>>74
スレとはあんまり関係ないけど、
データの保存性が高いのはデジタルの方だよ。
デジタルは、0か1でしかデータを記録しないから、ある程度データが劣化しても、
それが認識できる範囲内なら、全く音は変わらない。
確かにある程度以上にデータが劣化してしまうと、全くダメになってしまうが、
普通はそうなる前にバックアップをとる。バックアップをとった物は元と全く同じデータだから、
これを繰り返せば、永久にデータの保存が可能。
逆にアナログは、連続的な情報を記録するので完全なバックアップの取りようがない。
ダビングするにしても、必ず元のデータと差が生じるし、
極端な話、テープもレコードも一回再生するごとにデータは劣化していく。
それがそのまま音になって出てくるからね。

アナログだけで記録した演奏は将来、悉く消失するだろうね。