一昨年の「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」は、過半数がウィーンフィルの
メンバーだったと推定される。
不足分は引退組やら弟子筋動員で(息子を連れてきたのも)編成されていた模様。
それでも“ウィーンフィル”と呼称しないのは、あくまでも“個人的な営業活動の範囲”
ということからであろう。彼らは彼らなりに一線を画しているようではある。
まあ、その“個人的な営業活動”の度が過ぎているような御仁もいるのは事実。
例えばI勢丹の福袋で200万円ホームコンサートを販売したクラリネットの趣味氏など。