>>19
もともとイヴァンとコチシュが組んで、バルトークをきちんと
演奏できるオケを作ろうということで始めたのが祝祭。
「バルトークは祝祭が一番だぜ」という自負もあるはず。
思い切りの良さだけでなく、細かいところに目が届いていて、
緻密な演奏しますね。
地元ブダペストでは時々新しいことを狙いすぎて馬鹿にされてます。
(ほかにも失敗談とか…)

>アダム(イヴァンの兄)
アダムが自ら率いる「新ハイドン・オケ」(オーストリアと
ハンガリーの混合オケ)の演奏したベートーヴェン第9を
去年聴いた(atリスト音楽院)。第4楽章は、まるでオペラの
ように歌・合唱・オケを歌わせ、涙がでるほど感動した。