタラメになってしまいそうで・・丁度デッサンもできないのにいきなり抽象画を描こうとするのに似てるかも。
なにかヒントを得る法則のようなものがあるのかと思ったわけです。

それにしても皆さんよく知っている。
皆さんのログを読んでいると私はまず分かりやすいところからリスナーとしての感覚を養った方が良いのかも知れません。

シェーンベルクは私はほとんど知りません。
Howard shore、バーナードハーマン、ラロシフリン等の不穏な感じの調性の掴み辛い感じはホルスト等が参考になりますか?

ホルストの平行移動はえらくかっこいいですが何を基準に移動させているのか分りません(「惑星」Marsの96小節目あたりから)。
センスあるのみでしょうか?

リトルブッダのテーマが好きですがあれはドビュッシーを研究するのがいいのかな?
マイケルナイマンはどうでしょう?

何か見当違いの事をいってるようで恐ろしい..