同じ音源でLPとCDを持ってるものが何枚かあるのだけど、弦楽四重奏のものなどは
LPのほうが雰囲気、というか臨場感がある気がする。なまなましさ、というか。
装置のグレードではCDの再生系のほうが上なんだけどね。DACも結構いいやつだし。
これはマスターがデジタルのやつでもそう思うのがある。不思議だ。
やっぱノイズがあるから?「擦って」再生するから?
あ、でもマスターが44.1kHzfsとは限らないか。

もうひとつ。CDからMDにダビングしたものをランダムに目隠しテストでどちらかを
いいあてるというお遊びをしたときに、オーケストラ曲や合唱曲ではどちらがどちらか
わかりづらかったけど無伴奏バイオリンの曲はすぐにわかっちゃうんだよ。

やっぱ弦楽器のHifi再生は位相特性がすっごくシビアだってことなのかなー。
だったら機械吹き込みのSPのほうがいい、というのにも説明がつく気もする。