デジタルはデーターが同じでも音質は変わるとぬかしたデジタルの基本理念も
判らぬ馬鹿が居たがデータが同じなら音も同じなのがデジタルだ。ジッター
が付加されるからと詭弁を付け足すつもりのようだが、ジッター自身が誤った
データーである。AV見過ぎでホーケーばかりか頭まで擦り剥けているから、
こんな戯言を堂々と公器に恥ずかしげも無く掻くのだ。そもそもCDの
エラー検出と補正訂正を司るパリティチェック機構を数学的に検証とすると
バグだらけ。エラーがあってもエラー検出できぬ事象があるし逆に
正しくともエラーとして訂正してしまう事象もあり発生する確率が高い。
なによりエラー検出ピットを読み取れないないことさえ考えられる。だから
CDのレーザーピックアップからのエラー情報をカウントしても、それが現実
のエラーとかなり誤差がある。現実のエラーは測り知れない。データーエラー
があるからこそ音が変わると考えるのは当然で、音が変わるのにエラーがない
のはエラー検出機構そのものの欠陥である。要するに大雑把にCDから情報を
読みとって音楽らしく適当に繕うゴマカシ補正の技術があったからこそCDは
製品化できたのだ。高等数学を学び最新のアルゴリズムを知る私には、
CDなんて、どう考えてもエラーだらけの冬に隙間風吹くようなあばら屋、
寂しくか細い音で危うくて聴く気にさえならない。