>>397  また大分話が噛み合わなくなってきましたね。 (W
>あなたのおっしゃるリニアリティとdCSの理論とは別なのですか?
dCSのペーパーには全帯域のフェイスコヒーレンシーの問題は出てこないと思いますが。
その問題の原因のひとつとして12KHz以上の帯域におけるLPFの影響の分析に限定された
話ですよね? 別というよりは一部だと思います。

>D/Dコンバーターとは何を意味していますか?
サンプリング コンバーターのことです、という普通の答えでいいのかな?

>高速応答の話をしているのに低域がやせるとはどういうことですか?
それを説明したつもりです。これ以上の説明は僕には難しいです。

>絃楽器の再生で問題になるほどの大電流が必要になるでしょうか?
>どういう音量で聞いていますか?
電流の加速が問題であるばあいに何故大電流や音量が関係するのか不明です。

>もう一度ききますがアナログでは起きない問題なのですね?
理論的に起き得ない問題ではなく、実際の製品の性能からしてあまり問題にならな
かった、と言うほうが正確だと思います。70年代の後半には「ハイスピード」が
提唱されていましたが、アンプ、SPに比べてアナログソース側は特に対応していな
かったと思います。CDの出現で突然異次元のソーススピードが導入されたことが
混乱を起こしていると思います。従って本質的にはアナログ/デジタルには関係の
ない問題ですが、現実的にはCDの属性のように捉えている人も多い気がします。

>ハイスピードな電源を持つアンプを国内メーカー(?)は軽視している、
>ということですか? むしろそういうことには力を注いでいるように
>見受けられますが。
ええ、カタログ上では。
僕は国産のメーカー製アンプの弦の音には満足しませんが、ここではアンプの質が
弦楽器の音の再生に大きな影響をもつことだけ認めていただければ問題はありません。

>マスタリングの問題があるので一概には言えませんね。
もちろんその通りです。当然良いマスタリングを前提にしています。