★ピアノ質問・雑談総合スレッド♪Part.3★
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NGNG抽象論をやっているだけでは埒が開きませんから、具体的に示します。
私は今「告別」をやっているところですが、むずかしいパッセージは大体限られて
います。例えば、第1楽章でなら、右と左が和音で急速に上下に分離していくところ、
第3楽章でなら、ffで右が分散和音で上昇した後、スケールで降りていくところで
左とテンポを正確に合わせるところです(特に、上がるときに右の親指で黒鍵を抑える
ところのタッチのコントロール)。これ以外はそれほどの難所はない。しかし、その難所
は全部合わせても10小節程度で、繰り返して集中的に練習すればクリアできるものです。
こういう難所は、他のソナタには出てこないから、「告別」の音形をクリアするだけで
十分です。
この10小節だけクリアする練習と、ツェルニーのように「告別」の音形と全く関係のない
音形を練習するのと、どちらが効率がよいと思われますか?
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