型はU1Eです。昭和48年製だそうです。

調律師の方は熱心にいろいろ説明してくれてはっきりいって全く嘘をついているようには
思えませんでした。
ただ、中古ピアノで販売されている同型はそれほど希少で高価ではありません。

湿気が溜まっていたようでアクションがぐらぐらしているところの修理とピアノ
線の錆び取りに15万かけることになったんだけど、この仕事をとるための
セールストークっていう可能性ありますか??

調律師のかたが言っていたこと
・ヤフオク出品者はこのピアノの価値がわかっていないからこんなに安い値段で
出品した。分かっていたら手放さない。(ヤフオクで買ったこと自体、すごい驚いて
いた)下取りに出ても店頭にならばない。
・ヤマハの職人さんが製造法を変える(大量生産型)直前に作った全部手作りの
ピアノ。
・ショパンが似合う。「表現力があるな〜」としきりに言っておられました。ジャズ
ならキース・ジャレットがいい!

調律師の方が言っていたことが本当ならこんなにうれしいことはないんですが、時代も
時代ですし、一応、裏をとっておいた方が(複数の方の意見を聞いていた方が)よいの
では?と思い書き込みさせていただきました。

分かる方いたら教えてください!