例えばテープヒスがあったとして、仮に平均レベルがー50dBだとしましょう。
これが雑音レベルですよね?
実際にアナログマスターのデジタルリマスタリングで行われている手法ですが、
無信号時のそのヒスノイズをサンプリングし、逆相で元の信号に加えてやると
ノイズは打ち消しあって減少し、仮にー70dBくらいになったとしましょう。
残ったものが雑音の変動幅=揺らぎと考えています。これは素子でも同じでしょう。

雑音レベルが1μVだからと言ってそのゆらぎ幅は0μV〜1μVではなく、1μV近辺で
もっと小さなオーダーで変動しているワケですよね?