理科系の方々は、難しく考えすぎますね。

 アナログのヴァイオリンの生音をアナログ媒体で記録した場合は、
解像度や音が少々変化しても、再生すればやっぱりアナログの感じ
は残りますね。
 写真に例えれば、分かりやすいですよ。自然の風景を銀塩カメラ
と最新のデジタルカメラ(630万画素)で撮影すると、その写真
は、遠くからみると両者とも大きな差がないが、近くで見ると、
デジタル写真は、綺麗だが中間色の深みがなく、質感に乏しい。
 銀塩写真では、暗いところでは銀塩の粒子の粗さがぼんやりと見
えるが、中間色の深みがあり存在感がある。但し、カメラ、フィルム
撮影技術で個体差はあるが・・・・。