>>379
電流の増大率。デジタルでは波形特性が鈍らない分、他の部分がこれについていけないと
音が痩せてギスギスする。いわゆるハイスピードサウンドというのは本来ここが優れている
もの。聴感上は透明でヌケの良い音になるが、硬くて刺激的なのがハイスピードと勘違い
しているアフォも多し。アンプの電源の応答性やケーブルの低キャパシティ化が問題になる
のも要は「デジタル信号の波形特性に見合った電流加速を実現する」ということ。システム
全体の高速化ね。