>>504
まずは別の概念としたほうがわかりやすいと思います。
ミクロダイナミクスは音量の差。
分解能は、音色や音像など。
ただし、こっから先はその本をみてほしい(長いから)のですが、
弦楽合奏でひとりひとりの奏者が弾いている表現を再現するのは
ミクロダイナミクスの再現能力です。
その意味においては、両者には重なり合う部分はあります。