CDが出始めの頃、小澤征爾が「デジタルで録ると、今までとは全く違う。どうしてあんなに違うのかって
思うほど違う」と驚いていた。カラヤンも自分の得意レパートリーを次々とデジタルで再収録した。
この辺からも、大音楽家達も、デジタルのすばらしさは認めていると言っていいのでは?
もしくは従来のレコードには不満を抱いていたと言うことでしょう。