弦楽器の再生はアナログに限るね!
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0104抱き寝の金管
NGNGご高説御尤も、但し現実的ではない。普通、録音したら当初は何度も再生されるが、その後は放置される。
数年以上放置してしまうと劣化が始まる。コピーしても復元できない。
劣化が始まるデーターのバックアップを取るなんて容易なことではない。
私の手元に100本のDATがあるか、これを保存のためにコピーを取るのも大変、ましてや
レコード会社や放送局に山積みされている音源のバックアップを取るのは大変な労力。
現に劣化の早いビデオテープで収録したテレビ映像は20年以上前のものは殆ど
放送局に残っていない。デジタルは、この劣化の早いビデオで記録するのだ。
それに現実的にはデジタルはコピーすると元の音より悪くなる。マスターのDAT
からバックアップでコピーすると明らかに高域がなまる。コピーするDATの
メーカーの固有の音さえ聞き分けられる。少なくとも、個人的には、この差は、
アンプとスピーカーを繋ぐケーブルの微妙な差より格段に大きい。お試しあれ
是はCD−Rでも同じだ。理由はジッターや1.0.の波形のなまりで読み取り
が乱れるとか色々考えられる。コピー劣化しないと云うのは飽くまで理想論であり
迷信だ。つまりアナログ同様に明白にコピー劣化するのだ。
マイクロフィルムは理論的には百年保存できるはずだったが、湿気で酸が発生する
という新現象が見つかり、その酸で腐食され30年も持たないことが分かった。
CD−Rは理論的には半永久保存出るというが御承知のよう半日も日に晒すと
お釈迦だ。
103の御意見は理想と現実の区別の付かない方のご見識である。
現に100年前のアナログSPは今でも再生できるが4年前のHS−DATは
音飛びとノイズだらけである。この現実を直視してください。
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