>>852
言葉では難しいが、とり憑かれたような迫力があった。
それは、庄司の今の勢いと共通するんだけど、なにものも寄せつけないものだった。
今のみどりは、余裕しゃくしゃくで、切迫感というか生死にかかわるような演奏をしていない気がするのだ。
これは、成長したからと評価する人が多いだろうし、たぶんそれは正しいのだろうが、個人的には昔が懐かしいな。