>今じゃCDマスターをDATどころかCD-Rでも作るような時代でっせ。

それはあるだろうが、ものにもよるでしょう。
もともとが16bitとか、DATの宅録音源をリリースするような場合は
それで当たり前だろうけど「某大指揮者のライブ録音」では考えにくい。

CD-Rのマスターといっても、中身はCD-DAデータとは限らない。
あるポップス系の国内マイナーレーベルの方が言っていたが、海外の音源を元に国内盤を
つくるような場合、CDDAより高ビットレートのサンプリングデータを
Rに焼いて送ってもらうことが多いようだ。

ここで問題になっているのは、抱き寝の金管氏の聴いたマスターの
サンプリングレートとビットレートはどうなのかという点です。
それがわからないとCDとの比較論は意味を成さないから。
その旨>>114で抱き寝の金管氏に伺ったんだが、まだお返事が来ない。