>>492

  SPレコードの音は、ちょっと聴くと豊かで心に響く音がしますが、
 よく聴くと、高弦(E線)の音が、生音とかけ離れている。要するに
 8kHz以下の帯域しかないので、人々が心地良いと感じる500か
 ら4kHzの帯域で、響きのある音が指向性があり、パワー感のある
 ホーン型スピーカから放射されるので、人々のこころを揺さぶると感
 ている。SPは、ヴァイオリンの中低域の響きは、伝えるが、高域が
 さびしいので、ヴァイオリン音としてのバランスが良くない。