>>316
ええ、わかっていますよ。
「そのことに意味があるかどうか」が論点だということ。
それについて316さんは答えていただいているわけです。


微妙な倍音(正弦波でない倍音)なんてものはないのですよ。
あるとすれば倍音の成分(第何倍音までか、その分布)が違うだけです。
正弦波の倍音の分布、が音の波形になります。音色になるわけですね。

ですから、倍音の形、などという誤解をうけやすい表現を使わずに、
もっとはるかに高い成分をもった矩形波
といった言い方をすればよかったのです。