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弦楽器の再生はアナログに限るね!

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0001サンパチNGNG
弦楽器をディジタルメディア(CD,SACD)で再生すると
基本音ばかり耳につき、豊かな倍音の響きが欠如している。
 LP、オープンリールデッキなどのアナログメディアでは、
弦楽器本来の豊かな響きがここち良い。それに反してディジタル
は、長時間聴くと疲れる。皆さんはどうですか。
00022NGNG
http://sakots.pekori.jp/imgboard/imgs/img20020220070247.jpg
0003名無しの笛の踊りNGNG
ニフティのメアド晒しちゃって大丈夫?
捨てアドなの?
0004名無しの笛の踊りNGNG
さあ、送れ!!
0005名無しの笛の踊りNGNG
メディア側ばかり気にしてるからそう思うんだろうけど、
系全体でみてちゃんと20KHz以上が再生できてるかって
いうと疑問だな。
0006アナログファンNGNG
 私は、英国DECCA製LPレコードを中心に聴いているが、
弦楽器の実在感のある響きがとても好きです。
 それに反し,CDの弦楽器の音はちょっと聴くと歯切れの良い
音だが、良く聴くと線が細く倍音の響きも少ない。
0007レコーディングNGNG
 ストラドとガルネリの両方の楽器を使用した同じ演奏のLPとCD
を聴き比べるとLPでは両者の違い(ガルネリの方が低音の響きが良
い)がわかるが、CDではどちらも同じ音に聴こえてしまう。
0008名無しの笛の踊りNGNG
あのさ、ピュア・オーディオ板での荒れ放題を
なんでこちらに持ち込むのさ?
0009名無しの笛の踊りNGNG
定量的に説明してくれ。
線が細い、と聞こえるのは原音に忠実だからかもしれんぞ。
0010名無しの笛の踊りNGNG
>>7
いや、漏れは弦楽器の違いはLPではわからなかったが、
CDになってはっきりわかった。
音色の違いをききとれるかどうかは、
20kHzをこえる成分などではなく、可聴域の再現性の
高さによる影響の方がよっぽど大きい。
0011名無しの笛の踊りNGNG
CDで再現できない低域なんてどんだけ低いんだ。
そんなところの再現性で問題となるとすればおそらく
地鳴りの音響分析に使う時ぐらいのもんだろ。
普通に音楽(弦楽器であろうがなかろうが)をきく分にはなんら問題ない。
0012名無しの笛の踊りNGNG
私が思うのは、弦楽器って基本的に摩擦音じゃん.で、アナログ盤の発音原理って、それなわけでしょ.
ここまで発音原理が一致してんだから、アナログ版の弦がよりリアルに聴こえるのは当然だとおもう。
よってアナログに一票。
0013名無しの笛の踊りNGNG
>>1
こういうのをスレの乱立って言うんだよ。
それも板を超えて立てやがって・・・。
また低脳荒らし厨房(ボクは耳のいいオーディオマニア!)が
集まってくるじゃないか!
0014レコーディングNGNG
>>10

おっしゃるとおり可聴域の再現性が音色の違いに大きい。
音色再現性は、音の波形の再現性の関係あり、アナログは
時間軸のサンプリングが無限大なのに反し、CDは44.1kHz
で特に高域での波形の再現性が劣る。
0015アナログファンNGNG
>>12

同感です。弦を弓が擦るときの音の波形は複雑で、特に弦に弓がタッチした
瞬間は特に複雑です。レコードの溝を針が擦っているので、複雑な波形の再現
ができるですね。
0016名無しの笛の踊りNGNG
 ビクターが「疾風怒涛」というCDを製作したとき、LPも
同時に製作しました。その理由は、三味線のバチが弦を弾いた
瞬間の音がCDではいまいちなので、LPをわざわざ限定発売
したとのこと。
0017名無しの笛の踊りNGNG
>>15
論理がヘンだYO
摩擦音だから摩擦でないと再現できないというのは
ちゃんちゃらおかしい。
0018名無しの笛の踊りNGNG
>>17
>>12>>15の言う事よりも、>>14の言う事の方がオーディオの常識だと思われ。
0019名無しの笛の踊りNGNG
12および他のドキュソ連に次ぐ。
お前らたのむから定量的に説明してくれ。

いいかい、CDでいったんデジタル化しているが、
再生時はアナログなんだよ。
サンプリング定理とかナイキストの定理とかしってる?
A/Dの化の前段、D/Aの後段でもし完璧なLPFが
構成できれば、LPだろうがCDだろうがサンプリング
周波数の半分の周波数までの信号は「完全に」同じように
再現できるんだよ。
もっとも、LPFが完璧でないとか、クロック位相のずれとか
いろいろ考慮すべき点はあるが、それはアナログレコードでも
同じこと。

摩擦音は複雑、だからデジタルのサンプリングでひろえない、
とは言えない。
摩擦音に含まれる高周波成分を再現するために必要なだけの
高周波数でサンプリングされれば可能になる。
しかしそれほどの高い周波数領域をLPでも完璧に再現
できているかどうか、再生系全体としてね。

そこを検証せねばならない。
0020名無しの笛の踊りNGNG
どんなに複雑な摩擦音の波形でも、サンプリング周波数が十分高く
前後の系全体の特性がしっかりしていれば、美しく再現できる。
アナログであってもそれほど複雑な波形を正確に再現できている
とは限らない。
0021名無しの笛の踊りNGNG
>>15
ということは、金管楽器の音色を忠実に再現するには
やはりラッパホーン式の蓄音機が最適ということですね。
勉強になります。
0022名無しの笛の踊りNGNG
>>21
煽ってるの?
002319,20NGNG
>>22
そうでしょう。というか馬鹿にしてらっしゃるんでしょう。
当然です。

でも、常識で考えると15も煽りと考えざるをえない。
0024名無しの笛の踊りNGNG
>>18
>>14のいう「アナログは時間軸のサンプリングが無限大」
は明らかに間違い。無限大なんてあり得ん。
0025名無しの笛の踊りNGNG
>>24
その通りですね。
LP盤面上の溝の機械的周波数帯域も疑問があるけど、
たとえそこがクリアされても電気系、音響系全体で20KHzを
大きくこえる特性が完全に再現されている装置できけてる
人がどれほどいるか疑問だ。
0026名無しの笛の踊りNGNG
>>24
18書いたものだが、情報量が無限大なのと、サンプリングが無限大なのをごっちゃにしてはおられまいか?
君の言ってることは、情報量が無限大なのは有り得ん、と言う意味だろう。
0027名無しの笛の踊りNGNG
>>26
それを言うならアナログはサンプリングなぞしてない
のだよ。
0028名無しの笛の踊りNGNG
楽器ができない人は、いつまでたっても、
本当には音楽を理解することは出来ません。

0029名無しの笛の踊りNGNG
>>27
>それを言うならアナログはサンプリングなぞしてない

確かにそれなら正解。
0030名無し募集中。。。NGNG
マイクロフォンのコイル、そしてスピーカーコーンの振動数を超える
周波数の記録と再現は、アナログだろうがデジタルだろうが不可能です。
アナログのサンプリングが無限大というのは妄想。
0031名無しの笛の踊りNGNG
>>27,29
あなたがたも正確ではありません。
アナログでいう周波数帯域とデジタルでのサンプリング周波数とはある程度対応がつきますから、その2つの尺度で比較すべき、というのが正しいです。
0032名無しの笛の踊りNGNG
でも表現としてはいいなぁ〜「アナログは時間軸のサンプリングが無限大」
003331NGNG
あ、30さん、ありがとうございます。
そのへんを正確に知りたかったのです。
003431NGNG
>>32
無限大ではありません。周波数特性に限界がありますから。
これは徹底的に頭にたたきこんでください。
アナログは周波数帯域に限界があります。
0035名無しの笛の踊りNGNG
>>28
マジにそう考えているなら救いようのない厨房だな。
まぁ、煽りなんだろうが(爆)
0036名無しの笛の踊りNGNG
>>26
サンプリングが無限大と言っている人がそういう混同をしているのですよ。
24さんなどは、そこまでわかって含めて言ってると思います。
「サンプリングが無限大」といえばまるで「情報量が無限大」のように
思っている人がいるようだし、実際そういう意味でアナログが
優れていると思い込んでいる人がいるがそうではない、
という意味でしょう。
0037名無しの笛の踊りNGNG
つまり積分みたいなイメージで
「アナログ=サンプリング周波数無限大」という
ことが言いたかったのではないか?
0038名無しの笛の踊りNGNG
>>31
ある程度対応って何だよ?(笑)
アナログはサンプリングなぞしてないのは事実じゃ。
従って「アナログは時間軸のサンプリングが無限大」
は明らかに間違いなのだよ。
0039名無しの笛の踊りNGNG
>>37
この文脈でそう意味のことをいっても意味をなさないですね。
ですから、そういう意味で言ったのではないと思います。
サンプリング周波数無限大=情報量も無限大
との思い込みがあるからこそわざわざそういう言い方をする
のだと思いますよ。
0040名無し募集中。。。NGNG
現行のCDが16bit、44.1Khzなどという糞スペックのため、
このような論争が蒸し返されるのです。
ハイスペックのデジタル録音が一般化すれば
アナログ>デジタルという妄想は崩れ去るでしょう。
0041名無しの笛の踊りNGNG
>>37
デジタルのサンプリング周波数を無限大にすれば、
極限値としての波形は完全なアナログになる、ということか。
それなら納得。

当然だが、情報量は極限値としての最大値を超えることはないな。
0042名無しの笛の踊りNGNG
>>38
>ある程度対応って何だよ?(笑)

サンプリング定理って御存じですか?
知らなかったら勉強してからきてください。
アナログはサンプリングしていないが、電気的、機械的特性により
周波数帯域に制限が生じます。
このことは、ある有限のサンプリング周波数でサンプリングされた
デジタル記録された音が周波数制限を生じるのと全く等価なんですよ。
わかってます?
0043名無しの笛の踊りNGNG
>>40
そこも議論の余地があります。
現行のデジタルのスペックで表現しきれない領域が
はたしてアナログだからといって飛躍的に再現できるか?
という点です。
0044名無し募集中。。。NGNG
>>43
自分はデジタルマンセー派ですが、少なくとも高音域については、
現状では優れたアナログのほうが飛躍的に再現性が高いと
いわざるを得ません。やっぱり44.1Khzじゃ不利過ぎます。
0045名無しの笛の踊りNGNG
>>42
あのねー、そもそも「アナログは時間軸のサンプリングが無限大」
は間違いだと言ってるだけなんだけどね。
0046名無しの笛の踊りNGNG
>>45
だからそんなのは自明中の自明だから言う意味がないって言ってるの。
そうではなく、その発言をした人は「アナログは情報量が無限大だ」
という意味でそう言ってるのでしょう?と。
だとすれば何が間違っているか、について説明しているわけ。
0047名無しの笛の踊りNGNG
>>45
いや、表現が文系的で間違ってるのはわかったが、
解釈としては>>41ってことでエーんでないの?
0048名無しの笛の踊りNGNG
>>46
そうは思わないけど。
混同してるから指摘したまでだ。
0049名無しの笛の踊りNGNG
>>44
確かに高域なのでしょうが、直接音(基本音)ではないですよね。
かなりの衝撃音だとか、クリスタルグラスを叩いた時のような音
とかでしょうか?
アナログでそれらが「正確に」再現されているのかに興味があるんです。
カットせずに再生系を通すもんだからそれが電気系、振動系の特性の
制限にぶつかって歪んだり折り返したりしたものが聞こえてきて
るのではないかと。
005046NGNG
>>48
なるほどそうでしたら理解します。
0051名無しの笛の踊りNGNG
>>46
オメーもなんか読み違えてないか?
今15をもっかい読み直してみたけど、ようするに
サンプリングでは「完全に理想的な」アナログ波形は
得られない、ということを言ってるだけでネーの?
どうもお前が強引に自分の解釈の方に話をもってってる気がする。
0052名無しの笛の踊りNGNG
あ、俺15じゃないからね。
0053名無しの笛の踊りNGNG
>>51
「完全」というとまたごまかされます。
ある程度周波数制限をうけたアナログ波形
を前提にすれば、デジタルでも「完全」に再現できますよ。

前提を度外視した「完全」は議論する意味がないのですよ、
というか、過った理解をうみます。
0054名無しの笛の踊りNGNG
>>51
確かにね。
でも「完全に理想的な」アナログ波形の再現なぞ
アナログを持ってしても不可能だ(激爆)
0055名無しの笛の踊りNGNG
話に水を差すようで悪いが、
そもそもアナログレコードとCDの違いを
アナログVSディジタルの観点だけで議論しようとすること自体
おかしいんじゃないか?

ピュアオーディオ板「アナログファンのためのCDP」
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/pav/1013352284/101-200
186以降に、これに対する問題提起がなされている。
(だから、この話題は板違いだって・・・)
0056名無し募集中。。。NGNG
>かなりの衝撃音だとか、クリスタルグラスを叩いた時のような音
>とかでしょうか?

いや、それはむしろ例外的で、普通に気づく一番の違いは
ヴァイオリンやフルートなどの倍音成分です。
アナログがこれらを「正確に」再現しているかまではわかりませんが、
ある程度の雰囲気は伝えています。たしか30KHzくらいは余裕なんですよね。
倍音がちゃんと出るかどうかで音色そのものが違ってきます。
デジタルの問題はサンプリングの限界の高音域に近づくほど、
波形が乱暴になる点でしょう。上限はただのノコギリ山ですからね。
これでは微妙なことは再現しようがないと思います。
0057名無しの笛の踊りNGNG
>>56
なるほど、30KHzぐらいならやはり現行CDではだめで
次世代のデジタルメディアでクリアされる領域ですね。

次の疑問としてあるのは、
倍音が出るかどうかで微妙な音色の違いは出てくるとして、
これが人間の耳で知覚できるものかどうか。
あるいは、耳ではない他の器官で感じとれるものであり、
それが音楽の感興、感動なりに直接影響を与えているという
証拠があるか、といったところにいきますね。

私はこの点、かなり疑ってます。

005857NGNG
30Hzぐらいだとたとえ歪んだり折り返してきて聞こえたにしても
それなりに「雰囲気」としてきこえる領域でしょうね。
一度きちっと装置を前にきいて実験してみたいところです。
0059名無し募集中。。。NGNG
ご存知のとおりデジタルは
「サンプリング周波数/2=理論上記録可能な周波数」ですよね。
上でも書いたように、現行CDは20Khzが上限といっても、20Khz付近は既に
まともな波形ではありません。例えば実際はうにゃうにゃした複雑な波でも、
ギザギザのノコギリ山で「代用」されてしまいます。
つまり、可聴帯域が既に粗雑な波形なわけです。
この辺は生音と比較すれば即座に「耳で」わかる範囲だと思います。
0060レコーディングNGNG
>>59

同感です。現行CDは、10kH以上で単純なノコギリ山になっていまいます。
とういうことは、バイオリンの高次の倍音の再現性が劣るということですね。
 バイオリンの波形は、弦を弓が擦るときに発生する様々な倍音の合成波から
なっていますから。
 昔行っていた実際のバイオリンの演奏と再生音のすりかえ実験を行ったらCD
は誰でもすりかえに気がつくと思います。明かに音色が違いますので。
 バイオリン等の弦楽器を弾く人の意見を聞きたい。
0061名無しの笛の踊りNGNG
>>60

ヴァイオリンを弾いています。確かにCDの音色は、実際のヴァイオリン
の音色と違いますが、ピアニシモでも豊かな音がする実音の再現はアナログ
でも難しいと思っています。
 わたしが、CDを聴くのは新しい曲にチャレンジするときに、ボーイング
(弓使い)やテンポ等を参考にしたいからです。音はイメージできますので
あまり気になりません。
0062名無しの笛の踊りNGNG
ヴァイオリンを弾いてるひとに聞いても無駄だと思うよ。
あんな耳の側で鳴ってる音と、客席で聴く音が同じわけがないじゃん。
どうせ、頓珍漢なことを言うことが予想されるよ。CDもLPもダメとかね。
0063シャルランNGNG
知人のスタジオ・ミュージシャンから聞いた話だけど、CDはマスターテープ
そのままの音ではないそうだ。必ずマスターにコンプレッサーをかけグライコで
中低音を持ち上げてCDにするそうだ。こうしないと中低音がスカスカのすきま風
吹くようなやせた音、デジタル特有な冷たい音になるそうだ。
なぜ、こんな事をするようになったかというと、当初デジタルは冷たいという非難
された頃、どうしたら冷たくなく聞こえるかエンジニアが検討していじり回した末
の操作だそうだ。これは飽くまで最低限の処理で実際は是にエコーを補ったり
場合によっては球の2トラ38でコピーしてアナログ的な音に改変しているという。
だからデジタルは原音そのままというのは、こうした人口加工が聴き分けられない
人の考えだ。
0064名無しの笛の踊りNGNG
>>63

しかし、そんなことを言ったらアナログだってほとんどのばあい何らかの
似たような処理をしてるぜ。
「デジタルは原音そのまま」ではないとゆーのはそのとーりだがね。
0065名無しの笛の踊りNGNG
>>63
うーん
ちょっと誤解があるみたい
0066金田沖彦NGNG
そもそも、サンプリングにより、もとの波形が完全に再現できるシャノンの
標本化定理そのものが胡散臭い。次のサンプリングの間に波形が変化したら、その
変化は記録出来ないし再現できない。
そこで我が輩は「どんなにサンプリング周波数を上げても元の波形は完全に
再現できない」という新標本化定理を提唱する。以後デジタルで原音再生可能
という人は、吾輩の金田標本化定理を喝破してからにしてもらいたい。
006765NGNG
>>63
実際デジタル録音初期の機材は音が冷たかったんだよ
フォーマットの問題以前にハードウェア的にね
これが「デジタル=冷たい」という悪印象を決定付けてしまったわけだけど
>>9さんが言う「線が細い、と聞こえるのは原音に忠実だから」というのも
実のところ必ずしも間違いではないと思うよ

もちろんサンプリング周波数を現行のフォーマットより引き上げることで
過渡特性が変化して可聴域の再現性も高くなるというのは事実にせよ
アナログの音のほうが「暖かい」と感じるのは
機材レベルで生じている高次倍音に因るところが大きいのもまた一方の事実
要するに余分な倍音とかノイズといった「夾雑物」によって創出されているというか

マスタリング時にコンプかけたりハーフインチ通したりするのは
アナログ的な質感を付与するために確信犯的にやってるだけの話だよん
一度自分で24bit/96kHz〜192kHzとかで録音して何も通さずに聴いてみると
デジタルの音がどんな感じか分かってもらえると思うんだけど
0068抱き寝の金管NGNG
アマオケやっているから自分の演奏をデジタルで何度も聞いたことがあるけど
、音が痩せるし冷たい。明らかに原音と聴覚状のバランスが違う。殊にデッドな
ホールでの録音は最悪。あの音を聞くと誰でもデジタルが嫌いになりますよ。
人口加工しなければ製品化できないと云うのは分かります。
HS−DATでサンプリングを上げても印象は変わらない。たまにアナログで録音
するけど、そっちの方が聞きやすく自然だ。
知人の音楽家はデジタルは原音と直接音と間接音のバランスと基音と倍音の付帯の
仕方が不自然だから吐き気がするという人がいる。彼によるとある周波数帯域から
倍音が消えるから録音がデジタルか否かと分かるのだそうだ。
0069名無しの笛の踊りNGNG
>>66

同感です。弦に弓が擦る瞬間の音は複雑に変化するので、特にローレベル
で波形は完全に再現できない。
0070レコーディングNGNG
>>68

その通りですね。バイオリンをオープンリールデッキとDATで同時に
録音し、再生音を聴くとDATでは倍音が不自然ですね。オープンの方が
自然な倍音が聴けますね。
0071名無しの笛の踊りNGNG
デジタルとアナログであきらかに
違うのは、楽音以外のギッとかキッとかいう(笑)
音とか、周りでゴホッてせきこんだり、空調の風が
少し強かったりという雑音ですね、これらは
マスタリング以前の切ったり貼ったり(笑)の
段階で削除されるでしょうし、もちろん今皆さんが
話されているシャノン?の完全復元化技術による
録音では楽音の完全な波形に作りかえるわけですよね。
んでバランスを調節もするわけです。が、しかし
私が一番おかしいと思うのは、
「なんでこれが一番良いバランスなんだよ?」
ということなのです。
オケによってはへっ?ていうようなところが
強調されていたり(指揮者の意図でしょうが)
最終的に何のデュナミークもない録音に
なっているのですが....
技術屋さん理由希ボンヌ
ちなみに私はテープ録音が一番好きさーっ(爆
0072名無しの笛の踊りNGNG
CDは分厚いコンドームつきのフェラーリ、LPは極薄のコンドームでの
フェラーリみたいだと思う。理屈は知らないが、ウトーリする音色は
LPだな。
0073名無しの笛の踊りNGNG
ここでCDの高音に文句をつけてるやつの装置って
ほんとに20kHz以上再生できるの? それを証明してから文句いえ。
サンプリング定理に文句つけるやつ。ちゃんと数学の勉強してから文句いえ。
安いCDプレーヤーを聴いただけでフォーマットのせいにするのもやめたほうが
いいぞ。ちゃんとそのフォーマットの最高の音を聴いて評価してね。
ヲレはCDを擁護してるわけじゃないぞ。16bitも44.1kHzfsも疑問には思っている。
でもアナログでそれを十分超えた再生ができる装置にはなかなかお目に
かかれないのも事実。確かにLP、CD同一録音のものを聴いてLPの方が魅力的なものは
結構あるのだが、それがファーマットのせいなのか、装置のグレードのせいなのか、
はたまたリマスター時に何らかの劣化が起きたのか、判別できないのだ。
0074抱き寝の金管NGNG
デジタルは音以外にもう一つ問題点がある。保存が効かないこと。
DATは10年でドロップアゥトが始まる。HS−DATなんか4年でだめになる。
80年代にPCMプロセッサーとVHSでデジ録した音源は大半が再生不良に
なっている。デジタルが永久保存が出来るというのは嘘だ。
一方、アナログはどうかというと、60年代のテープでも問題なく再生できる。
キングの高和元彦氏は今でも重要な演奏は長期保存のためアナログでパラ取り
するという。結局、長期保存出来るか否かはテープの物理的強度であって
メディアの差ではない。CDも20年しか持たないと云うし。デジタルだけで
記録した演奏は将来、悉く消失するであろう。
0075金田沖彦NGNG
シャノンの標本化定理そのものが数学的な成立するか疑問だ。
0076名無しの笛の踊りNGNG
73に禿同ですね。
>75
馬鹿まるだし。
数学的に成立するから定理。
物理的に成立するかどうかを「厳密に」検証するというならわかるが。
0077名無しの笛の踊りNGNG
>>68,70
電波です。
特に知人の音楽家さんね。
売れてないでしょ?

0078レコーディングNGNG
>>73

イケオン、テレオン等でハイエンドのCD(P0、リンCD−12等)
を聴いてCDのバイオリンの音は不自然と感じています。
 オーディオメーカの開発責任者も三味線の音はCDでは、再生が難し
いことを認めていました。バイオリンはわからないと逃げられましたが。
0079名無しの笛の踊りNGNG
ディジタルのバイオリンの音が、アナログより優れていると感じて
いる人は、実際のバイオリンの音を近くで聴いたことがあるのですか。
 大ホールでバイオリンを聴いても、豊かな響きを体感することは難
しいのですよ。
0080レコーディングNGNG
 現行CDを聴くにしても入り口(マイクロフォン)及び出口(スピー
カ)は、アナログですよね。録音媒体にデジタルが記録されているだけ
ですね。アナログ録音の欠点は、弱音時のノイズとワウ・フラッター等
の走行系の変動が、コントロールされていないと音に影響することです。
 しかし、プロ用オープンリールデッキで録音すれば、これらの欠点は
音にほとんど影響を与えないので、優れた装置で聴けば、アナログの方
が音質的に優れている。
 デジタル録音は、コピー時の音の劣化が少ないので、大量生産に向い
ているが、高域で単純なノコギリ波しか再現できないので、バイオリン
の再生には向いていない。
0081名無しの笛の踊りNGNG
ヴァイオリンは、豊かな響きが魅力なので、再生装置にも響きが
必要なようだ。その点では、LPと真空管アンプの組み合わせで
タンノイのスピーカで室内楽を聴くとヴァイオリンの響きが心を
とらえます。
0082名無しの笛の踊りNGNG
SACD聴いた人、この中にどのくらいいますか?
CDの高音はダメと上で書きましたが、SACDは別です。素晴らしい。
0083名無しの笛の踊りNGNG
>>82
あります!SACDを聴いた後、CDに戻してガカーリした!
0084名無しの笛の踊りNGNG
>>82

ソニー、マランツのSACDを聴きました。確かにCDより音場感が向上し、
高域の硬さも感じなく改善されてますが、まだ基本音と倍音の付帯の仕方が
不自然ですね。LPの方が自然です。SACDは、遠くから見ると綺麗な整形
美人と似ていますね。近くに寄ってよく見るとなにか不自然である。
0085名無しの笛の踊りNGNG
しかしノコギリ状とかいってるやつって、厨房用の入門書しか読んでないこと
まるだしだろ。少なくともローパスフィルターの動作とか勉強してみたら?
まぁディジタル再生はこの部分で物凄く音質に差が出るのは確かだが。
0086名無しの笛の踊りNGNG
弦楽器の再生はアナクロに限るね! >SPレコオド
0087アナログファンNGNG
 利便性、省スペースと大量生産性の良さからCDが発展し、開発社の
ソニーが目論んでいた20才前後のレコード購入層の支持を受けること
に成功した。
 音楽性を重視するクラシック愛好者が、弦楽器の音が不自然なCDに
に付き合わなくてならないような状態に追い込まれた。
 地方のレコード店には、CDしか置いてないし、レコード芸術はCD
に関する記事しか取り扱ってくれない。
 ここで、弦楽器の音が自然で音楽性を感じるMediaはアナログ媒体
です。音楽を愛する皆さんがLP及びオープンリールを再認識することを
望みます。
0088名無しの笛の踊りNGNG
デジタルマスターのLPについてはどう思ってるの? アンチCD派は。
テラークの大砲とかありがたがってたぞ、その昔。
0089名無しの笛の踊りNGNG
>>88

DENONのPCMシリーズのLPレコードは、CDよりは不自然さ
が改善されているが、DECCAのLPレコードと比較したら、少々
違和感が残っている。弦楽器以外では、デジタルマスターのほうが
低音の実在感があるLPもあったのは、その通りである。
0090名無しの笛の踊りNGNG
しかしSPのもつ絃楽器、人声のなまなましさ、あれは何なんでしょうね。
実在感が違うっていうか... LPでは所詮再生できません。
やっぱりプロセスが多いほど情報が失われるのかなー。その情報とは???
別にヲレはアナクロヲタぢゃないよ。
0091名無しの笛の踊りNGNG
>>90

 同感。だからといってSPがLPより優れているという論はないのにね。
漏れもそれなりのグレードのアナログ再生機器は揃えているが(蓄音機も
ある)、倍音云々よりは針音が気になるよw)。
0092名無しの笛の踊り NGNG
ところで1はなんでこれと同じ趣旨の投稿をニフティにもしたの?
0093名無しの笛の踊りNGNG
この間生まれて初めてまともなシステムでLP聴いたけど確かに倍音の響きが良くて驚いた。
LPも細々とでいいから続いて欲しい。
0094名無しの笛の踊りNGNG
LP時代も最新のダイレクトドライブのプレーヤーは音揺れがすると
言って、旧式のベルトドライブがいいとかいう議論があったなあ。
それを思い出す。
0095名無しの笛の踊りNGNG
いや、別に個人の好みならいいんですけどね。
どうも、昔は良かった、今はダメ、というような意見ばっかり。
SPにまで話が逝っちゃって、それでCDがひどい代物だと言われても・・・。
まるでディジタルなんかじゃまともに音楽は聴けないみたいな、極論に向かって、
ひたすら過去を美化しているみたいに感じられるのですけど・・・。

「私はディジタルの弦の音は嫌いです」と主張するだけなら分かります。
でも、ここの多くの意見は、
「ディジタルは、音楽を愛する人なら不自然でとても聴いていられないはずです」
と価値観を押し付けられているみたいに感じるのですよ。
(つまり、アナログ>ディジタルという価値観を絶対的真理として押し付けている)

あなた達の理論でいけば、現在のクラシック音楽の録音技術者は、
手のほどこしようもないほど無能で耳の狂った大馬鹿者ばかりか、
いびつであることを知っていてファンを裏切っている確信犯かの
どちらかということになりますが、本気でそう思っているの?
0096名無しの笛の踊りNGNG
一つの考え方としてこんなのはどう?
LPは消耗品だから、一旦かけると注意深く聴く→細かい所にも気が付く
CDは何度でも大丈夫なので、注意力が落ちる→細かい所まで聴かない
これが印象の差になて出てくる?
0097名無しの笛の踊りNGNG
>>95

 もっと言ってやって!
0098薀蓄垂れ蔵NGNG
>>90,>>91
あくまで個人的な見解ですが・・・
SPの良いところは位相の乱れがない点です。位相歪はLPの方が多く、CDではさらに多い。
この位相歪は倍音系列を崩してしまうので、音色の微妙な変化をマスクしてしまうだけでなく、
エネルギーを拡散させてしまうために、ヌケの悪い、遠くまで響かないような「ヘタレ」音に
なってしまいます。SPの音には、実際に新鮮な音色感、朗々と鳴るソノリティ、エネルギッシュ
で歯切れの良いリズム感など、音楽の魅力に直結した重要な部分でLPやCDに対するアドヴァン
テージがあるように思われます。

残念なことに、海外のオーディオ界では常識であるこれらの問題が、日本では歪められて伝えられ
ているように感じます。CDの音質上の問題ではサンプリング周波数=再生周波数帯域など瑣末な
ポイントに過ぎません。初期のデジタルにあった「冷たく、薄っぺらで、ざらざらした音」という
印象の原因は、その後大きく4つと考えらるようになりました。伝送系での反射の問題、高周波の
雑音が低周波帯域に混入する問題、それに特に高域で急激に悪化する位相特性の問題、そしてデジ
タル録音の優れた立ち上がり特性に対応できない、という機器の応答性が不十分である問題です。
この20年間、先進的な(残念ながら主として海外の)オーディオメーカーはこうした問題の解決に
力を入れて来たと思います。Hifiシステムは60年代以来、広帯域/低歪を追求してきました。その成果
もまた素晴らしいものです。そしてデジタル録音の登場でノイズと訣別し、精妙な音場を作り上げる
ことに成功しました。現在ではこのメリット活かしながら、前述のような過去のシステムの持つメリ
ットに学び、いわば精妙でありながら生命感に溢れ、生き生きとした音楽を再生する方向に向かって
いると思います。まだまだ現実的な価格の製品ではLP再生での自然な倍音に匹敵するのは難しいの
ですが、少なくともその原因は周波数帯域の上限などではないと思いますね。
0099名無しの笛の踊りNGNG
>>95
「手のほどこしようもないほど無能で耳の狂った大馬鹿者ばかり」
なのが、クラシック音楽の録音技術者たちなのか、ごく少数派の
アナログ至上主義AUヲタたちなのかは、考えるまでも無いことです。
0100名無しの笛の踊りNGNG
耳に響く音がどうあれ、真に優れた音楽は魂に響くのです。

100げと。
0101名無しの笛の踊りNGNG
>いびつであることを知っていてファンを裏切っている確信犯
でも商業主義との兼ね合いで、これは否定できない面もあると思われ。
特に90年代以降のメージャーの録音は標準的な再生環境(もちろんかなり低レベル)
で聴き映えするように音を加工する方面にデジタル技術を利用するようになった。
怖いのは、そうしたトータルでの聴取環境に適応した演奏が増えてきているように
感じるところ。まさに悪貨が良貨を駆逐し始めているのかも。これはひとつの文化
としては末期的な症状とも思えるなあ。
スレのテーマから外れるのでsage.
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