弦楽器の再生はアナログに限るね!
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0907シロートですが
NGNGまた、私はLPを再生する際にターンテーブルの縁の縞模様(ストロボ)で
回転数をチェックしていますが、再生中にどうしてもずれていきます。
私は演奏家で、普段から他の楽器とアンサンブルをする際にはきちんと
最初に(時には曲の合間にも)チューニングをし、ピッチを合わせています。
業務用のオープンリール・デッキでも途中でずれることはないのでしょうか?
LPやCDで「音楽」を聴くと言うことは、単に「音」や「音質」を聴くことだけで
はないと思います。できるだけ生の演奏を再現したいというのが誰しもが
考えることだと思いますが、私はピッチの問題も非常に重要に思います。
アナログでも、ビデオの世界ではコントロールコードで再生スピードを
自動的に常に監視していますね。ところが、アナログ・オーディオの世界では
これがありません。再生機が違うと、全く変わってしまう。テープではアジマス
調整が必要になってきて、一般のユーザーには互換性を保つこともできませんでした。
ですから私はしばらくHiFiのVHFを録音用に使っていました。
せめて、レーザー・ディスク・オーディオという発想はなかったのでしょうか?
アナログ・オーディオ一般ユーザーレベルでもCD以上の音質、ノイズの除去、
再生速度の統一(つまりピッチを変わらないようにする)、利便性、などが
確保されていればもっと長く残っていたと思います。
ビデオの技術とオーディオの技術がもっと早くから融合されていれば
よかったのにとも思います。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。