>>675
小生( >>273 )は27年前に12,3万程度で購入したのビクターのコンポーネントステレオと
、今所有しているケンウッドのK’Sの初代(なぜかスピーカーケーブルは無酸素銅)とを比べておはなししております。
(両方とも「当世のミニコンポやかつてのモジュラーステレオ」ほどちゃちなステレオではないけれども決して高級でもない、
一般的な機材ではないかとおもっています)

 ノイズの有無や透明感で言えばたしかにCDの方にすばらしいものがありますが、
全体のふくらみや迫力で言うとどうもCDはいくら音量を大きくしてもぴんと来ない、という場合があります。
(やかましくなるけれども音の量感ーvolumeーがちっともでない)

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まあ、再生機器の問題、 メディアの問題、 音源の問題、 さらに再生時の仕上がりのイメージの具合、
以上を組み合わせる技術者などの要素が複雑に組み合わさっているのだろうな、と思うので簡単には言えないとは思いますが・・・・


どっか日本での話でもう10年ほどたっているかも知れませんが、
SPをCDに復刻するときに、データの再現を忠実に行うのではなく、
SPの実際の再生音/実際にどう聞こえるか の再現を目指す、
という方針で取り組んでいる、という話が載っていました。
(日経の夕刊の一番後ろにある文化面だと思います)

大手メーカーの復刻版が手持ちのSPの音とはかけ離れたものであるのに
疑問を持ったからだそうですよ、そんな面倒なことをしようというのは。

デジタルにせよ、そのようなアプローチ、
つまりどのような音楽が聞こえているのか、という「主観的?」
な基準で諸要素感の調整に取り組んだら、
ひょっとするとアナログの世界を超えるよい音が作れるかも?

(そういえば、アンセルメ&スイスロマンド、の音楽って
 実演で聞けない、という話を聞いたことがある。
 それくらい「レコードという作品」だったんだと・・・)

あれ、どんどんだっせんしちゃったな・・・
(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)