弦楽器の再生はアナログに限るね!
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001サンパチ
NGNG基本音ばかり耳につき、豊かな倍音の響きが欠如している。
LP、オープンリールデッキなどのアナログメディアでは、
弦楽器本来の豊かな響きがここち良い。それに反してディジタル
は、長時間聴くと疲れる。皆さんはどうですか。
0003名無しの笛の踊り
NGNG捨てアドなの?
0004名無しの笛の踊り
NGNG0005名無しの笛の踊り
NGNG系全体でみてちゃんと20KHz以上が再生できてるかって
いうと疑問だな。
0006アナログファン
NGNG弦楽器の実在感のある響きがとても好きです。
それに反し,CDの弦楽器の音はちょっと聴くと歯切れの良い
音だが、良く聴くと線が細く倍音の響きも少ない。
0007レコーディング
NGNGを聴き比べるとLPでは両者の違い(ガルネリの方が低音の響きが良
い)がわかるが、CDではどちらも同じ音に聴こえてしまう。
0008名無しの笛の踊り
NGNGなんでこちらに持ち込むのさ?
0009名無しの笛の踊り
NGNG線が細い、と聞こえるのは原音に忠実だからかもしれんぞ。
0010名無しの笛の踊り
NGNGいや、漏れは弦楽器の違いはLPではわからなかったが、
CDになってはっきりわかった。
音色の違いをききとれるかどうかは、
20kHzをこえる成分などではなく、可聴域の再現性の
高さによる影響の方がよっぽど大きい。
0011名無しの笛の踊り
NGNGそんなところの再現性で問題となるとすればおそらく
地鳴りの音響分析に使う時ぐらいのもんだろ。
普通に音楽(弦楽器であろうがなかろうが)をきく分にはなんら問題ない。
0012名無しの笛の踊り
NGNGここまで発音原理が一致してんだから、アナログ版の弦がよりリアルに聴こえるのは当然だとおもう。
よってアナログに一票。
0013名無しの笛の踊り
NGNGこういうのをスレの乱立って言うんだよ。
それも板を超えて立てやがって・・・。
また低脳荒らし厨房(ボクは耳のいいオーディオマニア!)が
集まってくるじゃないか!
0014レコーディング
NGNGおっしゃるとおり可聴域の再現性が音色の違いに大きい。
音色再現性は、音の波形の再現性の関係あり、アナログは
時間軸のサンプリングが無限大なのに反し、CDは44.1kHz
で特に高域での波形の再現性が劣る。
0015アナログファン
NGNG同感です。弦を弓が擦るときの音の波形は複雑で、特に弦に弓がタッチした
瞬間は特に複雑です。レコードの溝を針が擦っているので、複雑な波形の再現
ができるですね。
0016名無しの笛の踊り
NGNG同時に製作しました。その理由は、三味線のバチが弦を弾いた
瞬間の音がCDではいまいちなので、LPをわざわざ限定発売
したとのこと。
0017名無しの笛の踊り
NGNG論理がヘンだYO
摩擦音だから摩擦でないと再現できないというのは
ちゃんちゃらおかしい。
0019名無しの笛の踊り
NGNGお前らたのむから定量的に説明してくれ。
いいかい、CDでいったんデジタル化しているが、
再生時はアナログなんだよ。
サンプリング定理とかナイキストの定理とかしってる?
A/Dの化の前段、D/Aの後段でもし完璧なLPFが
構成できれば、LPだろうがCDだろうがサンプリング
周波数の半分の周波数までの信号は「完全に」同じように
再現できるんだよ。
もっとも、LPFが完璧でないとか、クロック位相のずれとか
いろいろ考慮すべき点はあるが、それはアナログレコードでも
同じこと。
摩擦音は複雑、だからデジタルのサンプリングでひろえない、
とは言えない。
摩擦音に含まれる高周波成分を再現するために必要なだけの
高周波数でサンプリングされれば可能になる。
しかしそれほどの高い周波数領域をLPでも完璧に再現
できているかどうか、再生系全体としてね。
そこを検証せねばならない。
0020名無しの笛の踊り
NGNG前後の系全体の特性がしっかりしていれば、美しく再現できる。
アナログであってもそれほど複雑な波形を正確に再現できている
とは限らない。
0021名無しの笛の踊り
NGNGということは、金管楽器の音色を忠実に再現するには
やはりラッパホーン式の蓄音機が最適ということですね。
勉強になります。
0022名無しの笛の踊り
NGNG煽ってるの?
002319,20
NGNGそうでしょう。というか馬鹿にしてらっしゃるんでしょう。
当然です。
でも、常識で考えると15も煽りと考えざるをえない。
0025名無しの笛の踊り
NGNGその通りですね。
LP盤面上の溝の機械的周波数帯域も疑問があるけど、
たとえそこがクリアされても電気系、音響系全体で20KHzを
大きくこえる特性が完全に再現されている装置できけてる
人がどれほどいるか疑問だ。
0026名無しの笛の踊り
NGNG18書いたものだが、情報量が無限大なのと、サンプリングが無限大なのをごっちゃにしてはおられまいか?
君の言ってることは、情報量が無限大なのは有り得ん、と言う意味だろう。
0027名無しの笛の踊り
NGNGそれを言うならアナログはサンプリングなぞしてない
のだよ。
0028名無しの笛の踊り
NGNG本当には音楽を理解することは出来ません。
0029名無しの笛の踊り
NGNG>それを言うならアナログはサンプリングなぞしてない
確かにそれなら正解。
0030名無し募集中。。。
NGNG周波数の記録と再現は、アナログだろうがデジタルだろうが不可能です。
アナログのサンプリングが無限大というのは妄想。
0031名無しの笛の踊り
NGNGあなたがたも正確ではありません。
アナログでいう周波数帯域とデジタルでのサンプリング周波数とはある程度対応がつきますから、その2つの尺度で比較すべき、というのが正しいです。
0032名無しの笛の踊り
NGNG003331
NGNGそのへんを正確に知りたかったのです。
003431
NGNG無限大ではありません。周波数特性に限界がありますから。
これは徹底的に頭にたたきこんでください。
アナログは周波数帯域に限界があります。
0035名無しの笛の踊り
NGNGマジにそう考えているなら救いようのない厨房だな。
まぁ、煽りなんだろうが(爆)
0036名無しの笛の踊り
NGNGサンプリングが無限大と言っている人がそういう混同をしているのですよ。
24さんなどは、そこまでわかって含めて言ってると思います。
「サンプリングが無限大」といえばまるで「情報量が無限大」のように
思っている人がいるようだし、実際そういう意味でアナログが
優れていると思い込んでいる人がいるがそうではない、
という意味でしょう。
0037名無しの笛の踊り
NGNG「アナログ=サンプリング周波数無限大」という
ことが言いたかったのではないか?
0038名無しの笛の踊り
NGNGある程度対応って何だよ?(笑)
アナログはサンプリングなぞしてないのは事実じゃ。
従って「アナログは時間軸のサンプリングが無限大」
は明らかに間違いなのだよ。
0039名無しの笛の踊り
NGNGこの文脈でそう意味のことをいっても意味をなさないですね。
ですから、そういう意味で言ったのではないと思います。
サンプリング周波数無限大=情報量も無限大
との思い込みがあるからこそわざわざそういう言い方をする
のだと思いますよ。
0040名無し募集中。。。
NGNGこのような論争が蒸し返されるのです。
ハイスペックのデジタル録音が一般化すれば
アナログ>デジタルという妄想は崩れ去るでしょう。
0041名無しの笛の踊り
NGNGデジタルのサンプリング周波数を無限大にすれば、
極限値としての波形は完全なアナログになる、ということか。
それなら納得。
当然だが、情報量は極限値としての最大値を超えることはないな。
0042名無しの笛の踊り
NGNG>ある程度対応って何だよ?(笑)
サンプリング定理って御存じですか?
知らなかったら勉強してからきてください。
アナログはサンプリングしていないが、電気的、機械的特性により
周波数帯域に制限が生じます。
このことは、ある有限のサンプリング周波数でサンプリングされた
デジタル記録された音が周波数制限を生じるのと全く等価なんですよ。
わかってます?
0043名無しの笛の踊り
NGNGそこも議論の余地があります。
現行のデジタルのスペックで表現しきれない領域が
はたしてアナログだからといって飛躍的に再現できるか?
という点です。
0044名無し募集中。。。
NGNG自分はデジタルマンセー派ですが、少なくとも高音域については、
現状では優れたアナログのほうが飛躍的に再現性が高いと
いわざるを得ません。やっぱり44.1Khzじゃ不利過ぎます。
0045名無しの笛の踊り
NGNGあのねー、そもそも「アナログは時間軸のサンプリングが無限大」
は間違いだと言ってるだけなんだけどね。
0046名無しの笛の踊り
NGNGだからそんなのは自明中の自明だから言う意味がないって言ってるの。
そうではなく、その発言をした人は「アナログは情報量が無限大だ」
という意味でそう言ってるのでしょう?と。
だとすれば何が間違っているか、について説明しているわけ。
0048名無しの笛の踊り
NGNGそうは思わないけど。
混同してるから指摘したまでだ。
0049名無しの笛の踊り
NGNG確かに高域なのでしょうが、直接音(基本音)ではないですよね。
かなりの衝撃音だとか、クリスタルグラスを叩いた時のような音
とかでしょうか?
アナログでそれらが「正確に」再現されているのかに興味があるんです。
カットせずに再生系を通すもんだからそれが電気系、振動系の特性の
制限にぶつかって歪んだり折り返したりしたものが聞こえてきて
るのではないかと。
005046
NGNGなるほどそうでしたら理解します。
0051名無しの笛の踊り
NGNGオメーもなんか読み違えてないか?
今15をもっかい読み直してみたけど、ようするに
サンプリングでは「完全に理想的な」アナログ波形は
得られない、ということを言ってるだけでネーの?
どうもお前が強引に自分の解釈の方に話をもってってる気がする。
0052名無しの笛の踊り
NGNG0053名無しの笛の踊り
NGNG「完全」というとまたごまかされます。
ある程度周波数制限をうけたアナログ波形
を前提にすれば、デジタルでも「完全」に再現できますよ。
前提を度外視した「完全」は議論する意味がないのですよ、
というか、過った理解をうみます。
0054名無しの笛の踊り
NGNG確かにね。
でも「完全に理想的な」アナログ波形の再現なぞ
アナログを持ってしても不可能だ(激爆)
0055名無しの笛の踊り
NGNGそもそもアナログレコードとCDの違いを
アナログVSディジタルの観点だけで議論しようとすること自体
おかしいんじゃないか?
ピュアオーディオ板「アナログファンのためのCDP」
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/pav/1013352284/101-200
186以降に、これに対する問題提起がなされている。
(だから、この話題は板違いだって・・・)
0056名無し募集中。。。
NGNG>とかでしょうか?
いや、それはむしろ例外的で、普通に気づく一番の違いは
ヴァイオリンやフルートなどの倍音成分です。
アナログがこれらを「正確に」再現しているかまではわかりませんが、
ある程度の雰囲気は伝えています。たしか30KHzくらいは余裕なんですよね。
倍音がちゃんと出るかどうかで音色そのものが違ってきます。
デジタルの問題はサンプリングの限界の高音域に近づくほど、
波形が乱暴になる点でしょう。上限はただのノコギリ山ですからね。
これでは微妙なことは再現しようがないと思います。
0057名無しの笛の踊り
NGNGなるほど、30KHzぐらいならやはり現行CDではだめで
次世代のデジタルメディアでクリアされる領域ですね。
次の疑問としてあるのは、
倍音が出るかどうかで微妙な音色の違いは出てくるとして、
これが人間の耳で知覚できるものかどうか。
あるいは、耳ではない他の器官で感じとれるものであり、
それが音楽の感興、感動なりに直接影響を与えているという
証拠があるか、といったところにいきますね。
私はこの点、かなり疑ってます。
005857
NGNGそれなりに「雰囲気」としてきこえる領域でしょうね。
一度きちっと装置を前にきいて実験してみたいところです。
0059名無し募集中。。。
NGNG「サンプリング周波数/2=理論上記録可能な周波数」ですよね。
上でも書いたように、現行CDは20Khzが上限といっても、20Khz付近は既に
まともな波形ではありません。例えば実際はうにゃうにゃした複雑な波でも、
ギザギザのノコギリ山で「代用」されてしまいます。
つまり、可聴帯域が既に粗雑な波形なわけです。
この辺は生音と比較すれば即座に「耳で」わかる範囲だと思います。
0060レコーディング
NGNG同感です。現行CDは、10kH以上で単純なノコギリ山になっていまいます。
とういうことは、バイオリンの高次の倍音の再現性が劣るということですね。
バイオリンの波形は、弦を弓が擦るときに発生する様々な倍音の合成波から
なっていますから。
昔行っていた実際のバイオリンの演奏と再生音のすりかえ実験を行ったらCD
は誰でもすりかえに気がつくと思います。明かに音色が違いますので。
バイオリン等の弦楽器を弾く人の意見を聞きたい。
0061名無しの笛の踊り
NGNGヴァイオリンを弾いています。確かにCDの音色は、実際のヴァイオリン
の音色と違いますが、ピアニシモでも豊かな音がする実音の再現はアナログ
でも難しいと思っています。
わたしが、CDを聴くのは新しい曲にチャレンジするときに、ボーイング
(弓使い)やテンポ等を参考にしたいからです。音はイメージできますので
あまり気になりません。
0062名無しの笛の踊り
NGNGあんな耳の側で鳴ってる音と、客席で聴く音が同じわけがないじゃん。
どうせ、頓珍漢なことを言うことが予想されるよ。CDもLPもダメとかね。
0063シャルラン
NGNGそのままの音ではないそうだ。必ずマスターにコンプレッサーをかけグライコで
中低音を持ち上げてCDにするそうだ。こうしないと中低音がスカスカのすきま風
吹くようなやせた音、デジタル特有な冷たい音になるそうだ。
なぜ、こんな事をするようになったかというと、当初デジタルは冷たいという非難
された頃、どうしたら冷たくなく聞こえるかエンジニアが検討していじり回した末
の操作だそうだ。これは飽くまで最低限の処理で実際は是にエコーを補ったり
場合によっては球の2トラ38でコピーしてアナログ的な音に改変しているという。
だからデジタルは原音そのままというのは、こうした人口加工が聴き分けられない
人の考えだ。
0064名無しの笛の踊り
NGNGしかし、そんなことを言ったらアナログだってほとんどのばあい何らかの
似たような処理をしてるぜ。
「デジタルは原音そのまま」ではないとゆーのはそのとーりだがね。
0065名無しの笛の踊り
NGNGうーん
ちょっと誤解があるみたい
0066金田沖彦
NGNG標本化定理そのものが胡散臭い。次のサンプリングの間に波形が変化したら、その
変化は記録出来ないし再現できない。
そこで我が輩は「どんなにサンプリング周波数を上げても元の波形は完全に
再現できない」という新標本化定理を提唱する。以後デジタルで原音再生可能
という人は、吾輩の金田標本化定理を喝破してからにしてもらいたい。
006765
NGNG実際デジタル録音初期の機材は音が冷たかったんだよ
フォーマットの問題以前にハードウェア的にね
これが「デジタル=冷たい」という悪印象を決定付けてしまったわけだけど
>>9さんが言う「線が細い、と聞こえるのは原音に忠実だから」というのも
実のところ必ずしも間違いではないと思うよ
もちろんサンプリング周波数を現行のフォーマットより引き上げることで
過渡特性が変化して可聴域の再現性も高くなるというのは事実にせよ
アナログの音のほうが「暖かい」と感じるのは
機材レベルで生じている高次倍音に因るところが大きいのもまた一方の事実
要するに余分な倍音とかノイズといった「夾雑物」によって創出されているというか
マスタリング時にコンプかけたりハーフインチ通したりするのは
アナログ的な質感を付与するために確信犯的にやってるだけの話だよん
一度自分で24bit/96kHz〜192kHzとかで録音して何も通さずに聴いてみると
デジタルの音がどんな感じか分かってもらえると思うんだけど
0068抱き寝の金管
NGNG、音が痩せるし冷たい。明らかに原音と聴覚状のバランスが違う。殊にデッドな
ホールでの録音は最悪。あの音を聞くと誰でもデジタルが嫌いになりますよ。
人口加工しなければ製品化できないと云うのは分かります。
HS−DATでサンプリングを上げても印象は変わらない。たまにアナログで録音
するけど、そっちの方が聞きやすく自然だ。
知人の音楽家はデジタルは原音と直接音と間接音のバランスと基音と倍音の付帯の
仕方が不自然だから吐き気がするという人がいる。彼によるとある周波数帯域から
倍音が消えるから録音がデジタルか否かと分かるのだそうだ。
0069名無しの笛の踊り
NGNG同感です。弦に弓が擦る瞬間の音は複雑に変化するので、特にローレベル
で波形は完全に再現できない。
0070レコーディング
NGNGその通りですね。バイオリンをオープンリールデッキとDATで同時に
録音し、再生音を聴くとDATでは倍音が不自然ですね。オープンの方が
自然な倍音が聴けますね。
0071名無しの笛の踊り
NGNG違うのは、楽音以外のギッとかキッとかいう(笑)
音とか、周りでゴホッてせきこんだり、空調の風が
少し強かったりという雑音ですね、これらは
マスタリング以前の切ったり貼ったり(笑)の
段階で削除されるでしょうし、もちろん今皆さんが
話されているシャノン?の完全復元化技術による
録音では楽音の完全な波形に作りかえるわけですよね。
んでバランスを調節もするわけです。が、しかし
私が一番おかしいと思うのは、
「なんでこれが一番良いバランスなんだよ?」
ということなのです。
オケによってはへっ?ていうようなところが
強調されていたり(指揮者の意図でしょうが)
最終的に何のデュナミークもない録音に
なっているのですが....
技術屋さん理由希ボンヌ
ちなみに私はテープ録音が一番好きさーっ(爆
0072名無しの笛の踊り
NGNGフェラーリみたいだと思う。理屈は知らないが、ウトーリする音色は
LPだな。
0073名無しの笛の踊り
NGNGほんとに20kHz以上再生できるの? それを証明してから文句いえ。
サンプリング定理に文句つけるやつ。ちゃんと数学の勉強してから文句いえ。
安いCDプレーヤーを聴いただけでフォーマットのせいにするのもやめたほうが
いいぞ。ちゃんとそのフォーマットの最高の音を聴いて評価してね。
ヲレはCDを擁護してるわけじゃないぞ。16bitも44.1kHzfsも疑問には思っている。
でもアナログでそれを十分超えた再生ができる装置にはなかなかお目に
かかれないのも事実。確かにLP、CD同一録音のものを聴いてLPの方が魅力的なものは
結構あるのだが、それがファーマットのせいなのか、装置のグレードのせいなのか、
はたまたリマスター時に何らかの劣化が起きたのか、判別できないのだ。
0074抱き寝の金管
NGNGDATは10年でドロップアゥトが始まる。HS−DATなんか4年でだめになる。
80年代にPCMプロセッサーとVHSでデジ録した音源は大半が再生不良に
なっている。デジタルが永久保存が出来るというのは嘘だ。
一方、アナログはどうかというと、60年代のテープでも問題なく再生できる。
キングの高和元彦氏は今でも重要な演奏は長期保存のためアナログでパラ取り
するという。結局、長期保存出来るか否かはテープの物理的強度であって
メディアの差ではない。CDも20年しか持たないと云うし。デジタルだけで
記録した演奏は将来、悉く消失するであろう。
0075金田沖彦
NGNG0076名無しの笛の踊り
NGNG>75
馬鹿まるだし。
数学的に成立するから定理。
物理的に成立するかどうかを「厳密に」検証するというならわかるが。
0077名無しの笛の踊り
NGNG電波です。
特に知人の音楽家さんね。
売れてないでしょ?
0078レコーディング
NGNGイケオン、テレオン等でハイエンドのCD(P0、リンCD−12等)
を聴いてCDのバイオリンの音は不自然と感じています。
オーディオメーカの開発責任者も三味線の音はCDでは、再生が難し
いことを認めていました。バイオリンはわからないと逃げられましたが。
0079名無しの笛の踊り
NGNGいる人は、実際のバイオリンの音を近くで聴いたことがあるのですか。
大ホールでバイオリンを聴いても、豊かな響きを体感することは難
しいのですよ。
0080レコーディング
NGNGカ)は、アナログですよね。録音媒体にデジタルが記録されているだけ
ですね。アナログ録音の欠点は、弱音時のノイズとワウ・フラッター等
の走行系の変動が、コントロールされていないと音に影響することです。
しかし、プロ用オープンリールデッキで録音すれば、これらの欠点は
音にほとんど影響を与えないので、優れた装置で聴けば、アナログの方
が音質的に優れている。
デジタル録音は、コピー時の音の劣化が少ないので、大量生産に向い
ているが、高域で単純なノコギリ波しか再現できないので、バイオリン
の再生には向いていない。
0081名無しの笛の踊り
NGNG必要なようだ。その点では、LPと真空管アンプの組み合わせで
タンノイのスピーカで室内楽を聴くとヴァイオリンの響きが心を
とらえます。
0082名無しの笛の踊り
NGNGCDの高音はダメと上で書きましたが、SACDは別です。素晴らしい。
0083名無しの笛の踊り
NGNGあります!SACDを聴いた後、CDに戻してガカーリした!
0084名無しの笛の踊り
NGNGソニー、マランツのSACDを聴きました。確かにCDより音場感が向上し、
高域の硬さも感じなく改善されてますが、まだ基本音と倍音の付帯の仕方が
不自然ですね。LPの方が自然です。SACDは、遠くから見ると綺麗な整形
美人と似ていますね。近くに寄ってよく見るとなにか不自然である。
0085名無しの笛の踊り
NGNGまるだしだろ。少なくともローパスフィルターの動作とか勉強してみたら?
まぁディジタル再生はこの部分で物凄く音質に差が出るのは確かだが。
0086名無しの笛の踊り
NGNG0087アナログファン
NGNGソニーが目論んでいた20才前後のレコード購入層の支持を受けること
に成功した。
音楽性を重視するクラシック愛好者が、弦楽器の音が不自然なCDに
に付き合わなくてならないような状態に追い込まれた。
地方のレコード店には、CDしか置いてないし、レコード芸術はCD
に関する記事しか取り扱ってくれない。
ここで、弦楽器の音が自然で音楽性を感じるMediaはアナログ媒体
です。音楽を愛する皆さんがLP及びオープンリールを再認識することを
望みます。
0088名無しの笛の踊り
NGNGテラークの大砲とかありがたがってたぞ、その昔。
0089名無しの笛の踊り
NGNGDENONのPCMシリーズのLPレコードは、CDよりは不自然さ
が改善されているが、DECCAのLPレコードと比較したら、少々
違和感が残っている。弦楽器以外では、デジタルマスターのほうが
低音の実在感があるLPもあったのは、その通りである。
0090名無しの笛の踊り
NGNG実在感が違うっていうか... LPでは所詮再生できません。
やっぱりプロセスが多いほど情報が失われるのかなー。その情報とは???
別にヲレはアナクロヲタぢゃないよ。
0091名無しの笛の踊り
NGNG同感。だからといってSPがLPより優れているという論はないのにね。
漏れもそれなりのグレードのアナログ再生機器は揃えているが(蓄音機も
ある)、倍音云々よりは針音が気になるよw)。
0092名無しの笛の踊り
NGNG0093名無しの笛の踊り
NGNGLPも細々とでいいから続いて欲しい。
0094名無しの笛の踊り
NGNG言って、旧式のベルトドライブがいいとかいう議論があったなあ。
それを思い出す。
0095名無しの笛の踊り
NGNGどうも、昔は良かった、今はダメ、というような意見ばっかり。
SPにまで話が逝っちゃって、それでCDがひどい代物だと言われても・・・。
まるでディジタルなんかじゃまともに音楽は聴けないみたいな、極論に向かって、
ひたすら過去を美化しているみたいに感じられるのですけど・・・。
「私はディジタルの弦の音は嫌いです」と主張するだけなら分かります。
でも、ここの多くの意見は、
「ディジタルは、音楽を愛する人なら不自然でとても聴いていられないはずです」
と価値観を押し付けられているみたいに感じるのですよ。
(つまり、アナログ>ディジタルという価値観を絶対的真理として押し付けている)
あなた達の理論でいけば、現在のクラシック音楽の録音技術者は、
手のほどこしようもないほど無能で耳の狂った大馬鹿者ばかりか、
いびつであることを知っていてファンを裏切っている確信犯かの
どちらかということになりますが、本気でそう思っているの?
0096名無しの笛の踊り
NGNGLPは消耗品だから、一旦かけると注意深く聴く→細かい所にも気が付く
CDは何度でも大丈夫なので、注意力が落ちる→細かい所まで聴かない
これが印象の差になて出てくる?
0097名無しの笛の踊り
NGNGもっと言ってやって!
0098薀蓄垂れ蔵
NGNGあくまで個人的な見解ですが・・・
SPの良いところは位相の乱れがない点です。位相歪はLPの方が多く、CDではさらに多い。
この位相歪は倍音系列を崩してしまうので、音色の微妙な変化をマスクしてしまうだけでなく、
エネルギーを拡散させてしまうために、ヌケの悪い、遠くまで響かないような「ヘタレ」音に
なってしまいます。SPの音には、実際に新鮮な音色感、朗々と鳴るソノリティ、エネルギッシュ
で歯切れの良いリズム感など、音楽の魅力に直結した重要な部分でLPやCDに対するアドヴァン
テージがあるように思われます。
残念なことに、海外のオーディオ界では常識であるこれらの問題が、日本では歪められて伝えられ
ているように感じます。CDの音質上の問題ではサンプリング周波数=再生周波数帯域など瑣末な
ポイントに過ぎません。初期のデジタルにあった「冷たく、薄っぺらで、ざらざらした音」という
印象の原因は、その後大きく4つと考えらるようになりました。伝送系での反射の問題、高周波の
雑音が低周波帯域に混入する問題、それに特に高域で急激に悪化する位相特性の問題、そしてデジ
タル録音の優れた立ち上がり特性に対応できない、という機器の応答性が不十分である問題です。
この20年間、先進的な(残念ながら主として海外の)オーディオメーカーはこうした問題の解決に
力を入れて来たと思います。Hifiシステムは60年代以来、広帯域/低歪を追求してきました。その成果
もまた素晴らしいものです。そしてデジタル録音の登場でノイズと訣別し、精妙な音場を作り上げる
ことに成功しました。現在ではこのメリット活かしながら、前述のような過去のシステムの持つメリ
ットに学び、いわば精妙でありながら生命感に溢れ、生き生きとした音楽を再生する方向に向かって
いると思います。まだまだ現実的な価格の製品ではLP再生での自然な倍音に匹敵するのは難しいの
ですが、少なくともその原因は周波数帯域の上限などではないと思いますね。
0099名無しの笛の踊り
NGNG「手のほどこしようもないほど無能で耳の狂った大馬鹿者ばかり」
なのが、クラシック音楽の録音技術者たちなのか、ごく少数派の
アナログ至上主義AUヲタたちなのかは、考えるまでも無いことです。
0100名無しの笛の踊り
NGNG100げと。
0101名無しの笛の踊り
NGNGでも商業主義との兼ね合いで、これは否定できない面もあると思われ。
特に90年代以降のメージャーの録音は標準的な再生環境(もちろんかなり低レベル)
で聴き映えするように音を加工する方面にデジタル技術を利用するようになった。
怖いのは、そうしたトータルでの聴取環境に適応した演奏が増えてきているように
感じるところ。まさに悪貨が良貨を駆逐し始めているのかも。これはひとつの文化
としては末期的な症状とも思えるなあ。
スレのテーマから外れるのでsage.
0102あーあ・・・・
NGNG> 基本音ばかり耳につき、豊かな倍音の響きが欠如している。
まだこういう阿呆がいたんだなあ。
アンプだって真空管の方がいい! ってやつもでてきそうだ。
だいたい目隠しをされたときLPの音とCDの音を区別できるのかよ(藁。
あ! LPなら音飛びが目立つしオープンリールテープならテープヒスが
目立つからそれで区別してるんだな(藁藁藁
0103名無しの笛の踊り
NGNGスレとはあんまり関係ないけど、
データの保存性が高いのはデジタルの方だよ。
デジタルは、0か1でしかデータを記録しないから、ある程度データが劣化しても、
それが認識できる範囲内なら、全く音は変わらない。
確かにある程度以上にデータが劣化してしまうと、全くダメになってしまうが、
普通はそうなる前にバックアップをとる。バックアップをとった物は元と全く同じデータだから、
これを繰り返せば、永久にデータの保存が可能。
逆にアナログは、連続的な情報を記録するので完全なバックアップの取りようがない。
ダビングするにしても、必ず元のデータと差が生じるし、
極端な話、テープもレコードも一回再生するごとにデータは劣化していく。
それがそのまま音になって出てくるからね。
アナログだけで記録した演奏は将来、悉く消失するだろうね。
0104抱き寝の金管
NGNGご高説御尤も、但し現実的ではない。普通、録音したら当初は何度も再生されるが、その後は放置される。
数年以上放置してしまうと劣化が始まる。コピーしても復元できない。
劣化が始まるデーターのバックアップを取るなんて容易なことではない。
私の手元に100本のDATがあるか、これを保存のためにコピーを取るのも大変、ましてや
レコード会社や放送局に山積みされている音源のバックアップを取るのは大変な労力。
現に劣化の早いビデオテープで収録したテレビ映像は20年以上前のものは殆ど
放送局に残っていない。デジタルは、この劣化の早いビデオで記録するのだ。
それに現実的にはデジタルはコピーすると元の音より悪くなる。マスターのDAT
からバックアップでコピーすると明らかに高域がなまる。コピーするDATの
メーカーの固有の音さえ聞き分けられる。少なくとも、個人的には、この差は、
アンプとスピーカーを繋ぐケーブルの微妙な差より格段に大きい。お試しあれ
是はCD−Rでも同じだ。理由はジッターや1.0.の波形のなまりで読み取り
が乱れるとか色々考えられる。コピー劣化しないと云うのは飽くまで理想論であり
迷信だ。つまりアナログ同様に明白にコピー劣化するのだ。
マイクロフィルムは理論的には百年保存できるはずだったが、湿気で酸が発生する
という新現象が見つかり、その酸で腐食され30年も持たないことが分かった。
CD−Rは理論的には半永久保存出るというが御承知のよう半日も日に晒すと
お釈迦だ。
103の御意見は理想と現実の区別の付かない方のご見識である。
現に100年前のアナログSPは今でも再生できるが4年前のHS−DATは
音飛びとノイズだらけである。この現実を直視してください。
0105関係ないけど
NGNGとは言っているものの、
>この差は、アンプとスピーカーを繋ぐケーブルの微妙な差より格段に大きい。
は昨今のケーブル技術の進歩をご存知ない方のご見識かと。
でも、その点以外はほぼ同意。
ほぼというのはデジタルコピーにも現実的には技術による差が相当あるから。
0106名無しの笛の踊り
NGNG書いてましたけど、だれからも反応はありませんな。
0107名無しの笛の踊り
NGNGオーディオに家が建つくらい投資をしてしまって、
そんな自分の過去を否定したくない
ためにやってるんだろうなあ。
一月分の給料にも満たない金額しかオーディオにかけない
人間にとってはデジタルの方が何十倍もいいのは確か。
0108プロフェショナル
NGNGDQNな機器を使ってドロップアウト起こすのはあなたの勝手だけど
ディジタルダビングで高域がなまるぅ?? 笑止千番。
半可通で笑いをとるのはやめたまえ。
「テキストファイルをフロッピィにコピーするとJIS第2水準で文字化けが起こるんだよね」
みたいな感じかなぁ。
0109抱き寝の金管
NGNG本論から外れるが、一つ「現実」を例示して君の蒙を啓いて進ぜよう
生前の長岡鉄男氏より直に拝聴したがマスターテープと、それから直に製品化
されたCDとは音質が歴然と差があるのだそうだ。彼、曰く「がっくりと落ちる。」
複雑な製盤過程で音質劣化が生じるからで、コピー劣化つまり情報伝達ミス皆無なら
CDとマスターは全く同一音質の筈。現にCD化された際の音質劣化を計算に入れ
てプロはマスターの音づくりをする。私は某大指揮者のライブ録音の2トラ・
デジタル・マスターを耳にした事があるが、それから出来た市販CDは、ヴェール
1枚どころか十二単をまとったぼけぼけの音だった。
こういう現実を無視して笑止千万とは浅学非才の謗りは免れない。
デジタルマスターでもLPの方が音が良かったとする意見が多いが、これはLP
の方がマスターの音を忠実に伝えているからと考えられる。
録音に限らずデジタルメディアは保存が効かないのは情報工学の分野では定説だ。
デジカメはちょっとした静電気でデーター消失するし、フロッピーディスクの記録
が少し放置したら読みとれなくなる事故は日常茶飯事。ジップディスクのホンの
1年前の写真の記録が消え本業に差し障ったことさえある。皮肉な話だが最も長く
現実にデーターを長期保存しているのはロゼッタ・ストーンである。
0110108
NGNGン? 論点ずれてませんか? メディア劣化による読み取り不能と、
ディジタルコピーで高域がなまるということとどういう関係があるの?
「現実」? マスターテープとCDデータ自体のエラー率はどうなの?ちゃんと調べたの?
まずデータ自体が一致してるかどうか調べてね。一致していたら、次は伝送系の
ジッタとかDACの精度とかいろいろ条件があるんだからそういうのをきっちりそろえて
科学的に論証してくださいよ。たのむよ。
0111抱き寝の金管
NGNGキリスト様は質問してきた相手に逆に質問し返すやり方で、その蒙を覚らせ
たそうだ。
110に問う。CDレコーダーでCD−Rにコピーした複製CDは元のCD
と同じ音がしますか。同じだとされるなら諭しようがありません。
0113抱き寝の金管
NGNG間違いだと断ずることは出来ないでしょう。
この件は本論より著しく逸れるので、これにて打ち切り。
0114名無し募集中。。。
NGNG>それから出来た市販CDは、ヴェール1枚どころか十二単をまとったぼけぼけの音だった。
すいません、この音盤名を挙げていただけますか?
そのマスターは何ビットの何キロヘルツでしたか?
0115名無しの笛の踊り
NGNG0116名無しの笛の踊り
NGNG0117名無しの笛の踊り
NGNG0118名無しの笛の踊り
NGNG0119103
NGNG完全なコピーが出来ないなら、デジタルオーディオ機器のメーカーが躍起になって
コピー防止技術を開発したりはしないよ。
たとえば、CD-Rレコーダは一回まではデジタルコピーできるけど、
デジタルコピーした物からはアナログコピーしかできないようにされている。
あなたのDATもどこかでアナログを介しているんじゃないの?
あと、当たり前の話だけど同じデータの物でも再生装置が違えば音は変わってくるよ。
メーカー固有の音って再生装置の特性なんじゃないの?
あと、後半は話がおかしくなっていない?アナログとデジタルのデータの保存性の差の話から、
メディアの寿命に話が変わってしまっている。
100年前のSPが今でも聴けて、4年前のテープが聴けない。
当たり前だよ。メディアの寿命の差なんだから。
逆に、SPにデジタルで記録すれば100年持つし、テープにアナログで記録すれば
5年もすれば誰でも簡単にわかるほど音は悪くなるだろうね。
0120名無しの笛の踊り
NGNGハァ?
0121103
NGNGそれは当たり前でしょう。
マスターテープとCDではサンプリングレートやビットレートが違うはずだからね。
CDと同じサンプリングレートとビットレートのマスターテープなんて聴いたこと無い。
CDにするときには必ずデータを減らさなければならない。
そのままではやせた音に聞こえるのでしょう。だから小細工をする。
その音が自然に聞こえない事もあるでしょうね。
ただ、この点はSACDとかDVDオーディオで相当改善されているはずです。
あとね、後半やっぱり話がおかしくなっているよ。
だいたい、デジタルが保存が利かなかったらありとあらゆる物をデジタル化
しようとしたりはしないよ。
デジタルメディアが保存がきかないんじゃなくて、
デジタルデータを記録しているメディアの保存がきかないんだよ。
フロッピーやZIPにアナログデータを記録しても同じ事でデータの消失は起こるよ。
ついでに言うとロゼッタストーンて文字情報を記録しているジャン。
あれってデジタルデータだと思うけど?
0124名無しの笛の踊り
NGNG>あれってデジタルデータだと思うけど?
わははは。一本あったな。
0125名無しの笛の踊り
NGNGどう関わってくるのかね?
コンパクト・カセットのナローな音でも
感動してしまうんだが
0127垣根の金柑
NGNG勝手ながら「抱き寝の金管」氏に助太刀仕っちゃおーかな。
>>121
>CDと同じサンプリングレートとビットレートのマスターテープなんて聴いたこと無い。
よくあるけど? 自分で聴いたことがないってだけ?
今じゃCDマスターをDATどころかCD-Rでも作るような時代でっせ。
>デジタルが保存が利かなかったらありとあらゆる物をデジタル化しようとしたりはしないよ。
世間を甘く見てませんか? (W 未だにお上(専門家とか大企業とか)を信じてるとは。
ニュースくらい見ろって。ヤツらは金しかアタマにないっす。
>デジタルメディアが保存がきかないんじゃなくて、
>デジタルデータを記録しているメディアの保存がきかないんだよ。
ここが一番の誤解。もちろん下位の簡易メディアで保存性が悪いのはデジタルでも
アナログでも同じだが、現時点で最上位メディアである磁気記録テープ同士の比較
でもデジタルの方が劣化が速い。これはデジタルでは記録に必要な帯域がアナログ
よりずっと高いからっすね。
デジタル記録の通信性の高さは情報工学の常識としても(音声のデジタル化技術が
最初に使われたのは電話っすからね)保存性に関してはそんな常識はないでしょう。
>>125
メロディーだけで逝けるのね。
0128名無しの笛の踊り
NGNG本当にそう思っているならこんなスレに来ないと思われ。
自分が良く理解できない領域を、意味のないものとして安心したいだけ、
としか思えないぞ。
見苦しいのだ。
0129名無しの笛の踊り
NGNG0130名無し募集中。。。
NGNGそれはあるだろうが、ものにもよるでしょう。
もともとが16bitとか、DATの宅録音源をリリースするような場合は
それで当たり前だろうけど「某大指揮者のライブ録音」では考えにくい。
CD-Rのマスターといっても、中身はCD-DAデータとは限らない。
あるポップス系の国内マイナーレーベルの方が言っていたが、海外の音源を元に国内盤を
つくるような場合、CDDAより高ビットレートのサンプリングデータを
Rに焼いて送ってもらうことが多いようだ。
ここで問題になっているのは、抱き寝の金管氏の聴いたマスターの
サンプリングレートとビットレートはどうなのかという点です。
それがわからないとCDとの比較論は意味を成さないから。
その旨>>114で抱き寝の金管氏に伺ったんだが、まだお返事が来ない。
0131名無しの笛の踊り
NGNG0132名無しの笛の踊り
NGNGそれでいいじゃないか。
どうして「アナログの方が理論的にも絶対すぐれているのだ!」とか
「ディジタルは音楽を愛する者の敵だ!」とか
(いや、言葉が過激に誇張されている点は割り引いてネ)
自分の価値観を絶対的真理として万人に押し付けたがるのだろう?
0133名無しの笛の踊り
NGNGいいこといった!
0134名無しの笛の踊り
NGNGは電波です。
こういう言い方だと納得してしまいそうになるからこわい。
0135名無しの笛の踊り
NGNG>自分が良く理解できない領域を、意味のないものとして安心したいだけ、
ではないのれす。
「自分が良く理解してると盲目的に信じている領域を、
特別な意味のあるものとして安心したいために不毛な論争を繰り返すAUヲタ」
を嘲っているのれす。やれやれ。
0136103
NGNG>>CDと同じサンプリングレートとビットレートのマスターテープなんて聴いたこと無い。
>よくあるけど? 自分で聴いたことがないってだけ?
>今じゃCDマスターをDATどころかCD-Rでも作るような時代でっせ。
勉強不足でした。ただ、ここで言いたかったことは130氏の言っていたことなんです。
>>デジタルが保存が利かなかったらありとあらゆる物をデジタル化しようとしたりはしないよ。
>世間を甘く見てませんか? (W 未だにお上(専門家とか大企業とか)を信じてるとは。
>ニュースくらい見ろって。ヤツらは金しかアタマにないっす。
一応、自分は工学系の者なので、そこで勉強してきたことから言ったまでです。
お上を信じて言ったわけではありません。もし、
様々の情報網等をアナログのままで残すことにデジタルにすることより
優位性があるとお考えならばその考えを聞かせてください。
>>デジタルメディアが保存がきかないんじゃなくて、
>>デジタルデータを記録しているメディアの保存がきかないんだよ。
>ここが一番の誤解。もちろん下位の簡易メディアで保存性が悪いのはデジタルでも
>アナログでも同じだが、現時点で最上位メディアである磁気記録テープ同士の比較
>でもデジタルの方が劣化が速い。これはデジタルでは記録に必要な帯域がアナログ
>よりずっと高いからっすね。
確かにそれはそうです。ただ私の言いたかったことは、アナログとデジタルの保存性の差ではなくて
メディアの保存性のことです。フロッピーや磁気テープなんかの磁気メディアは
保存性に関しては最低です。それをあたかもデジタルのせいにするのはおかしいのではないかと。
0137名無しの笛の踊り
NGNG>アナログでも同じだが、現時点で最上位メディアである磁気記録テープ同士の比較
最上位メディアが磁気記録テープって本当なの?
それよりディジタルなら「完璧な」バックアップまたは複製が作れるが
アナログではマスターの完璧なコピーは作れない、ということが問題なわけでしょ?
だからアーカイブはディジタルにするよりないのだからさ。
専門家や大企業でなくともそう思うように思うのだけれど。それって甘いの?
0138名無しの笛の踊り
NGNGここですか?
0139名無しの笛の踊り
NGNGここではありません。ここは聞きかじりの半可通のオーディオヲタのすくつです。
0140垣根の金柑
NGNG同様の内容ですのでまとめて。
>様々の情報網等をアナログのままで残すことにデジタルにすることより
>優位性があるとお考えならばその考えを聞かせてください。
情報通信に関しては>127で言ったようにデジタルの優位性は疑いないです。
ただしここで問題なのは「デジタルデータの保存性」でしょう?
>それをあたかもデジタルのせいにするのはおかしいのではないかと。
とのことですが、これも言った通り最上位の磁気テープメディア(情報量の多さ
と動作の安定度で最上位、現実的に保存されているマスターはこの形態)
においてもデジタルデータに保存性の優位はありません。これが今後問題に
なってくることは抱き寝の金管氏の指摘どおり、十分に考えられるってこと。
ちなみに金管氏のレスには論点のズレや誤認が多いというのは同意っすけど。
たとえデジタルフォーマットが同じでも、マスターとCDで音が同じなわけない。
でもそんなに酷くぼけぼけになったとしたら、それはCDプラントの問題っすね。
国内ならサンヨーが意外といい方っすよ。
音楽産業はご存知のように国際的な資本系列に組み込まれてしまいました。
彼等は「貴重な演奏の記録の長期的な保存」にはあまり興味はないのです。
デジタル録音が採用されたのは純粋に経済的な観点からの問題であって、
音質、ましてや保存性の問題ではありません。
従ってデジタルデータの長期保存策として、定期的なバックアップを繰り返すこと
を提唱していましたが、「完全なコピー」が可能かどうかの議論よりも、まず誰が
そのコストを負担するのか、という方が現実的な問題かもしれないっす。
現実的に、この経済性優先で開発されたデジタル技術に対して、その様々な優位点を認め
ないわけではないけど、音質や保存性での問題点がないワケでもない。そこは専門家
や大企業に任せておいて安心できる部分ではない、ということっす。
なおビットレートとは伝送速度のことなんで、お二人とも誤用と思われ。念のため。
0141名無しの笛の踊り
NGNGのコピーで音が変わるか」の議論でHDの転送エラーレートは、10の13
から14乗ビット転送あたり1ビットでデジタルコピー上の音質変化が考え
難いとのこと。音が変わるのはD/A以降で、この部分は再現性に乏しい。
それは、電源変動や外来ノイズで音が変わる。機器の置き台、インシュレータ
で音が変わる。高周波ノイズがアンプに入ると音が曇る。また、同期デジタル
信号のジッターで特に音が変わる。したがって、デジタル機器は、デジタルの
コピーが正確に行われていても、音質が変化する。
0142名無しの笛の踊り
NGNGテープの保存性を言うならアナログのほうがずっと問題が多いのではないの?
テープのアーカイブの「風通し」はどうするの? 60年代のマスターテープなんか
かなりやばい状態だよ。劣化のないコピーは不可能。しかも劣化してしまったら
復元は不可能だ。デジタルなら現在のメディアがだめなら将来のメディアに問題を
先送りすることも可能でしょう。誰がそのコストを負担するのか、という話はまた
違う次元の話だと思うのでやめましょう。なお、本レスは音質の議論とは無関係です。
0143名無しの笛の踊り
NGNG0144名無しの笛の踊り
NGNGとってもまっすぐで正直な感想でGood!
(理屈をコネるヲタは見習って欲しい)
0145名無しの笛の踊り
NGNG??現実のマスターテープはアナログでもデジタルでも磁気テープですよ。
つまり「風通し」などの条件は一緒なんじゃ?
一番問題になる磁気記録の経年変化は、より高域特性のシビアなデジタルが不利。
0146名無しの笛の踊り
NGNGんじゃ、聴いてピンと来るのはデジタル。
なんて言ってる方がもっと不毛な気もするが・・・
0147名無しの笛の踊り
NGNGでもSPってそれなりに聴けるんだよね。
つか、電気増幅一切なしであれだけ鳴るというのは一種驚き。
0148名無しの笛の踊り
NGNG>一番問題になる磁気記録の経年変化は、より高域特性のシビアなデジタルが不利。
でもデジタルは1か0かが読めればいいわけですからずいぶん条件はゆるいですよ。
乱暴な話アイパターンさえひらいてればいいわけだから。しかもずいぶん冗長に
書き込んでしかもエラー訂正も出来るんですよ。ジッタ特性とか時間軸の話は
ここでは除外しておきます。
アナログで何年間100dBのレンジが保証できるのか? それこそ高域の「にじみ」
すなわち記録の深層化による広がりとかで甘くなってくるのではないの??
こちらはゆっくり読めばいいわけではないから時間軸のファクターは切り離せませんね。
ここからは冗談だけどテープでなくていいならLPだったらダイレクトカッティングで
マザーだけ作ってスタンプしないでおいて読み取りは例の光学式プレーヤみたいなの
で読む、なんてすればかなり長持ちするかもね。
でもデジタルなら半導体でROMに焼いちゃうとか荒業もあるよ。
0149名無しの笛の踊り
NGNG実証もされていない自己流理論で、
自分の価値観を絶対正当化したがるヲタの独断発言が
不毛でウザイってことだろ。
0150名無しの笛の踊り
NGNGフルベンヲタのことならよくわかる。
0152名無しの笛の踊り
NGNGHDRしてプレイバックしてみます
データをCD-DAとしてではなくデータのままCD-Rに焼きます
CD-RからデータをHDDに戻し再度プレイバックしてみます
さて音は劣化しているでしょうか?
0153名無しの笛の踊り
NGNGCD、1枚分のデジタル情報をロゼッタストーンに置換したら、どうなるか計算した
ことあるの。こうした非現実的な机上の空論を弄ぶのがデジタル信奉者の悪いとこ
ところ現在は圧倒的にデジタルは優勢でアナログ信奉者は傍流に過ぎない。ここで、
いくらアナログ擁護を吠えまくったって所詮、負け犬の遠吠えであることを理解して
頂いて、大人の度量で論争に参戦して貰いたい。
0154名無しの笛の踊り
NGNGCD−Rは、エラーレートが多いので、音は変わると思います。
プロ用機器でCD−Rに繰り返しコピーすると元のCDと比較して
音が変わって聴こえます。
0155抱き寝の金管
NGNG私としては113で決着済みと思うが、ブラジル日系人の日本勝ち組みたいな
頑迷な方と論争をしても無駄である。私が余計なことを書いた為、本論の
「弦楽器の再生はアナログ」から多く逸れた事を反省しています。
本流に戻ろう、結局、再生音をどう聴き取るかは聴く側の主観である。デジタル
の方が弦に向くと主張されれば諭しようがない。問題は純アナログで弦の音を
聴きたいという人が多いのに供給が事実上途絶えてしまった事では無かろうか。
消費者に選択する物が多いのが商売の本道では無かろうか、ストラドの銘器を持つ
天満敦子や諏訪内晶子のような生きのいいバイオリニストの演奏をデジタルでCD
2トラ38でノンデジタルでLPという商品を出してもいいのではないか
0156名無しの笛の踊り
NGNG0157名無しの笛の踊り
NGNG「蒙を啓く」みたいな偉そうな書き方しといて最後はそれかヨ!!
とほほなヲヤジだぜまったく。
0158名無しの笛の踊り
NGNG自分の云いたいことを書けないネクラオタクだろ、
こう書かれたら、どう思う
下品な書き方をして論争の品位を下げぬように!
デジタル信奉者は見識が低いと思われるのですよ
0159名無しの笛の踊り
NGNGいいじゃん2chなんだからー、つうのはおいとくとしてもさ、
よれよれの理論で偉そうにしといて劣勢になると
「論争しても無駄である」というのってどうよ?
だいたいカキコでしか書けないのあたりまえだろ。ほかにどうすんのさ?
0160名無しの笛の踊り
NGNG結局>>114の質問は返答無しですかい。
あなたが聞き比べたマスターと市販CDの差の謎は封印ですかい。
0161岡目八目
NGNGがハイテクのCDより長期保存が出来る皮肉な例え話をしたのよ。
それを曲解してロゼッタはデジタルだから音楽信号刻めば数千年
持つとするなら、その人、今から金槌と鑿を持って石に刻んでみたら。
SPにデジタルを書けと云う人も同罪。誰がそんなことをする、
出来るというなら現物を出せ。こう言うバーチャルな法螺話をして
勝ち誇った気になっている人は幼児性が剥き出し。私もキリストに
倣ってデジタル長期保存信奉者に質問するけど、デジタル録音した
DAT.CD.VTRを温度変化や湿気の多い日本家屋にコピーも
取らず百年も放置して今の音と同じに再生できると思いますか。
その答えは自明だと思うけど。少なくとも一般民家に百年保存が
出来ているSPレコードの実績は高く評価すべきだと思う。
それにしても、ブラジルの日本勝ち組は言い得て妙の大笑い、
抱き寝さんにからむ名無しさんの性格を上手く表現してます。
抱き寝さんの勝ち!座布団一枚。こんな人に付き合わない
のは人間として賢明な選択だと思う。
いい加減、本論に戻って
0162名無しの笛の踊り
NGNGジサクジエーン
0164名無し募集中。。。
NGNG0165名無しの笛の踊り
NGNG0166名無しの笛の踊り
NGNGあのーCD-DAではなくデータの場合なんですけど?
音楽CDをデュプリケートするのとは全く別の話ですよ?
この場合訂正不能なエラー・レートは10の12乗ビットにつき1ビット以下
つまりCD-R200枚につきエラーが1ビットという確率なんですが?
0167名無しの笛の踊り
NGNGたぶんそれ言っても154にはわからないよ
0169名無しの笛の踊り
NGNGお答えしましょう。
あなた自身、一方がコピーだと知っているから。
以上。
0170169
NGNG0171154ではないが
NGNGそうかあ?
まともなHDRの経験があるヤツならそうは言わないと思うんだけどなあ。
経験的に本当にそう思いますか?
0172名無しの笛の踊り
NGNGそれって無理じゃないですか?
D→D→A の輸入盤や、アナログ復刻盤ならありますけど。
吸わないとかはないですね。
だいたいクラの売上自体少ないですから、国内盤出してもペイせんでしょう。
0173サンパチ
NGNGアナログ対ディジタルの話題も一段落し、>>156でお呼び出しがあったので
このスレッドを立てた理由を数回にわたって述べます。
ある夏の草津のリゾートホテルで草津音楽祭に出演している弦楽合奏団の
ミニコンサートでみずみずしいヴァイオリンの音色に接して、心身ともリラ
ックスでき、心豊かな音楽三昧の夏休みをすごせました。それ以降、弦楽器
特にヴァイオリンのとりこになりました。
その魅力の秘密を解明したいためにハッチンス女史をはじめとした古今東
西のヴァイオリンの文献を調べ、ある程度のことはわかったのですが、さら
にその本質を知るために自分でヴァイオリンを製作するまでに至りました。
1982年の発売当初からCDのヴァイオリンの音色が生の音色とは、違
うことが気にかかっていました。CDを聴かないものはオーディオファンで
ないという風潮と評論家のCDの音は最高であるとの言葉に乗せられて、一
時期CDばかり聴いてアナログから離れていました。(その2に続く)
0174名無しの笛の踊り
NGNG(その2)ってなに?
0175サンパチ
NGNG2年間ほどCDばかりを聴いていたが、やはりCDのヴァイオリン
の音色になじめませんでした。(オペラなどは、CDで楽しめました。)
そのあと、オーディオから一時期離れ、生演奏を聴くことが中心であった。
5年ほど前から、オーディオの世界に戻り、LP、CD,DAT、オー
プンリールデッキで音楽を聴くようになった。CD,DATでは、ヴォー
カルの曲、マーチ及びJAZZを中心に聴いており、特に低域のダンピン
グでは、ディジタルの方が優れているように感じる。
LP、オープンリールデッキでは、クラシック音楽を中心に聴いており、
その理由は、ディジタルではヴァイオリンの音色に違和感があるからです。
最近は、特にオープンリールに凝っており、昨年は、ある大学の管弦楽
団の定期公演等を録音した2トラ38テープを30巻ほどDATにダビン
ブし、依頼者に送りました。その中に著名なプロの演奏も含まれており、
マスターテープで聴く弦楽器の良さを実感しました。
クラシックを愛好する皆さんに、生演奏には少し落ちるが音楽のいぶき
を感じる媒体としてLP,オープンリールがあり、CDだけがレコード媒
体でないことを知って再認識していただきたいために、このスレッドを立
てました。特にバイオリンをはじめとした弦楽器では、現時点でアナログ
媒体での再生がふさわしいと思っている。
弦楽器の再生では、アナログ媒体が良いと思っているのに、石丸電気の
LPレコード売場が縮小され、マクセルがオープンリールテープの製造を
中止し、アナログ媒体の入手がむずかしくなっているのに危機感をもって
きたのもスレッドを立てた理由のひとつです。
0176抱き寝の金管
NGNG160の名無しに告ぐ
うっかり部外秘のマスターテープについて書いてしまった。
具体的内容は、この公開の場では書けない。詳細を知りたくば、アドレスを
提示し給え。内々で伝達する
0177名無しの笛の踊り
NGNG詳細はいいので、何ビットで何kHzかだけ
教えてもらえればいいです。ここで問題ないでしょ。
0178抱き寝の金管
NGNG0179名無しの笛の踊り
NGNGじゃあなたからどうぞ。
0180抱き寝の金管
NGNG0181名無しの笛の踊り
NGNGデジタルのスペックだけならここで書いて何も問題ないのに。
型にこだわるふりして、実は知らないんだろ。
それとも全部作り話だったのかな?(藁
0182抱き寝の金管
NGNG0183名無しの笛の踊り
NGNG「某大指揮者のマスター」とやらは作り話と見なします。以上
0184名無しの笛の踊り
NGNG自分のこと?
0185抱き寝の金管
NGNGそれさえも怖がる小心な卑怯も物言うことには説得力がない。
私は君のように何時でもカキコのできる粋人ではない。
11時まで待つアドレスを公開せよ
0186名無しの笛の踊り
NGNG0187名無しの笛の踊り
NGNGそれは信号が鈍ってたり白色ノイズが含まれた音色に
趣きがあるというすりこみによるものだよ。
0188名無しの笛の踊り
NGNG0189名無しの笛の踊り
NGNG連中が気の毒になってきたな・・・
抱き寝の金管爺は「デジタルのスペック」の意味も内容も
わからずに偉そうにしてただけの基地外だったんだね。
0190抱き寝の金管
NGNG0191名無しの笛の踊り
NGNG何の問題があるんでしょうということですだ。
それさえも提示できないのはウソツキの謗りを免れ得まい。
そのマスターは本当に16bitの44.1Khzだったの?
こっちは時間制限なんて無粋なこと言わないからさあ、
いつでもいいから教えてよね。チュッ
0192抱き寝の金管
NGNG0193抱き寝の金管
NGNG0194名無しの笛の踊り
NGNGほりゃ。このアドあてに送ってこいや。
0195名無しの笛の踊り
NGNGあんたもヒマじゃないらしいしな。
0196名無しの笛の踊り
NGNG送ってもらうのはデジタル関係のスペックだけで結構ですぜ。
0197名無しの笛の踊り
NGNG0198名無しの笛の踊り
NGNG0199名無しの笛の踊り
NGNG0200名無しの笛の踊り
NGNG0201名無しの笛の踊り
NGNG私もいつまでもメールを待つほど閑人ではないので、
あと10分待って返答がなければ詐欺師の相手はもうやめます。
0202カラッポヤン
NGNG弦は生音がいちばん!!!!
0203名無しの笛の踊り
NGNG0204名無しの笛の踊り
NGNG所詮、口先だけの吉外ヲタ爺なんてこんなもんなんですな。残念。
0205名無しの笛の踊り
NGNGアナログ好きという主旨だけで発言すればいいのに、
アンチディジタルを絶対的真実にすべく執念を燃やすものだから、
結局墓穴を掘っているんじゃないかな?
なんでもかんでもアナログVSディジタルに起因しているわけじゃない。
(そもそもこのスレ、なんでピュアAU板でなく ここなんだ?)
0206抱き寝の金管
NGNG変だと思ったが届かないからインチキアドレスではないか。
正しいアドレスを提示せよ。これから寝る明日送り直すから
正しいのを提示せよ
0207名無しの笛の踊り
NGNGホンキにしとるガヤ。
こんなところでアドレス公開するワケないニ。
アンタが何ビット何KHzか言えばそれで済むことダニ。
0208名無しの笛の踊り
NGNGいまどき弦楽器をアナログで再生してきいてて
恥ずかしくねーのかよ。
全く。
0209レコーディング
NGNG不毛な争いは止めて、弦楽器の再生にアナログ、デジタルのどっちが良いか
などの本質的な議論をしては如何ですか。
0210名無しの笛の踊り
NGNGその本質に関わる話なんだがねえ。
0211名無しの笛の踊り
NGNGその理由は? CDの関係者の反論かな?
0212208
NGNGresありがとう!
俺もやっぱり弦楽器はアナログ再生が一番だと思うよ。
ついに自治スレでさらされちまったい。
しゃれのわからねー連中だあな。
0213名無しの笛の踊り
NGNGまたディジタルがいかに不自然でまともな音楽再生の出来ない欠陥技術
であるという決め付けを 立証されてもいない独断的自己完結理論付きで
延々と繰り返したいのかな?
価値観の押し付けなら、荒らし厨房の常套手段。
あなたがそうだとは言いたくないが、
ぜひ価値観や好みの違いを念頭においた議論をやって欲しい。
生音第一主義の俺様にとって
アナログvsデジタルのけんけんがくがくは
ちゃんちゃらおかしぃや!!!
お前ら演奏会に行ってもヘッドホンで聞いてんじゃねーの?
とかちょっとあおってみる(藁
0215名無しの笛の踊り
NGNGちょっと今までのレスを読んでも、そのデジタル派の価値観ってのがイマイチ
良く分らないんだけど、現状のデジタル再生に大きな問題点はない、
と考えているってこと? アナログよりもデジタルの方が弦を良く再生している、
って意見はあまりないように見えたんだが。
0216名無しの笛の踊り
NGNGアナログの方がデジタルよりよいという幻想を抱き過ぎている
厨房が多い、
ということでは?
また同じこというけど、
意見とか見えたとか曖昧なこといってないで、
定量的に話をすすめてくれよ。
0217名無しの笛の踊り
NGNG無伴奏聴けば分かると思うけれども、アナログで”雰囲気”が出るのは
ホワイトノイズがあるからだよ。
だいたい20khz以上のオーバートーンを聞き分けられる人間っておるのかね?
0218名無しの笛の踊り
NGNGホワイトノイズは全くその通りだと思う。
CDになった時、LPではわずかのノイズが曲の開始前の緊張感
をかもしだすが、CDではそれが全くの無音になる。
だからCDは情緒がないとよく言われた。
真実を再現すると情緒がなくなるんだ。
0219名無しの笛の踊り
NGNGLPのほうが雰囲気、というか臨場感がある気がする。なまなましさ、というか。
装置のグレードではCDの再生系のほうが上なんだけどね。DACも結構いいやつだし。
これはマスターがデジタルのやつでもそう思うのがある。不思議だ。
やっぱノイズがあるから?「擦って」再生するから?
あ、でもマスターが44.1kHzfsとは限らないか。
もうひとつ。CDからMDにダビングしたものをランダムに目隠しテストでどちらかを
いいあてるというお遊びをしたときに、オーケストラ曲や合唱曲ではどちらがどちらか
わかりづらかったけど無伴奏バイオリンの曲はすぐにわかっちゃうんだよ。
やっぱ弦楽器のHifi再生は位相特性がすっごくシビアだってことなのかなー。
だったら機械吹き込みのSPのほうがいい、というのにも説明がつく気もする。
0220薀蓄垂れ蔵
NGNGデジタル時代になってからのオーディオの大問題は第一に位相、次にスピード。
他の問題点はそんなにアナログと変わらない気がします。
これを周波数レンジの問題とするのはチョト違うんじゃないだろうか。
問題点にリンクはするけど、レンジそのものはあまり問題に関係ないと思う。
これはSPを聴けばわかるかと。
つまり、この2つの問題を改善すれば、CDでもちったあまともな弦の音が聴ける
んじゃないの、というのがオレの考え方です。まあ、ここで定量的に証明できる
ワケではない(それはどんな意見も同様だと思うけど)んで、これが真理とは言
いません。あくまで仮説でしょうけれど、可能性も否定されないと思うな。
0221名無しの笛の踊り
NGNGつーか寒いからもうやめろ。
0222名無しの笛の踊り
NGNG高音部がぼけて聴ける物じゃ無くなってしまったことがある。
だから、CDの高音部も多少は、再現しきれていない部分があるんじゃないかな?
そこからくる違和感なのかも。
0223名無しの笛の踊り
NGNG同じHDDに戻して変わってるようじゃ
よほど不安定な環境なんでしょうね
デフラグすると音変わります?
0224名無しの笛の踊り
NGNGメールアドレスを公開したものです。
ふざけたアドレスのようですが、ちゃんと実用している
アドレスです。他の方からのメールはちゃんと届いています。
送ってもとどかなかったというのはちょっと解せません。
ためしにテストメールを送ってみてください。
アドレスは
[email protected]
です。タイプミスしなくて済むように、今度は名前のmailto:の
所にもアドレスを入れておきました。では、返信お待ちしています。
例によって11時がタイムリミットです。
0225名無しの笛の踊り
NGNGただしウィルスなぞ送りつけたら速攻でその筋に通報しますんでな。w
0226名無しの笛の踊り
NGNGまだ届きませんな。
確認のため、送ったら「送ったよ」と
ここに書き込んでね。
0227名無しの笛の踊り
NGNGでも、引き続きメールお待ちしてます。
アドレスを晒せない者を「小心者」と嘲るようなお方ですから、
こちらが誠意を尽くしているのに無視されるようなことはないはずですよね?
0228名無しの笛の踊り
NGNGんじゃ。
0229名無しの笛の踊り
NGNGこのスレは詐欺師の腐れマニアのせいで終了だね・・・鬱
0230抱き寝の金管2
NGNGの基礎に、CDは、22.05kHzまで理論的に再生できるはずだが、
実際は高域で波形の再現性が劣る。シンバルやトライアングルの音が
濁ると書いてあったぞ。CDは、10kHz以上で波形の再現性が劣ると
別の録音エンジニアが言っていたぞ。
0231名無し募集中。。。
NGNG44.1Khzじゃ可聴域がすでにボロボロなんだよ。
上のほうでアナログはホワイトノイズの味わいが
どうたらとか言ってる人がいるが、そうじゃない。
アナログLPとCDだったらCDのほうが「真実」からほど遠い。
10Khz以上あたりの波形が相当イイカゲンなんだよ。
オレはデジタルマンセーだが、S/N比以外はCDはアナログに完敗なのは
認めざるを得ない。
ただしSACDは勝つだけのスペックを備えている。
0232名無しの笛の踊り
NGNG0233抱き寝の金管2
NGNGプロの録音エンジニア向けのリットーミュージックが発行したマニュアルで
「CDは、高域の波形の再現性が乏しい」と書いてあるので、デタラメという
ならその論拠を示して下さい。
0234プロフェッショナル
NGNG「10kHz以上の再現性が悪い」とはどういうことを示しているのですか?
「本に書いてある」じゃなくて自分の言葉で説明してみてよ。
その理論に対して議論しようよ。LPFやオーバーサンプリング技術で
高域の劣化に対してCD再生装置メーカーがどれだけ努力してるかを
考えてみてよ。その領域だったら反論はたくさんできるよ。
0235名無しの笛の踊り
NGNG真性のアフォやなあ。
未だに印刷された言葉なら何でもすぐに信じるのか?
何が波形再現性だよ。んなもんオシロですぐに検証できるぞ。
トライアングルが濁るって、ミニコンの話か?
オマエ2じゃなくて抱き寝本人だろ? いいからもう止めとき。
0236名無しの笛の踊り
NGNG0237名無しの笛の踊り
NGNG>私は某大指揮者のライブ録音の2トラ・デジタル・マスターを耳にした事があるが、
>それから出来た市販CDは、ヴェール1枚どころか十二単をまとったぼけぼけの音だった。
すいません、この音盤名を挙げていただけますか?
そのマスターは何ビットの何キロヘルツでしたか?
160 :名無しの笛の踊り :02/02/26 11:51
抱き寝の金管さん、
結局>>114の質問は返答無しですかい。
あなたが聞き比べたマスターと市販CDの差の謎は封印ですかい。
176 :抱き寝の金管 :02/02/26 22:23
垣根の金柑様。遅ればせながらかたじけない
160の名無しに告ぐ
うっかり部外秘のマスターテープについて書いてしまった。
具体的内容は、この公開の場では書けない。詳細を知りたくば、アドレスを
提示し給え。内々で伝達する
0238名無しの笛の踊り
NGNG>>176
詳細はいいので、何ビットで何kHzかだけ
教えてもらえればいいです。ここで問題ないでしょ。
178 :抱き寝の金管 :02/02/26 22:27
もう一度繰り返す、アドレスを提示せよ。
180 :抱き寝の金管 :02/02/26 22:36
君から求めた以上。君から先だ。是が最後、提示がなければ御破算
181 :名無しの笛の踊り :02/02/26 22:39
やっぱり言えないんだね・・・・
デジタルのスペックだけならここで書いて何も問題ないのに。
型にこだわるふりして、実は知らないんだろ。
それとも全部作り話だったのかな?(藁
193 :抱き寝の金管 :02/02/26 22:57
イエス、私は約束通り答えたから、アドレスを公開し給え
194 :名無しの笛の踊り :02/02/26 22:57
[email protected]
ほりゃ。このアドあてに送ってこいや。
0239名無しの笛の踊り
NGNG私の方からすると、アドレスを公開するのに何の問題はないという事だ。
・・・・ということなのに、私にメールしていただけないのは何ゆえか?
182 :抱き寝の金管 :02/02/26 22:40
自分のアドレスも提示できぬ小心者
・・・というのは誰のことを言っているのか?
0240名無しの笛の踊り
NGNG送信したけど届かない、などという言い訳は通用しません。
なんなら、あなたのメールアドレスを教えていただければ
こちらからテスト送信しますが。「アドレスを公開するのに何の問題はない」
んですよね?
0241名無しの笛の踊り
NGNG真空管で、5.1チャンネルにすると、どうなるのかなあ。
0242名無しの笛の踊り
NGNG来なくなっちゃったじゃねえか。せっかくのいいネタだったのに・・・
ああいう馬鹿は煽りに煽ってサカナにするに限るんだよ。
0243名無しの笛の踊り
NGNG>プロの録音エンジニア向けのリットーミュージックが発行したマニュアル
うーん
ノー・コメント(笑)
0244名無しの笛の踊り
NGNGつっこんでやれよ・・・
0245名無しの笛の踊り
NGNG0246名無しの笛の踊り
NGNG0247名無しの笛の踊り
NGNG0248名無しの笛の踊り
NGNG0249名無しの笛の踊り
NGNG0250名無しの笛の踊り
NGNG0251名無しの笛の踊り
NGNG0252名無しの笛の踊り
NGNG0253名無しの笛の踊り
NGNG0254サジタリウス
NGNG真面目な議論を空転させようと画策する輩が居るようです。そこでデジタルの
名無しカオナシの素顔を推測する手掛かりが幾つか有ります。アドレスを絶対
に提示しない、随時書き込みが出来る、揶揄が好きな欲求不満。最有力は引き
籠もりオタク。次は企業謀略説。デジタルは音も悪く長期保存が不可能で短命
という事実が顕在化すると困る企業が暇な窓際に指図し妨害させている。若者
を装って書いているが実は中年の禿げオヤジである。以上は当たらずと云えど
遠からずであろう。社会的地位の高くない者である事は断言できる。
さて本論、サンパチ様の御意見、音楽への愛情の切なる物を感じました。欲目
かもしれませんがデジタル派の意見は音同様、音楽にもドライで愛惜が窺えま
せん。芸能山城組の大橋力氏はCDばかり聴いていると頭がおかしくなると云
われているそうですが宜なるかなです。音楽再生のアプローチ、軽薄短小のデ
ジタル、重厚長大のアナログとの選択があって良いと思いますが軽薄短小しか
選びようのない現今は音楽を愛する者にとって不満の限りです。そうした声を
切り捨て音楽を全てデジタル化したため容易にコピー可能となり音楽産業の
斜陽化は急速に進むのです。
0255名無しの笛の踊り
NGNGこの前の「傍観者」よりは大分進歩したと言えよう。 (藁)
んーでもやっぱり・・・プッ
0256プロフェッショナル
NGNGオレのことか?別に複数の人格を装って無いじゃん。それはお前だろ?
ハンドルいろいろ使ってさ。でも○○だから賢明な読者にはすぐわかる。
0257名無し募集中。。。
NGNG前半は自分自身の描写?(劇藁
0258名無しの笛の踊り
NGNG同感です。クラシックのCDは、業者が自分の首をしめてますね。
さらにコピーガードをつけたら、もっと音が悪くなりますよね。
アナログでは、コピーするごとに劣化するので、コピーガードは
必要ありませんよね。
0259プロフェッショナル
NGNGまたヘンなこと云うやつが現れたよ... ってまたこいつかよ。
わざわざ行間を空けるところが複数の人格を装ってるってことなんだろ?
バカのまねはやめなさい。なんつって。
結局このスレはこいつをさらすだけだったのね。不毛だ。
0260名無しの笛の踊り
NGNG0261名無しの笛の踊り
NGNG杞憂だったね。(W
0262[email protected]
NGNGここまで晒しておいてカオナシ扱いじゃあおいらも浮かばれないっす。
マジ寂しいです。
0263名無しの笛の踊り
NGNGアナログ派の方々のいろいろな理屈を付けたアナログ賛歌は、
ディジタルは理論上でも絶対的に音が悪いのだと決め付けている点で、
個人的にはとても抵抗がある。
個人の価値観として「ディジタルよりアナログの方が好きだ」と言う人が
どういう点でディジタルが嫌いかを語ってくれればよいのに、
ディジタルの音の悪さは、普通に聞けば誰にでも醜いと分る絶対的真実であり、
プロの間でも常識である、というような
ある意味ディジタルで音楽を楽しんでいる大多数の人々を
蔑む(もっと言えば完全にバカ扱いする)言い方をしているのが
とても残念だ。
0264名無しの笛の踊り
NGNGアンチアナログオタでしょ?
ちゃんとした理論がわかってなくて感覚だけでデジタルを
嫌う人ってどこにでもいるからすぐ見抜けるんですよ。
そこらへんをわかってる人は、
デジタルだってアナログでできている
ということまでわかってますよ。
0265名無しの笛の踊り
NGNG0266名無しの笛の踊り
NGNGここでマジレスしている連中はアンチアナクロです。
0267カラッポヤン
NGNGMD ・・・許せん
CD ・・・よく聴くとやっぱり物足りない
DVD・・・じっくり聴いたことないけど、ちょっと聴いたところいい感じ
0268ソフィア・サンプラザ
NGNG臭い硬さ音に残る。左脳思考の専門馬鹿集団と声楽落ちこぼれの大賀典男と
晩年で耳の衰えた金儲けしか考えないカラヤンが主導的に作った音と規格だから
彼らの品性と音楽性の低さが音に出てしまう。現在CDしかない事は、ある日
突然、プリアンプのイコライザーはソニー製のソニー規格に統一され、それしか
選択できなくなったのも同然、音楽を事実上全てデジタル化したためコピーも
馬鹿簡単になってしまった。CDを40倍高速読みとりで12倍で100円以下
で買えるCD−Rにコピーできてしまうとレコード屋でCDをわざわざ買う馬鹿
は居なくなる。パソコンの普及で、いずれ音楽産業はデフレ化して破綻。
音楽購買層を支える、あゆとヒカルを買う連中にはCDですら過剰品質で
DVDなんかMDより安くならない限り買うはずがない。CDとDVDの音の差が
判るのは飽くまで少数派。そんなの相手にしていたら商売にならない。
大賀典雄は後にはペンペン草も生えないユダヤ人より悪い商売をして功なり
名を遂げてから、金の力と人脈に物を云わせて挫折した音楽人生を指揮棒で
取り返そうとしたら脳卒中で倒れてしまったのは何かを象徴しているようだ。
0269名無しの笛の踊り
NGNG詭弁。
イコライザは調整機能だけどCDの規格は汎用。
ソニーになろうがPhilipsになろうが規格が固定されるという意味では同じ。
ソニーを叩きたい気持ちはわかるがコピーが簡単になったことは音質とは無関係。
論点をそらさないこと。
0270ブッシュ・ウェット・ワンマン
NGNG積み木を作って梱包して記録し、その積み木を組み直して再生するが、
その積み木が読みとりエラーでゆがんで組み立てられ、出来た隙間という
エラーに補正という目立つ白いパテを埋め込んでゴマカシているようなもんだ。
仮に積み木が正確に元通りに組めたとしても、オリジナルの造形と比べると
遠目にはそっくりだが、よく見ると滑らかさがなく角が出た凸凹であるのには
変わりがない。だからデジタルは音がカタク聴き疲れがするのだ。
オリジナル、そっくりに造形をつくろうとするアナログの方が原音に忠実である
0271名無しの笛の踊り
NGNG>例えると、標本化とサンプリングで音楽を賽の目に切り、
以下略
例えが間違っています。
標本化したまま自然のLPF特性にまかせて直接出力していれば
その例えも近いですが、そうではありません。そのような
いいかげんな処理はしていません。勉強しなおしてきなさい。
それから視角メディアの場合でも、遠目でそっくりだが近くに
ずーっと寄っていって滑らかでない
ことをもってその表示装置の価値を判断してはいけない。
表示装置はある一定の距離で見て最適となるよう設計されている。
視野角なども含めてね。
その距離からみた時に視角特性で自然のLPF効果がえられて
角がとれることを前提にサンプリング(画素密度)や表示画像の
先鋭度(画質)を決めている。
したがって後半部分の批判もあたらない。
つまり270は何から何まで見当はずれである。
0272名無しの笛の踊り
NGNGにしてもモソットまともな理屈考えられんのか?
いまどきそれじゃあ厨房でも騙されんぞ。
0273270
NGNG〜先鋭度(画質)を決めている。
したがって後半部分の批判もあたらない。
つまり270は何から何まで見当はずれである。
0274273=271
NGNG0275名無しの笛の踊り
NGNG0276名無しの笛の踊り
NGNGというのは何も今になってはじまった話ではない。
サンプリングや量子化で何ができて何ができないかも大昔から
わかっている。
要はどの程度のスペックを期待するかだ。
だから定量的な話をしないと意味がないんだよ。
たとえ話ではだめなわけ。
0277名無しの笛の踊り
NGNGだから理屈を知らない人をごまかすための情緒論はやめろってこと。
論理的にいきましょう。
0278名無しの笛の踊り
NGNG情緒論でいくとこんなデタラメも簡単に語れてしまう。
サンプリングや量子化ノイズによる影響よりも記録系、
再生系のイコライジング特性などの方がよっぽど音の
固さ、ききづかれへの影響は大きいよ。
0279名無しの笛の踊り
NGNG270は煽りでしょ?
0280名無しの笛の踊り
NGNGただ「擦る」音からくる響きの深さ、というか、鳴りの深さ、
特に合奏やオケの曲の時に出てくる
たくさんの弦の音が混然となって立ち上り、地をはってくるようなうねるような音の深さ、
はらわたを震わせるような感触、
これってCDではでないような・・・・
(かつてコンポステレオが流行った頃に
「高校生が入学時に買ってもらえるような程度の」装置で聞いていた
レコードと、同じ演奏をごく最近復刻したCDを比べて聞いてみて思ったけど、
そういう人ってほかにもいませんか?)
0281名無しの笛の踊り
NGNG0282名無しの笛の踊り
NGNGあなたのシステムは多分歪んでいます。混変調歪は合奏時に目立ちます。
0283名無しの笛の踊り
NGNG弦楽合奏で音楽の捧げもの、6声のリチェルカーレ、
盛り上がるピークみたいなところでLPを聞いていると
一瞬魂がからだから浮き上がりかけるような浮揚感があって至福なのですが
CDはそれがなくって・・・音は澄んできれいでLP
では聞こえなかったものも多少聞こえたりしてそれはそれでいいんだけど・・・
0284名無しの笛の踊り
NGNGそれがメディアのせいだと何故わかる?あなたのCDプレーヤーがDQNということはない?
0285名無しの笛の踊り
NGNG曖昧な「フツーの」機器の範囲で話すしかないよ。これはどっちから見ても同様なんだし。
つまり、どうもフツーの装置で聴く限り、LPにはCDにない良いところがあって、
それがある人たちにとっては音楽を聴く上ですごく大切だってことでしょう?
でも別の人たちにはもしかしたら気が付かないくらいどうでもいいことなのかもしれない。
それはそうなんじゃないの?
0286名無しの笛の踊り
NGNGフツーの装置ではCDはろくな再生ができない、ということはいえるかもね。
LPのほうがアバウトな再生でもそれなりに鳴る、というわけか。
それならそれで納得いくな。ある意味LPメディアの優位性と呼べるか…
ここで声高にそれを言ってる人とは意味が違うと思うけど。
0287名無しの笛の踊り
NGNGやめるとして。
俺は気楽にフツーの装置できくならCDの方がいいと思う。
LPは盤面の状態や再生時の安定性など物理的な要因がはいりこみ
やすいから、フツーの状態だと神経使わないと性能を出せない。
CDにスタビライザなんていらないもんね。
ほこりもよっぽどひどくない限り再生に問題はないし。
0288名無しの笛の踊り
NGNG声高のアナログマンセー連中は放っておくとして。
でも>>283みたいな人の主張は無視できない、っつーか、
そういうウトーリの素みたいな部分をフツーのCD再生にも加えられないのかな?
>>287
CDだと音楽の聴き方がだらしなくなるとか言われれば、ある意味その通り、
かもしれないんだけど、その余計な神経使わない気楽さはもう手放せないよね。
0289名無しの笛の踊り
NGNGニュアンスや高音域は、安い装置で聴いてもLP>CDだよ。
ただし、それをもってデジタル>アナログとするのは阿呆。
CDのスペックがDQN過ぎるだけ。ハイスペックのデジタルを聴いてみんしゃい。
SACDデッキのカタログに10Khzの矩形波のスペアナ写真はよく載っているよ。
それを見ると生楽器には44.1Khzでは全く不十分なのがよく分かる。
まあここのアナログヲタはその辺も分からぬ痴呆揃いだが・・・
0290289
NGNG誤:ただし、それをもってデジタル>アナログとするのは阿呆。
正:ただし、それをもってアナログ>デジタルとするのは阿呆。
0291名無しの笛の踊り
NGNG0292名無しの笛の踊り
NGNG>基音が10Khz辺りの音
音楽以外ってこと?
0293名無しの笛の踊り
NGNG考えると、CDで再現できないほどの高音域やニュアンスは
ないと思うよ。
周囲雑音があるだろうし室内の音響特性もそこまで考慮して
ないだろうから。
>>289
のいうことはもっとも。
だがその前にもうひとつある。
やっぱりCDのスペックがDQNかどうかにも議論の余地があるよ。
44.1kHzサンプリング(20kHzあたりまでの周波数帯域)で、
そんなに騒ぐほど不十分なのかどうか。
10kHzの矩形波。
矩形波にはすでに10kHzをはるかにこえた成分が含まれていて、
人間の耳にきこえる(感じ取れる)成分は矩形ではないかも
しれないよ。そこまでの成分を完全に再生する必要があるん
だろうか。
といったような話ね。
0294名無しの笛の踊り
NGNGおまえ上で叩かれてる××だろ? よくわかっていないで書くからすぐ判るよ。
10Khzの矩形波がどうしたんだよ。スペアナ写真? 何それ?
LPにそれを録音したらどういう波形になるんだ?
どういうつながりで44.1kHzが不十分という結論になるんだ?
0295名無しの笛の踊り
NGNG>それを見ると生楽器には44.1Khzでは全く不十分なのがよく分かる。
その同じ会社が20年前に何と言ってCDを売り出したか知ってれば、
んなもん誰が信じるっつーの!
0296名無しの笛の踊り
NGNGただ単に、倍音列での基音のことぢょ〜
0297名無しの笛の踊り
NGNGじゃきくが、あんたは44.1kHzで十分と思うか?
0298名無しの笛の踊り
NGNGごめんよく判らないんだけど、具体的に何の楽器のどんな音?
普通の楽器で出る音ではないし、音楽ではあまり使わない音だと思うけど。
>>291が何を聴いて歪んでいるというのか全く理解できないんですよ。
0299名無しの笛の踊り
NGNGヴァイオリンのE線とかかなあ
0300名無しの笛の踊り
NGNG0301名無しの笛の踊り
NGNG先に質問に答えてほしいもんだが...
まあいいや。ヲレには純音では20kHz以上は聞えない。
倍音成分だと20kHz以上が入っているかいないかで違いがわかる気がすることもある。
だからほとんどの場合20kHzまできれいに再生できれば満足。
だから「フォーマット的には」44.1kHzで十分なはず。
ただしよっぽどいいDAC(含むLPF)でないときれいに再生できないのだ。
その点でSACDなどにアドバンテージがあるとは思っている。
>>299
E線って指板の端っこでも3kHz台でしょ?
0302名無しの笛の踊り
NGNG>LPにそれを録音したらどういう波形になるんだ?
LPに10Khzの矩形波を録音ってこと?
あいにくそれは聴いたことも波形を見たこともないけど
あのエッジは再現できないんじゃないかな?
オレの逝ってるのはデジタル同士の比較の話。
>だから「フォーマット的には」44.1kHzで十分なはず。
やっぱりそうか。ここがあんたが分かってない証拠だ。
オレも純音では20kHz以上は聞えない。
問題は可聴帯域に入っている倍音なんだよ。
0303名無しの笛の踊り
NGNGそうなんだ。
300がいってるフラジョレットをいれたら16Khz位はいくらしいけど、特殊すぎるしなあ。
おれの耳がおかしいのねん。
0304名無しの笛の踊り
NGNGそういうことですね。
CDの性能が十分生かせているかどうかが問題なんだと思う。
それは録音側にもいえることだし。
A/D前、D/A後、そしてクロック同期ずれデジタルノイズの
混入とか、デジタルを使うことによるアナログ的性能への悪影響
もあり得るだろう。それらを完璧に排除できればCDも捨てた
もんじゃない。
でだ。
現在のアナログ技術がそんなに高いのであれば、そういったデジタル
周りの十分に出すことは十分に可能なんじゃないかな。
専門の人にきいてみたいんだけど。
0305名無しの笛の踊り
NGNG可聴帯域に入っている倍音?
可聴帯域を基音とする音に入っている倍音のこと?
それならばその倍音には可聴帯域をはずれている成分が
たくさんあるだろう?
可聴帯域内の倍音なら可聴帯域がきちっと再現されてればOKだろ?
0306名無しの笛の踊り
NGNGだからね。理論的には22.05kHzまで情報がはいってんの。それはいいですね?
>オレも純音では20kHz以上は聞えない。
>問題は可聴帯域に入っている倍音なんだよ。
とはどういうこと? 容れ物はあるっていってんだよ。
だのにどこがだめなのか、いっぺんも説明できてないでしょ。
0307名無しの笛の踊り
NGNG可聴帯域外の成分の影響かと思ってたら実はそうではない
可能性はある。比較視聴する両方の環境に差がないか厳密に
調べないとなんともいえないでしょう。
全く同じ環境であっても、聴く順番が違うだけで聞こえ方
かわりますよ。そこまで微妙な領域の成分ならばね。
0308298
NGNG通常の楽器ではピアノとピッコロが一番高くて4.2KHzですね。
勘違いなのかもしれないけど、>291さんの仰ること、やはりちょっと変だなあ。
0309名無しの笛の踊り
NGNGヴァイオリンの音色は、倍音から成り立っており、12倍音まで再生
できれば,ヴァイオリンらしい音になる。
3kHzの12倍音は、36kHzになる。少なくとも8倍音の24
kHzまで再生できる必要がある。基音だけ再生できても、それはヴァ
イオリンの音色はしませんよ。
0310名無しの笛の踊り
NGNGそう。可聴帯域を基音とし、20Khzより下の倍音のこと。
聴こえないぶんは聴こえないんだから問題ない。
CDでは原理的に可聴帯域が「きちっと」再現できないんだよ。
20Khzまできちっと再現可能なのは正弦波みたいな音だけ。
だからいろいろ言われるしSACDみたいに規格を作り直そうとするわけ。
わかるよね?
0311名無しの笛の踊り
NGNG>理論的には22.05kHzまで情報がはいってんの。それはいいですね?
やだ。CDフォーマットにはそこまで入ってないもん。
0312名無しの笛の踊り
NGNGまあまあ。
たとえ10kHzの矩形波がSACDでよく再現されたとしても、
そのことに意味があるかどうか
LPでもそこまで再現されるのか
という方が本質的な問題ですから。
あなたならわかってるでしょうけど。
0313名無しの笛の踊り
NGNGどっから12倍音だの8倍音だのが出てくるやら...
3kHzの基音を鳴らすバイオリン曲ってたとえば何があるかな??
>>310
>20Khzまできちっと再現可能なのは正弦波みたいな音だけ。
あたりまえでしょうに。もうちょっと理解してから偉そうな発言しようよ。
0314名無しの笛の踊り
NGNG20kHzまできちっと再現できる
とは、
20kHzまでの正弦波がきちっと再現できる
という意味ですよ。
正弦波でない音にはもっと高い成分が含まれてます。
それをきちっと再現できねばならない、とは、つまり
20kHz以上の帯域がきちっと再現できねばならない。
という意味ですよ。
0315314
NGNG彼にまかせます。
私もそれほど専門家ではないので。
0316名無しの笛の踊り
NGNGそれが意味あるんですよ。デジタルは正弦波なら高周波までOKなのは
サンプリング周波数やDA変換のことをかじればすぐわかること。
ただ、弦楽器やフルートなどの微妙な倍音は正弦波とは程遠い。
サインカーブからかけ離れた矩形波はそのへんの再現性能を調べる格好のテスト素材なわけ。
0317314
NGNG20kHz近辺の正弦波みたいでない音を再現しなくてはならない
とは、
20kHz近辺を基音とする音を、その倍音も含めて十分に再現し
なくてはならない
という意味です。
おそらくそんな必要はないでしょう。普通に音楽をきく分には。
0318名無しの笛の踊り
NGNG>あたりまえでしょうに。もうちょっと理解してから偉そうな発言しようよ。
それがあたりまえと理解できる頭があるのに、なぜわからないのかなあ?
ほんと不思議だ。
理論的に再生可能な周波数がサンプリング周波数の二分の一に
なる理由知ってる?
0319名無しの笛の踊り
NGNGハァ??やっぱりわかってないねこの人。スマソ、ヲレちょっと出かける。
0320314
NGNGええ、わかっていますよ。
「そのことに意味があるかどうか」が論点だということ。
それについて316さんは答えていただいているわけです。
微妙な倍音(正弦波でない倍音)なんてものはないのですよ。
あるとすれば倍音の成分(第何倍音までか、その分布)が違うだけです。
正弦波の倍音の分布、が音の波形になります。音色になるわけですね。
ですから、倍音の形、などという誤解をうけやすい表現を使わずに、
もっとはるかに高い成分をもった矩形波
といった言い方をすればよかったのです。
0321314
NGNG出かけた方(なのかな?)にかわってこたえますが、
前置フィルタ、後置フィルタの特性が完璧であることが
それを保証しますね。
0322314
NGNG0323314
NGNG0324名無しの笛の踊り
NGNG>もっとはるかに高い成分をもった矩形波
>といった言い方をすればよかったのです。
それはそうでした。ご指摘ありがとうございました。
倍音だけでなく、摩擦のノイズなども含んだ全体として
弦の音色といったほうがよかったかな。
0325名無しの笛の踊り
NGNGそれと量子化ノイズは別問題ですね。
でかけます。
0326名無しの笛の踊り
NGNGまだ家におりました。
>ただ、弦楽器やフルートなどの微妙な倍音は正弦波とは程遠い。
では言い直すとこれは、
ただ、弦楽器やフルートなどの微妙な倍音ははるかに高い周波数
成分まで分布している
ということになりますね。
それは事実だとして、弦楽器やフルートの音楽を感じときに
その高い成分全部(複雑な波形の特長全部全部)をききとって
いるかどうか、それを全部再現することに意味がどれほどあるか、
に帰すると思うのです。
オシロで測定してそういう波形をしている(倍音が高い周波数成分
まで分布している)ことがわかったからといって、それが本当に
人間がききとれ、感じ取れているのかどうか。
0327名無しの笛の踊り
NGNGここで問題なのは生の弦楽器の音とCDの比較ではなく、CDとLPとの比較でした
よね? だったらこんな議論は全く無意味でしょう。
だってLPで20KHz以上をちゃんと再生できるシステムなんてフツーじゃないもの。
だったらそういう装置で聴いた人がLPの音の方が良いという理由は別にあるに
決まっていると思われ。それが何だか分らないとダメなんじゃ?
今の議論はSACDは果たして必要か?って問題ですね。別にそれならそれでいいけど。
0328名無しの笛の踊り
NGNGような感じですね。本人は解っていないことも判っていないかも(W
なんか本質的な議論になりませんね。Fレンジの問題は本当は本質的でない気がします。
>>327
あなたが44.1kHzに難癖をつけ始めたのではないの?
0329名無しの笛の踊り
NGNG>>321-322
確かに再生上はそれは重要ですが情報理論からいえばシャノンの定理は
「標本化周波数が信号帯域の2倍あれば信号の情報はすべて標本化できる」
ということを保証している訳ですよね。
もちろん折り返しノイズや量子化ノイズは入っていますが。
だから>>318への答えとしては「サンプリング定理」もしくは「シャノンの定理」
でおしまいだと思います。
まあこのお方は倍音がどういう意味かとかすらわかっていませんから
あまり難しい答えをいっても無意味ですね。webで「サンプリング定理」とか
検索すれば結構わかりやすいページもありますからそちらを見ていただきたいです。
0330285=288=327
NGNGそれは僕ではないです・・・と思いますが。
ことヴァイオリンに関しては、CDよりLP、もしかするとLPよりさらにSPの方が、
楽器の本質に近い音色を出すと思いますね。
もちろんどれもホンモノとは違うんだけれど、
仮にホンモノを100点とするとCDは70点、LPは50点、SPは30点かもしれない。
単純にどれだけ似ているかを「定量的に」比較すればCDが一番かもしれない。
でもCDが正解できない30点分の問題があるワケで、LPやSPはその中のいくつかに
正しく答えている気がするな。しかも、その問題は実は音楽を聴いて楽しむ上で
はすごく重要なポイントなんだ、ってことしか考えられないと思うけど。
0331レコーディング
NGNGシャノンの定理は、限定された条件でしか成立しません。
「シャノンの定理は20kHzを再現するには倍の40kHzのサンプリング
で足りる」ことになっています。しかし、これが可能なのはごく限られた場合
であって「20kHzを再現できる」場合もあると理解したほうが自然です。
なぜなら、楽音はクロックに同調して存在するのでなく、クロックの都合に
は関係なく、突然始まるからです。
ランダムな音楽波形に対して8倍程度のサンプリングでどうにか波形が再現
できる。オーバーサンプリングしていないCDでは、再現可能な20kHz波
形は正弦波のみである。
0332名無しの笛の踊り
NGNGまたまた解っていないあなたですね。
正弦波でない20kHzの波形がどういう意味を持つのか。
突然始まる、たとえばステップ波形や矩形派がどういう
周波数成分を持つのかご存知ですか?
それに帯域制限をかけた場合の波形は?
なんて訊いても質問の意味すら解らないでしょうね。
>>314さんが説明していますね。
>>320にも書いてくれてますし。
0333名無しの笛の踊り
NGNG音楽を聴いて楽しむ上でどのポイントが重要なのかは個人によるだろう。
私は、あなたの言う、LPの足りない50点分が重要なポイントだと思うしね。
0334330
NGNG>音楽を聴いて楽しむ上でどのポイントが重要なのかは個人によるだろう。
まさにその通りですよね。
その人にとって重要なポイントの分布が;
・CDのスコア内にあらかた収まる人ならばCDマンセーでしょう。
・CDのLPとの差の部分に多いなら、何故LPの方が良いなどと言う人がいるのか疑問かもしれません。
・逆にCDのスコアから外れたLPの得点のところにもあるなら、LPもいいとこあるなあ。
・SPのスコアに限りなく重なる人なら、世間は何もわかっちゃいない、と思うでしょう。
あくまで比喩的な書き方ですが、こういうようなことなんじゃあないですかね?
まあ簡単な例で言えばノイズは無いほうがいいに決まってはいるけれど、それがたまら
なく嫌な人もいれば、そんなには気にならないタイプ人もいるわけですよね?
まず、お互いに、自分のパターンと相手のパターンの違いを認めた上でないと議論が
噛み合わないと思うんですよね。
0335名無しの笛の踊り
NGNGです。開放弦なら、倍音といっても正弦波の集まりなので、最近のディジタル
技術でかなり再現できると思います。ところが、ビブラートをかけたときは
時間軸も振幅も「ゆらぐ」ので、その「ゆらぎ」現象を正確に標本化するこ
とは、CDのフォーマットでは難しいと思います。
ストラドがストラドと聴こえるため、ビブラートで豊かに響かせなくては
なりません。ディジタルでは、ビブラートの豊かな響きが不足しています。
0336名無しの笛の踊り
NGNG当然8倍オーバーサンプリングぐらいしてCDの潜在性能を
十分生かせた場合の話で比較していたものと思ってましたが。
最高級のアナログ装置と比較してるのであれば。
0337名無しの笛の踊り
NGNG突然始まる。
つまりステップ応答のことをおっしゃりたいようですが、
それもすべて周波数特性で説明つきますよね。
どんなに急峻なステップ応答であれ、有限の周波数成分しか
もっていませんし、人間の耳には知覚されません。
その範囲の成分がきちっと再現されてさえいれば、
「突然始まる音」を十分再現できるはずですよね。
0338名無しの笛の踊り
NGNGゆらぎの周波数はどのくらい?
数Hzじゃないの?
ほんとうになんとかしてほしい。
0339名無しの笛の踊り
NGNG話が絡み合わないのは、ディジタルの業界関係者が、ヴァイオリンの生音
を頻繁に聴いていないので、本来のヴァイオリンの音を知らない。
ヴァイオリンが、豊かに響くためには、そのヴァイオリンにあったビブ
ラートをかける必要があることを知らないからである。
0340名無しの笛の踊り
NGNGはちょっと程度低すぎ。いくらなんでもアホまるだし。
0341名無しの笛の踊り
NGNG手におえません。
最低限のマナーは守ろうよ。
ちゃんと基本的な理論がわかった上で話してほしい。
このスレではそれがマナーだよ。今となっては。
0342名無しの笛の踊り
NGNGこのスレを見ればよくわかるよ…
0343名無しの笛の踊り
NGNGこの人が一人でたくさんたくさん恥を晒してる金管さんですよ。
論理むちゃくちゃなのを書いてるのはほとんどこの人でしょ。
理論が【まったく】わからないくせに無理して書くからすぐに破綻。
>>330程度にしておくのが身の程というものでしょ。クラ板なんだし。
0344330
NGNGそうですね、でたらめな理屈を振り回すアナログマンセーもイタイけど、
所詮はまだまだ不完全である理論を信奉して、それに整合しない聴取体験談を
非論理的として一方的に断罪するデジタルマンセーも同様にイタイですよね。
少なくとも>>335さんは金管氏ではないでしょう。
>ビブラートをかけたときは時間軸も振幅も「ゆらぐ」ので、その「ゆらぎ」現象を
>正確に標本化することは、CDのフォーマットでは難しいと思います。
というのが理屈の上でスジの通る話ではないにしても、言わんとしている感覚は理解
出来ますよ。
0345名無しの笛の踊り
NGNGあんたがそのイタイ
>でたらめな理屈を振り回すアナログマンセー
その人だ、って云ってるんですよ。誰が見たって書き方でわかるでしょ。
>言わんとしている感覚は理解出来ますよ。
こんなの理解できるの書いた本人のあなたしかいませんよ。
あー、なんでヲレこんなのに引っ掛ってるんだろ?
なんか「まともな」っていうか巧いこと言う人が出てくるの
に対する期待があるんだよな、きっと。なのに何度もこんなトホホ...
0346カラッポヤン
NGNG再生装置ごときで何でそんなに熱くなれるの?
しかも理屈ばっか。
お前らほんとに自分の耳で聴いた結果なのか?と
聴き比べてもわからんのとちゃうか?と
小一時間答えてみれ!つーか理屈はいらん。
0347名無しの笛の踊り
NGNGこのスレで100以上発言してるのあなたですよね?
もし別人が3人いたとしたら2chとしてもデムパの濃度が高すぎると思う。
あーヲレってちょと粘着。鬱だ...
0348名無しの笛の踊り
NGNGデムパはあなたですよ(w
0349名無しの笛の踊り
NGNG聴き比べなくてもおかしいとわかるレベルの話が
次々と出てくるから困ってるんだと思う。
0350名無しの笛の踊り
NGNGあはは。禿堂。
0351347
NGNGまそれはどうでもいいけどさ、他に、えーたとえば岡目さん?
とか「。。。」がハンドルに入ってる人とか、
別のハンドル使ってる人でさ、私は金管じゃない、っていう人はさ、
なんか宣言してみてよ。金管さんがいえなそうなことを書いて。
もう今日は遅いからいつでもいいけど。
0352名無しの笛の踊り
NGNGそういうあんたはCD規格でじゅうぶんて言ってたキティか?
具体的な話もせずに人のことやたらイタがって見せてるあんたも相当イタイね。
0353名無しの笛の踊り
NGNG個人攻撃やけなし合いだけのスレじゃツマラナイよ。
もっとも、そもそもクラッシク板にこんなスレを建てること自体
荒らし厨房クンを呼びたかっただけと言われてもしょうがないと
思うけどね。
0354330
NGNG典型的なデジタルマンセー依存症の例ですね。単純な2分割でしか物事を評価しない
という姿勢にはデジタル派としてのインテグリティを感じますが、いかんせんサンプ
リング周波数が低すぎて解像度が充分には取れていないと考えられます。「誰が見ても
わかる」という自分の感覚以外には何の根拠のない断定で、アナログ派をごく少数と
でも思い込みたいのですか?
何を言っても自分の思い込みに整合しないことは信じないタイプとお見受けしますが、
一応断っておきますと僕は>>335さんとは別人ですし、金管氏とももちろん別です。
それこそ通常の読解力があれば「誰が見てもわかる」と思いますが、ここではそれを
期待してはいけませんか?
デジタル派でも、他の方はもう少し冷静で論理的でいらっしゃるようですけれど、
アナログ派もみんながみんな金管氏のような盲目的なタイプではないでしょう。
あと根本的にレスの誤読があるようですので、わかりやすくはっきり書いておき
ますと、僕自身は今さらデジタル以外で音楽を聴きたいとは思っていませんよ。
>>347
他の人は知りませんが金柑だけは僕なんで別人です。充分に金管氏とは違うことを
書いてきたつもりですが、これで区別がつかないなら・・・困りましたねえ。(W
0355名無しの笛の踊り
NGNG抱き寝の金管同様、相手にする必要なし。
0356名無しの笛の踊り
NGNG話が続いていますね。
音楽は理論で聴くものですか。日本のオーディオ機器メーカは理論や
物理特性を重視し、欧州のメーカは、最終的には自分の耳で調整してま
ますよね。タンノイは、日本のメーカみたいに物理特性は良くないです。
CDは、理論が音に直結するので、ディジタル派は直ぐに理論を求めま
よね。アナログでは、使いこなしが重要です。特にLPでは、まず盤面
をレイカ等でクリーンにすると音がよくなります。プレーヤでは、トー
ンアームのオーバーハング、インサイドフォースキャンセラー等を調整
しないと音が歪みますよね。ヘッドシェル、線材類も音に影響あります
よね。
最終的に音楽は、自分の耳で聴くので、弦楽器がどのように聴こえる
ことが一番重要です。それに理論を求めるのは、本末転倒ではないか。
0357347
NGNG335=金管さんと、330=金柑さん、の双子みたいにそっくりでかばいあってる
2人のデムパがいました。分解能不足でした。
ヲレとしては330さんのように無理しないでわかる範囲で直感的なことを
書いてるのが良いと思います。
0358名無しの笛の踊り
NGNGこれからは>>330さんを見習って、自分のわかる範囲でレスしよう。
0359名無しの笛の踊り
NGNGデジタル/アナログを問わない共通部分についての話ですね。
0361名無しの笛の踊り
NGNG>いかんせんサンプ
>リング周波数が低すぎて解像度が充分には取れていないと考えられます。
考えるのではなく、実証してくれ。
条件を明示し、どういう意味で不十分なのか。
0362中島平之助
NGNG判らぬ馬鹿が居たがデータが同じなら音も同じなのがデジタルだ。ジッター
が付加されるからと詭弁を付け足すつもりのようだが、ジッター自身が誤った
データーである。AV見過ぎでホーケーばかりか頭まで擦り剥けているから、
こんな戯言を堂々と公器に恥ずかしげも無く掻くのだ。そもそもCDの
エラー検出と補正訂正を司るパリティチェック機構を数学的に検証とすると
バグだらけ。エラーがあってもエラー検出できぬ事象があるし逆に
正しくともエラーとして訂正してしまう事象もあり発生する確率が高い。
なによりエラー検出ピットを読み取れないないことさえ考えられる。だから
CDのレーザーピックアップからのエラー情報をカウントしても、それが現実
のエラーとかなり誤差がある。現実のエラーは測り知れない。データーエラー
があるからこそ音が変わると考えるのは当然で、音が変わるのにエラーがない
のはエラー検出機構そのものの欠陥である。要するに大雑把にCDから情報を
読みとって音楽らしく適当に繕うゴマカシ補正の技術があったからこそCDは
製品化できたのだ。高等数学を学び最新のアルゴリズムを知る私には、
CDなんて、どう考えてもエラーだらけの冬に隙間風吹くようなあばら屋、
寂しくか細い音で危うくて聴く気にさえならない。
0363名無しの笛の踊り
NGNG相変わらずわかってもいない事を書く癖は直りませんね。
0364名無しの笛の踊り
NGNG>エラー検出ピットを読み取れないないことさえ考えられる
という心配はほとんどいらないよね。
0366名無しの笛の踊り
NGNGという文章はあまり聴いたことがない。
エラー訂正アルゴリズムは訂正できるエラー率を前提に
決めているんだから当然それ以上のエラーが発生すれば
訂正はされないデータが発生する。
要はその訂正できなくなるエラー率がどのぐらいであれば
いいかという話なんだろ?
0367名無しの笛の踊り
NGNGええとあなたは「CDから再現性のあるデータは読み取れない。だから音が
変わってしまう」といいたいのかな?
「ジッター自身が誤ったデーターである」とはどういう意味?
「パリティチェック機構」って何をしているかわかる?
「正しくともエラーとして訂正してしまう」って何?
「現実のエラーとかなり誤差がある」ってどういうこと?
「音が変わるのにエラーがない」ってどういうこと?
「高等数学」ってここでは何の理論のこと?
「最新のアルゴリズム」ってここでは何のアルゴリズムのこと?
「フォーマットはいいけど再生系に問題があるからCDは音が悪い」
ということをあなたの表現できる範囲で理論的に書いてみた??
0368名無しの笛の踊り
NGNGまるでアナログには理論がないといわんばかりですね。
なぜオーバーハング調整やインサイドフォース調整が必要なのか
理由を知っていますか?
「原音に近い音」と「耳に心地よい音」は必ずしも一致しないので
注意が必要ですよ。これは重要です。試験に出ますよ。
こういうことが実はこのスレの本質かもしれない。
奇数次高調波歪と偶数次高調波歪の比率とかね。混変調歪のつき具合とか。
LPとCD、真空管アンプとトランジスタアンプの差はこういうところにある。
CD80点、LP50点理論と通じるところがあるかもしれませんね。
0369価値観の押し付けはやめようよ
NGNG>ディジタル派は直ぐに理論を求めまよね。
このスレで、最初に理論を持ち出して
ディジタルがいかに間違っているかを力説していたのは・・・?
(あ、それ煽っているつもり?)
それにディジタルにも使いこなしが必要なのは今や常識です。
>>368
356はアナログに理論はないとまでは仰っていないから、
まぁそう突っかからなくてもネ。
後半部分は、自分もそんな気がします。
どちらが正しい間違っているという結論はないんじゃないかな?
0371名無しの笛の踊り
NGNGいやまぁ、あんまり偉そうに滅茶苦茶書くんでつい…
ヲレがいぢわるだった。スマソ
0372Dr.青ひげ
NGNGデジタル、アナログ、両方面の分野に通じて且つ音楽通と
全分野に全通という人もいるのかしら。素朴な疑問
0374ルーツK1
NGNG0375[email protected]
NGNG「抱き寝の金管」氏は自分の詐欺発言を認めて、逃亡してヘソ噛んで死んだと
断定してよろしいですか? まさかしらばっくれて別の名前で投稿してたり
しませんよね? まあ詐欺師なら有り得ないことではないですが。
差出人不明の怪しいEXEファイル(ウィルスバスターが警報出しました)
が一通送られてきましたが、「抱き寝の金管」氏はこんな卑劣なことは
しませんよね? まあ詐欺師なら有り得ないことではないですが。
ば〜〜〜か。
0376名無しの笛の踊り
NGNGどういうわけだか、 LPの方が ソレ(゚∀゚)イイ! と感じてしまうことがあるのは
なぜなんだろう・・・・
抱き寝叩きよりそこらについてききたいなあ・・・・
0377プロフェショナル
NGNGヲレもそれを議論したいと思ってるんだ。だからついついこのスレ覗いちゃうのだ。
少し感じてるのは、絃楽器の特徴である非調和な倍音成分がなんか鍵を握ってるの
ではないかということ。この成分の位相がうまい具合にそろってると絃楽器らしい音
になるのではないのかな。逆にこの成分が「おいしい」ものが美しい音の楽器になる...
この仮説の難点は非調和だと位相がそろってもそろわなくても波形(例えば波高)にあまり
差が出ない(というか位相の意味が少ない)ことなのだ。調和成分なら位相で全然波形が違う
のだけど。まあ波形が違うからといってその差を感知できるかどうか、ということにも
議論の余地があるしね。定位なんかにはかなり影響があると思うけど。
>>219で話題にしたMDで圧縮した時に失われているのも位相条件だと思うのだ。
それ以前の問題としてやはりデジタルでは録音時のLPF、再生時のLPFがヘタレだと
高域の位相はメチャクチャになってしまうってことだろうね。再生系でどんな立派な
DACを使おうがデジタルマスターの時点でもうだめになってるものはどうしようもない。
ヲレは別にもともとデジタル擁護派じゃないんだよ。この程度の議論をしたいだけなんだ。
0378名無しの笛の踊り
NGNG結論は、位相特性と電流加速の問題が9割方で、あとはその他のデジタル系特有の
ノイズ。もうはっきりしてるし、そこを改善する方向で製品も変わってきている。
日本ではどうしても規格の問題にしたがる思惑が強いみたいでメーカーもユーザー
もこの進歩から取り残されてるね。何だか頑迷さが災いして自ら不幸にしがみつ
いてるみたいな人が多いね。アフォは放っておいてさっさといい音聴きましょう。
0379プロフェショナル
NGNGたまには紳士的にきくけど「電流加速」ってなんですか?
0380名無しの笛の踊り
NGNG0381名無しの笛の踊り
NGNG電流の増大率。デジタルでは波形特性が鈍らない分、他の部分がこれについていけないと
音が痩せてギスギスする。いわゆるハイスピードサウンドというのは本来ここが優れている
もの。聴感上は透明でヌケの良い音になるが、硬くて刺激的なのがハイスピードと勘違い
しているアフォも多し。アンプの電源の応答性やケーブルの低キャパシティ化が問題になる
のも要は「デジタル信号の波形特性に見合った電流加速を実現する」ということ。システム
全体の高速化ね。
0382名無しの笛の踊り
NGNG書き込み、工場へ搬入しています。
SONYがマスターサウンドといって売り出しても、所詮16ビットなのです。
ましてや、SACDと言っても、元は16ビットのU-matic 1630フォーマットをD/A変換し、
再度24ビットに変換する、などと言うのは、いったいどこが音がいいのでしょうか。
愛好家(消費者)を馬鹿にしたやり方は許せませんね。
アナログ(LP)は確か に温かい音ですが、カッティング時にはある程度ヤマ感でEQします
ので、(例えばLPの内周では高音が減少するのでそれを補正するとう)場合によっては、マ
スターテープよりスゴクなってしまうこともあります。こらはこれでレコード芸術と思えば良い
のですが、オリジナル・マスターテープの忠実な再生とは言えません。
私はオリジナル・マスターテープの音が最高の音だと考えます。
ただし、音が良い条件(ハードル)があります。
1.アナログ・マスターテープであること。
2.高音質録音であること。
さらに、これをCDにする理想的条件は、
20ビットでA/D変換したデータをそのまま20ビットの分解能を維持して
MOディスクに書き込み、それをそのまま工場へ搬入すること。
世の中に多くのCDが製造され流通している中で、この条件を満たす音源はとっても少ないです。
0383プロフェショナル
NGNGいわゆるスルーレイトのことでしょうか?これは電圧特性ですね。
アナログの場合はなぜ不要なのですか?
0384名無しの笛の踊り
NGNG0385名無しの笛の踊り
NGNGスルーレイト、あるいはライズタイムと言った場合は電圧の次元だけど、
しかし最終的にSPを駆動するには電流ベースで考えないといけない。
アナログでは信号自体が記録時に鈍りますから問題が起きにくいけれど、
デジタルではスルーレイトが飛躍的に高いので大問題になるだけ。
CDの初期には信号系にトランスをかませてわざとスルーレイトを下げて使う
方が自然だなどと言われてたね。
0386プロフェショナル
NGNG記録時になまるのと再生時になまるのでは違うといいたいわけですね。
しかしそれって規格の問題じゃないし。
その特性が満足されていればCDでもいい音がするといいたいわけですか?
0387名無しの笛の踊り
NGNG>記録時になまるのと再生時になまるのでは違うといいたいわけですね。
違います。鈍っていないためにエネルギーバランスの問題が置きやすいと
いうことです。ちょっと波形伝送という視点に捕われすぎてはいませんか?
>その特性が満足されていればCDでもいい音がするといいたいわけですか?
その通りです。
0388名無しの笛の踊り
NGNGSACDまで弁当箱ってのはにわかに信じられないんだが。
0389387
NGNGのエンジニアであれば当然ご存知だとは思いますが、dCSのテクニカルペーパー
をご覧になってみては? 僕が言うのはシステム全体の問題ですが当然A/D、D/A
さらに今後はD/Dコンバーターが中核的な問題であることは間違いないですし。
周波数特性そのものは20KHzで問題がないこと、にもかかわらずハイサンプリング
が有効であること、その理由がエネルギーの時間軸分布にあること、などが分り
やすく解説されています。個人的にはdCSのシステムで聴くCDの弦の音には充分
満足できます。
ttp://www.dcsltd.co.uk/papers.htm
>>388
僕は>382の言っていることは事実誤認が多いと思います。
そもそもCDプラントでそのMOをどう処理するというのでしょう?
理解に苦しみます。
0390名無しの笛の踊り
NGNG少なくとも価値観の押し付けが感じられないだけ とても良い雰囲気。
0391プロフェショナル
NGNGdCS見てみました(知りませんでした)。まあ常識的なことが書かれていますね。
ハイサンプリングの件については最終的には主観的な感じがしないわけではないですが。
LPFの善し悪しによる位相の変化を定量化して見せているわけですね。
(主にDACと称しているわけですが)
>さらに今後はD/Dコンバーターが中核的な問題であることは間違いないですし。
というのはどこに書いてありました?サンプリングコンバータのことですかね。
0392名無しの笛の踊り
NGNGの話はここらがソースか?
http://www.xrcd.com/process/process.html
ビクターのXRCD
0393プロフェショナル
NGNGしつこいようですが「エネルギーバランスの問題」とは何をさしていますか?
アナログでは鈍っているため起きにくい問題なのですね?
絃楽器の音色と関係はありますか?
0394名無しの笛の踊り
NGNG>ハイサンプリングの件については最終的には主観的な感じがしないわけではないですが。
ハイサンプリングが聴感に及ぼす影響に関する分析としては、僕は全く常識的とも主観的
とも感じませんでしたが、どのあたりでそう感じますか? ここらでオーディオに関して
使われた場合に位相という言葉が示す3つの領域を区別した方が良いかと思います。
1つは特定の周波数の信号の入力に関する問題で、これはdCSや>391でのこと、2つ目は
周波数帯域内でのリニアリティの問題で、これが僕が>378で使った意味合い、3つ目は
ステレオイメージの形成に関する左右チャンネル間なのでここでは関係なし、と捉えて
いますがいかがでしょう?
D/Dコンバーターの件は僕の意見です。すでに膨大なデジタル録音が為されている以上、
これをどう補正していくかはひとつの問題になると思うという意味です。
0395名無しの笛の踊り
NGNGもちろん弦楽器の音色にも関係します。
これはDAC自体の問題ではなく、その後のアナログのアンプリフィケーションと
出力に関連する問題です。この過程で高スレーレートを要求する信号に対し、電源の
応答性が追いつかない場合、瞬間的に電流の供給不足が起きることはご存知だと思い
ますが、その場合波形の高さ(=電圧)ではなく波形で囲まれた面積(=電流)が不
足するワケです。出力段がSPの全体域に対して必要な電流を送り込めない場合も同様
です。その欠落は通常は主に低域側の波形を痩せさせることになります。これが聴感
上では「細く薄くギスギスした音」と認識されることになります。従ってこちらはアン
プの選択と電源環境の整備、SPケーブルの選択などで解決する問題だと思います。
参考になるかどうか分りませんが、60年代までのオーディオでは弦楽器の音をうまく再生
するには高調波歪の少ない(というより歪ませ方の好ましい)SPを選ぶことだと言われて
いましたが、アナログの末期にはむしろアンプを選ぶ必要があるという認識に変わってき
ています。私見ではどのクラスであっても、国産のアンプはあまり良い結果を示しませんが、
ケーブルの問題を含め、何か海外のエンジニアが3次元で捉えている問題を、国内のエンジ
ニアは2次元的にしか捉えていないような傾向を感じます。
結論的には、優れたDACと良質のアンプに良質のケーブルを使えば、現状のCDからも満足の
いく弦楽器の音が聴かれると思います。しかし、これは現時点ではある程度のコストに
なってしまいますね。ただし理屈も知らずに闇雲に高価な機材を揃えている人の中には
恐ろしい音を平気で聴いている人が多いかもしれません。
0396名無しの笛の踊り
NGNG0397プロフェショナル
NGNG>僕は全く常識的とも主観的とも感じませんでしたが、どのあたりでそう感じますか?
可聴帯域外の波形やF特を図解しておいて、それがこのように聞える、というところは
主観的な軽い、重い、広がったなどという評価を与えていることです。いたしかたないと
は思いますがなぜそう聞えるのかは十分に説明されているようには思えません。
位相については多義的なところはありません。左右の位相はここでは語りません。
あなたのおっしゃるリニアリティとdCSの理論とは別なのですか?
D/Dコンバーターとは何を意味していますか?
>>395
なぜそれが「エネルギーバランス」なのですか? 高速応答の話をしているのに
低域がやせるとはどういうことですか?
もちろん電源供給能力とその応答性が重要なことは理解しています。
絃楽器の再生で問題になるほどの大電流が必要になるでしょうか?
どういう音量で聞いていますか?
もう一度ききますがアナログでは起きない問題なのですね?
>海外のエンジニアが3次元で捉えている問題を、国内のエンジ
>ニアは2次元的にしか捉えていないような傾向を感じます。
これは具体的にはどうだ、といいたいのでしょうか。ハイスピードな電源を
持つアンプを国内メーカー(?)は軽視している、ということですか?
むしろそういうことには力を注いでいるように見受けられますが。
>現状のCDからも満足のいく弦楽器の音が聴かれると思います。
マスタリングの問題があるので一概には言えませんね。
0398名無しの笛の踊り
NGNG>あなたのおっしゃるリニアリティとdCSの理論とは別なのですか?
dCSのペーパーには全帯域のフェイスコヒーレンシーの問題は出てこないと思いますが。
その問題の原因のひとつとして12KHz以上の帯域におけるLPFの影響の分析に限定された
話ですよね? 別というよりは一部だと思います。
>D/Dコンバーターとは何を意味していますか?
サンプリング コンバーターのことです、という普通の答えでいいのかな?
>高速応答の話をしているのに低域がやせるとはどういうことですか?
それを説明したつもりです。これ以上の説明は僕には難しいです。
>絃楽器の再生で問題になるほどの大電流が必要になるでしょうか?
>どういう音量で聞いていますか?
電流の加速が問題であるばあいに何故大電流や音量が関係するのか不明です。
>もう一度ききますがアナログでは起きない問題なのですね?
理論的に起き得ない問題ではなく、実際の製品の性能からしてあまり問題にならな
かった、と言うほうが正確だと思います。70年代の後半には「ハイスピード」が
提唱されていましたが、アンプ、SPに比べてアナログソース側は特に対応していな
かったと思います。CDの出現で突然異次元のソーススピードが導入されたことが
混乱を起こしていると思います。従って本質的にはアナログ/デジタルには関係の
ない問題ですが、現実的にはCDの属性のように捉えている人も多い気がします。
>ハイスピードな電源を持つアンプを国内メーカー(?)は軽視している、
>ということですか? むしろそういうことには力を注いでいるように
>見受けられますが。
ええ、カタログ上では。
僕は国産のメーカー製アンプの弦の音には満足しませんが、ここではアンプの質が
弦楽器の音の再生に大きな影響をもつことだけ認めていただければ問題はありません。
>マスタリングの問題があるので一概には言えませんね。
もちろんその通りです。当然良いマスタリングを前提にしています。
0399プロフェショナル
NGNG質問ばかりですみません。なかなか面白くなってきましたね。
フェイズコヒーレンシー、ですか。どういう意味ですか?
推測すると全帯域の位相平坦性、みたいなことかな?でもdCSその他で
高域の位相を問題にしているのはLPFのカットオフ周辺の位相遅れの問題が
顕著だからで、ほかの帯域はフラットと考えて差し支えないからだと思いますが。
スピーカーの群遅延特性とか合わせて考えようとしてるのかな。
「その問題の原因」の「その問題」とは何のことですか?
サンプリングレートコンバーターのどこに問題が出てくるのでしょう?
精度ですか? 演算スピード? アルゴリズムによって音質に差が出る?
デジタルフィルターの次数とか??
>電流の加速が問題であるばあいに何故大電流や音量が関係するのか不明です。
スルーレイトを考えてもらえばわかりますが立ち上がりのドライブ能力が問題に
なるのは大振幅の場合です。ですから音量によってリニアリティに差が出るとか
そういう議論だと思っていました。「加速」というのは違う意味なのでしょうか?
>従って本質的にはアナログ/デジタルには関係の
>ない問題ですが、現実的にはCDの属性のように捉えている人も多い気がします。
なるほど、そういうことですか。
>>378をみるとデジタルがアナログに劣っている理由として「電流加速」(?)を
あげていらっしゃるのだと思っていました。マスターがアナログの場合はソース
スピードは変わらないと思いますがいかがですか? CD化して立ち上がりが鋭く
なっている訳ではありませんよね。それは比較の対象ではないのかな。
>ええ、カタログ上では。
海外のアンプの方が実質はハイスピードということでしょうか?
それとも別次元の話でしょうか?
>もちろんその通りです。当然良いマスタリングを前提にしています。
ちゃんとしたマスターのものが少ないのもCDの評判を落としている一因だとは
思いますけどね。それはこの一連の議論とは少し違う話でしたね。失礼しました。
0400名無しの笛の踊り
NGNG>「その問題の原因」の「その問題」とは何のことですか?
ご推察の通り全帯域での「位相平坦性」です。再生システム全体で考えた時には
D/Aコンバーターの問題、ケーブルでの伝送時の問題、それにSPでの問題の3箇所
が大きな影響があると感じています。定量的なデータは示せませんが。(W
>サンプリングレートコンバーターのどこに問題が出てくるのでしょう?
>>389を見直して今気が付きましたが「今後は中核になる」のが「D/D」と読めま
すね。スマソ。あくまでA/D,D/A,それに今後はD/Dも加えたコンバーター技術がCDの
再生システムの中では問題の中核、というくらいのあたりまえの意味です。とんだ失礼。
>CD化して立ち上がりが鋭くなっている訳ではありませんよね。
LPにカッティングした際に鈍っているとは思います。
でも仰る通りこの理屈からすればアナログマスターではデジタルマスターよりも
問題が小さいハズですね。実感的にCheskyレーベルくらいきちんとマスタリングされた
アナログマスターのCDでは弦の音の不満は少なくなると思いますがいかがですか?
>海外のアンプの方が実質はハイスピードということでしょうか?
>それとも別次元の話でしょうか?
答えは両方ともイエスとしたくなります。まあ例えば普通のファミリーカーのエン
ジンだけを積み替えて高速仕様といわれても困りますが、国産アンプメーカーは
平気でその程度の気がします。つまり一定の条件下での測定値では良いが実際に
音楽を聴いてみてそれがメリットにつながらない印象はあります。どちらにしても
これも本題からはそれてますね。失礼。
>ちゃんとしたマスターのものが少ないのもCDの評判を落としている一因
禿同です。理屈を言うにも聴感体験の経験値が必要でしょうから、重要な
ことだと思います。特に最近は昔のアナログマスターに愚にもつかないお化粧を
することが流行ですが、あれは「弦楽器の倍音」に関しては致命的だと思います。
電流加速に関しては、ちょっともう少しうまい説明を考えてみます。
一発のパーン!ではなく連続した微視的な変動に対する追随性なんですが。
0401ザルツブルガー
NGNG非常に興味深く読まさせていただいています。なんとなく納得させる文章
ですね。そこで、次のことは考えられないのですか。
ヴァイオリンだけを録音したCD特にヴァイオリン教本用では、ヴァイオリ
ンらしい豊かな音がします。しかし、交響曲では、ヴァイオリンの音がやせて
聴こえます。色々な楽器の音が、録音されているので、複雑なヴァイオリンの
音の情報(データ)の欠落は考えられませんか。
リン
0402レクター博士
NGNG半可通、自分の都合の良い立場でしか考えてない。同じ演奏で、デジ録でCDに
したのと、アナ録でLPにした物の音の差について考えることも良いのでは
バイオリンの録音についていうと最近、アッカルドやイダ・ヘンデルが、この
二元化したメディアで録音しています。こうした試みを、もっと増やせばよい。
演奏家の中にもアナログ派はいます。ドラマーの村上ポンタ秀一なんか、
ある処でデジ、アナの聴き比べをしたら圧倒的にアナ優位で、馬鹿らしくなって
自宅のCDプレーヤーを叩き捨てたなんて書いてました。バイオリニストの
アッカルドや千住真理子もLPの方が良かったと発言している。レコード会社も
彼らにアナ録でLPを作らせればよい。そうすれば新たな市場を開拓するチャンス
になるかもしれない。
0403シロートですが
NGNG既出だが、オリジナルマスターテープのそっくりコピーを聴くのが一番でしょうが、
アナログ時代はレコードに取って代わるメディアが成長しなかった。そこで、
泣く泣く、高音増強&低音減衰させてカッティングした音をRIAAイコライザで
また復元させて、スクラッチノイズやターンテーブルの振動が混じる中で
聴いていたんだもんね。「レコードの音=マスターに忠実な音」と考えるのは
違うと思う。レコードにはこういった問題があるので、私はCD派です。
ただ、CD化されたものの中には、LPの音ほどの感銘を受けないものも多い
と言うのは事実だと思いますが。
0404名無しの笛の踊り
NGNG0405名無しの笛の踊り
NGNG0406名無しの笛の踊り
NGNGジャケットからディスクを注意深く取り出し、ターンテーブルに
そっと乗せ、クリーナーで注意深く埃をはらい、針を微調整し、
盤面に針を落とすやいなや、抜き足差し足急ぎ足ですばやく
リスニングポイントのソファまで戻る。当然一度聴き始めたら
身じろぎなぞできない。大きなジャケットの美しいデザインを
眺めながら、しばし「音楽を聴くこと」以外の何もできない
贅沢な時間を過ごす。
CDと比べて音質がどうかだって?
そんなものは関係ない。LPをかける儀式が、音楽への渇望を
いやがうえにも研ぎ澄ます。音盤から流れ出る音に、そばだてた
耳は「すべて」を聴き取ることを可能にするのだ。
LPで「音楽」を聴くこと、そこにあるロマンが失われてしまったことが
現在のオーディオ文化の衰退の主因であろう、と俺は考えている。
・・・・と、くだらない理系人間どもに喧嘩を売ってみるテスト。
0407名無しの笛の踊り
NGNG0408名無しの笛の踊り
NGNGあなたがLPフェチなのはわかったが、内容的にスレ違いだよ。
0409名無しの笛の踊り
NGNGスレ違いなんだろうけど、
>>406の前半部分は、個人的には実によく分かるな。
自分は完全にCDしか聴かなくなって久しいが、
確かにLPを聴いていた頃の方が
趣味としてじっくり楽しんでいたかもしれない。
(でも、音とは関係ない話なので、やはりスレ違いだね)
0410名無しの笛の踊り
NGNG0411理系フェチ
NGNG0412名無しの笛の踊り
NGNG馬鹿丸出し。このスレには丸出しが多いな。
0413名無しの笛の踊り
NGNG0414名無しの笛の踊り
NGNG0415名無しの笛の踊り
NGNGCD化されて味がなくなるものがあるのは、サンプリングなどの製造工程によるもの?
または、LPよりもCDの方が細部の音まではっきり出過ぎて印象が変わるから?
0416名無しの笛の踊り
NGNGデジタルマスタリングっていいかげんにやると全然だめですよね。
Fレンジ、Dレンジは広くなっているのだがツヤや質感がなくなる感じ。
確実に失われたものがある気がするのだがそれが何なのかわからない。
丁寧にやるといい。って具体的にはどうやるのかな。
ガイシュツだがCheskyなんかはいいですね。丁寧な感じがする。
直感ばかりでスマソ。
0417名無しの笛の踊り
NGNG>LPよりもCDの方が細部の音まではっきり出過ぎて
逆だよ
LPからCDになるときに情報が失われるんだよ
もっと正確にいうと、マスターテープからCDになるときに情報が失われるんだが
LPのときとは別のものが失われる
415のいう味、416のいうツヤや質感
しかし、416のいうように丁寧にやれば、かなり改善できる
0418名無しの笛の踊り
NGNG生演奏が一番味気ないことになるね(w
0419名無しの笛の踊り
NGNGつまり、LPでは本来の音とは違う部分を味と勘違いしていた、というのも一理あるかも。
0420名無しの笛の踊り
NGNGそれがCDでは正しくなったってこと?
418が言いたいのはそうじゃないでしょ
0421名無しの笛の踊り
NGNG1.高級オーディオでないと、CDに匹敵するような音質は望めない。
2.ノイズが出やすい。(スクラッチ・ノイズ、静電気によるノイズ、ごみ・汚れ
によるノイズ、ターンテーブルの振動によるノイズ)
3.ワウ・フラッター、いわゆる微妙な回転ムラが起こり、微妙にピッチが揺れる。
4.正確に33&1/3を計測するのが難しく、演奏中にずれやすい。よって曲の
冒頭と最後ではピッチがずれる。微調整ができないプレーヤーも多く、
再生装置が変わればまったくピッチが違うこともザラ。
5.取り扱いが面倒。(静電気除去、汚れ除去、プレーヤーの針の掃除と交換など。)
6.何度も聴いていると、音が曇って、しまいにはかすれてくる。
0422名無しの笛の踊り
NGNGつまり、418はLPの方が情報量が多く、細部まで再現されるといいたいんだと思うけど、
その部分に反論しているわけだよ。
0423名無しの笛の踊り
NGNGふむふむ
それなら、419の書き出しは「つまり」じゃなくて「しかし」になるんじゃないかな
0424名無しの笛の踊り
NGNGオープン・リールは19cm/sのものでも、40,000hzまでカバーしているそうだ。
しかし、テープではディスクのように検索性はよくないし扱いに神経使いそう。
だから普及しなかったんだろうな。
本当の意味で満足できるメディアが誕生するまでもう何年か待たなければ
ならないのだろうな。
俺の考える、理想のメディア像
ディスク形式で、現在のCDサイズ、もしくはMDサイズで、オープン・リール
(せめて19cm/s)の帯域をカバーし、2時間は収録できるもの。
もちろん、圧縮なし。おまけに、録再ともに可能。
どこかのメーカーで出してくれないかな。
0425名無しの笛の踊り
NGNG0426名無しの笛の踊り
NGNGスペック、わかる?ゴメン、自分で調べればいいんだけど。
あと、ちゃんと普及して、ソフトがいっぱい出るかが問題。
0427名無しの笛の踊り
NGNG今のCDのスペックで十分かどうか、と言うことだと思う。
デジタル技術がさらに発展して、サンパチの性能を包括してしまえば、まったく問題ないんじゃない?
0428名無しの笛の踊り
NGNGhttp://www.dvdaudiopreview.com/about/index.html#two
http://www.dvdaudiopreview.com/titles/index.html
0429名無しの笛の踊り
NGNGThanx!
とりあえず、読んでみます。コメントはそのあとで。
0430名無しの笛の踊り
NGNGDVD-Audioっていいですね!
教えてくださったページの要約。
◎DVD-Audio◎
◆通常の2chステレオに加えて、マルチチャンネル(6chサラウンドまで)に対応。
◆サンプリング・レートは最高192kHz、24bit。
◆CDの7倍の容量。
◆オン・スクリーンのメニューからアーティスト情報などのコンテンツをやビデオを表示できる。
◆DVD-Videoのような圧縮技術なしで再生。
◆Meridian Lossless Packing (MLP)と呼ばれる、いっさい情報のロスがない圧縮技術もある。
これなら問題ないと思うヨ!
0431ザルツブルガー
NGNGDVD-Audioに期待して、ほとんど全ての機種の試聴をした結果、CDと
比較して音場感が良くなり、シンバル、ハイハットの音がより澄み切って
聴こえるようになったが、ヴァイオリンの音は綺麗だが、豊かな倍音の響き
が物足りない。その点の向上は、わずかである。
その原因を色々な開発メーカの技術者に尋ねたが、明確な答えが戻って
こなかった。メーカでも原因を把握していないようだった。
0432名無しの笛の踊り
NGNG予想通りという気がします。
やはり効いてくるのはシンバルなどの破裂音でしょうね。
0433名無しの笛の踊り
NGNG特に弦楽器。どこなんでしょうね、違いは。
ハイサンプリングだからLPFにも余裕があって可聴帯域の位相特性は
綺麗なんだろうけどね。なんにせよ途中の過程が多いほどだめなんじゃないかと
最近思ってる。もちろん素性の悪いのが途中に入っていたらだめなのはもちろんだけど。
昔FM放送のスタジオライブでものすごくきれいな合奏団の演奏を聞いた記憶がある。
あと、友人がコンサートホールに勤めていてこっそり調整卓から直接演奏会をカセットに
ワンポイント録音してくれたことがあったが、これもものすごくいい音だった。
どちらもレンジは狭いのに超優秀な音質。不思議だ。
0434名無しの笛の踊り
NGNGだからその程度のことなんだってば。
レンジが狭い方がマイルドに聞こえるんだよ。
弦楽器とか合唱とかまさにそういう音楽じゃない?
レンジが広くて差がでるのは衝撃音だよ。
0435名無しの笛の踊り
NGNGそうかあ?
昔のSP復刻なんかを聞くと、シンバルとか太鼓はけっこうきれいに入ってるよ
0436名無しの笛の踊り
NGNGメーカーでなくても原因はわかるよ。
可聴域を超えたところの特性がはるかによくなっても
人間がききとれ感じ取れる違いはほんとうにわずかだってこと。
最初っからわかってることじゃん。
0437名無しの笛の踊り
NGNGおじさん、頼む。ほんとうに頼むから、
ええかげんなこと言わないでくれよ。
あんた本当に、ハイスペックな装置でシンバルの音きいたの?
きれい、ってどういう感じ?
なまってききやすくなってるだけなんじゃない?
きれいかどうかじゃなくて、衝撃そのものだよ。
衝撃そのものの頭をつんざく感じが出るんだと思う。
0438意味不明のフェチ
NGNG後は電流加速とエネルギーバランスの乱れだってば。
不思議でも何でもないぞ。
0439名無しの笛の踊り
NGNG>衝撃そのものの頭をつんざく感じが出るんだと思う。
そりゃ歪んどるがな おっさん
0440433
NGNGマイルドということではなくて、ものすごくなまなましい音がする、
ということなんだよ。SPの優秀録音聴いたことある?
0441名無しの笛の踊り
NGNGそれがアナログのほうがいい、という話にどうつながるのか?
0442物理フェチ
NGNGシンクロトロンか?HEMTみたいなやつ?物理的に意味不明。
0443名無しの笛の踊り
NGNGこの前本で読んだんだけど、その理由のひとつはミクロ・ダイナミクスなんだって
微妙なレベルの差を再現できる能力
これがアナログのほうが優れているんだそうだ
0444zzz
NGNG0445名無しの笛の踊り
NGNG>>431さんの書いていることを理解していませんね。
音場感や高域のノビははっきりしてるのに弦楽器の音質向上はわずかだ、
といってるわけですよ?この差はどこから来るのか、ってことを問題に
してるわけです。
0446名無しの笛の踊り
NGNGソースある?
0447名無しの笛の踊り
NGNG全く同じ演奏を、全く同じマスターテープから作ったLPとCDを比べれば、LPとCDの比較ができるが、
全く同じ演奏を、アナログで録ったマスターテープとデジタル録音したマスターテープで聴き比べれなければ
アナログとデジタルの比較にはならないのではないか?
0448名無しの笛の踊り
NGNG分解能24bitでもデジタルではだめなのかなぁ。どういうメカニズムなのかな。
24bitって半端じゃないよ。Dレンジ144dB(でいいのかな?)。
10Vp-pが最大振幅としても分解能0.6μVp-p。熱雑音のレベルだ。
なんてこととは関係ないんでしょうね。多分。マジで知りたい!!
0449名無しの笛の踊り
NGNG荒っぽくいうと、デジタルはどうしてもミクロな信号だとノイズが増える
ところが、弦楽器ではそのミクロな領域が再生では重要
DVD-Aでも、431によれば不足なんだからキビシいな
0450名無しの笛の踊り
NGNG開発メーカーの技術者は、「それはあなたの耳の錯覚でしょ」と言いたかったが、ぐっとこらえていただけではないのか?
0451448
NGNG>荒っぽくいうと、デジタルはどうしてもミクロな信号だとノイズが増える
いくらなんでも荒っぽすぎてそりゃむちゃだ。全然説明できてない。
0452名無しの笛の踊り
NGNGデジタルの構造的な問題でしょう
0453
NGNG既出かな。
0454名無しの笛の踊り
NGNG0455431じゃないよ
NGNGいや、そんなことはないと思うが
個別ケースの話しをしてるんじゃなくて、一般的な傾向があるって言ってるんだし
俺はDVD-Aをちゃんと聞いたことがないからどちらとも言えないが、431の言ってる
のは僅かな経験からも否定できない
0456名無しの笛の踊り
NGNG>俺はDVD-Aをちゃんと聞いたことがないからどちらとも言えないが
>一般的な傾向があるって言ってるんだし
ちゃんと聴いたことがなければ、一般的な傾向なんてわからないでしょう。
このスレももう500行きそうな所まで来たから、そろそろ憶測や自己流の理論だけじゃなくて、
実際の事例のことを>>431が言っているならば、具体的な話しになるでしょう。
そろそろそういう段階に入ってもいいんじゃないか?
0457名無しの笛の踊り
NGNGアナログとデジタルのどちらが原音に近いかを比べてみたい。
0458455だが
NGNG別個の文章をいっしょにしないでくれ
わざわざ順序を逆にして
しかも、ふたつの文の主語は別だぞ
馬鹿か、お前 文章をねつ造するなよ
自分のいいたいことをどうしても通したいだけやん
そういう「憶測や自己流の理論」はやめろ
みっともないから
0459名無しの笛の踊り
NGNG汚い文章はやめろ。
0460名無しの笛の踊り
NGNG0462名無しの笛の踊り
NGNGここで私見を述べさせていただくと、やはりアナログの音の方がいいと思います。
ここで「いい」と言っているのは「許せる」という意味です。アナログの音質
劣化のほうがデジタルのそれに比べて「まだ音楽的にまし」だと思います。
一方デジタルの方は「なんとなく音楽的でない」変化が再生音に生まれます。
もちろん仕事では24bit/192kHzでマスターを録っていますが、それは編集作業が
楽だし、製品の最終形がCDだからです。マスターの音質劣化もアナログでは
磁性材の特性がモロに出ますし、転写の問題もあるので、やはりデジタルが
便利、ということになってしまいます。とはいえ、精度の高いクロックマスター
の採用をはじめ細かなセッティングのツメを行えば、かなりのレベルの再生音を
生み出すことができます。しかし、いざCDマスターを作るとなると、その情報量
の貧しさにガクッとなるのも事実ですが。
それから測定器に関して言うと、まだ未発達な部分が多いと思います。つまり
測定方法が確立されてなければ、もし聴感上で発見できても、測定器には表れず、
その未知の歪は「ない」ものとなってなってしまうからです。つまり「スペックは
よいのに音が悪い」のではなく、まだそのスペックを知ることが出来ていない
恐れが充分にあるということです。
0463名無しの笛の踊り
NGNG455とその引用を比べてみれば
文章の順序が違うことくらいはどんなアフォでもわかるだろう
0464名無しの笛の踊り
NGNG単に間違えただけだろ。それぐらいで切れるバカか?
子供じゃねぇの?
0465463じゃないが
NGNG内容的に大して変わりないじゃん。
0466463だが
NGNG海外でも、アナログで録音したいんだけれど、環境が許さないという話しは
よく聞きます
デジ/アナ二本立てでやっているひとも僅かですがいますし、
デジタルで押し切るひとも
使い分けるひともいますよね
0467461じゃないが
NGNG>>463
内容的に大して変わりないじゃん。
0468名無しの笛の踊り
NGNG0469名無しの笛の踊り
NGNG>某クラシックレーベル
といっても、日本でクラシックレーベルなんて、そうは無いですが・・・
0470名無しの笛の踊り
NGNG詳しい解説ありがとうございます。
ユーザーレベルでの比較となると、どうしてもCD対LPと言うことになってしまいますが、アナログの製品の
最終形がLPだったというのも問題ではありませんか?本来の音以外の雑音などが発生しやすいですよね。
アナログのマスターと、デジタルのマスターでは相当違いますか?
0471462
NGNG2トラ/96でドルビーをかけてデジタルとパラで録る実験をしてみましたが
かなり良い音でした。しかしその調整がかなり面倒で、たとえば10年後に
同じマスターを再生しようとすれば磁性材の経年変化による出力低下などで
ドルビーのかかりかたが変わってしまい、また調整に手間取ることになる
でしょう。それはあまりにも現実的ではないのですね。個人的にはヘッド
のアジマス調整をしながらベストの音に追い込んでいったりする作業は
大好きなのですが(笑)。
0472名無しの笛の踊り
NGNGdbxはもっと単純に考えていいのでしょうか?
dbxマスターといえば、かつて菅野沖彦が録音したマスターがCDで再発されています
新しいCDを買ってきてみましたが、LPとくらべて情報量がかなり少なくなっています
テープの経年劣化などいろいろな原因があると思いますが、dbxもそのひとつというのは
ありうることでしょうか?
0473462
NGNGすいません。私個人は音楽以外のノイズは気にならない方なので(笑)。
ただLPでは内周と外周では線速度があまりに違いすぎるのが大きな欠点
です。レコード針と溝の角度のズレもかなり気になりますよね。
マスターの音の違いですが、録りたての頃はアナログのほうが美しいと
感じます。もちろん感じ方の問題ですが。けれども1〜2年して引っ張り
出して聴いてみると、明らかに高域の劣化などを聴き分けることができ
ます。そこで再マスタリング時に泣く泣く音質調整することになります。
0474472
NGNG新しいCDははっきりいって期待外れでした
劣化が大きかったのかもしれませんし、復刻がよくなかったのかもしれませんが
たとえば、今の時点で73年のテープと78年のテープの条件の差はどの程度
あるのでしょう。無視できる程度といえるのでしょうか
0475470
NGNGお答えありがとうございます。勉強になりました。
0476462
NGNG>>472
dbxのようなコンプレス&エキスバンドの方式は、回路的に複雑で、時間的
な遅延も発生するので、私は好きではありません。CD化の再発での音質
変化は、やはりマスターの劣化に合わせて発生したことだと思います。
dbxは発想としては面白いのですが、とくにクラシックのような複雑な音楽
信号に対しては、大入力を検知したらコンプをかけ....なんて芸当は、
どうしたって無理が生じてくるのはすぐおわかりいただけることでしょう。
0477名無しの笛の踊り
NGNGアナログマスターテープの劣化があるんですね。
0478名無しの笛の踊り
NGNG再生時には、信号とシンクロした雑音が発生して、大嫌いでした。
0479462
NGNGひとつ言い忘れましたが、ひょっとしたらそのCDはマスタリング時に音質調整
をまったくされていないのかも知れませんね。私もCDマスター作成時には
極力素材をいじらない方なのですが。逆にそのCDではマイナス面が出て
来たのかもしれません。あくまでも推測ですが。マスタリングのエンジニア
なんて、いじる人はいじりますからねえ。テープの劣化の件ですが、
キチンと比べたことはないので断言できませんが、経験的には最初の数年で
ガクンと落ち、そのあとは比較的安定している、という印象です。
ですから73年と78年はたぶんあまりないだろうと思われます。
0480472
NGNG要は腕だというわけですね
機材より人間がずっと重要だというのは前から思っていたことですが
確認できました
感謝
0481462
NGNG機材より人間....いまの若いエンジニアたちに聞かせたい言葉です。(笑)
ステレオ初期のクラシックの録音現場なんて大変だったことでしょう。
また、昔のLPにはその苦労から来るオーラが感じられると思うのですが
いかがでしょう。そのスタッフの情熱を感じて演奏がさらに良くなった
ということだってあったはずなのですから。
0482472
NGNGそりゃそうでしょう
だから、ステレオ初期の録音は今よりずっと音がよかった(他の理由もありますが)
オーラが感じられることと音がいいことはイコールなはずですが、
このスレを読んでもわかるとおり浅はかな技術至上主義がほとんどです
数字や理論でイイ録音ができると思ってる
菅野沖彦やステサンで連載やってる評論家以外は、みんなそう考えてるようで
マスコミにも大いに責任ありでしょう
その熱気に演奏家が応えて音がさらによくなったということもあったのは
言わずもがなですよね
0483名無しの笛の踊り
NGNG正直、それはチョトろまん的妄想に過ぎるのでわ?
演奏家がエンジニアの熱意に理解を示すことなどまずないと思うけど。
あったとしても例外中の例外でしょ。
録音エンジニアの方も研究熱心な人はごく少数だったんじゃないかな?
だからこそシャルラン、バルトーク、ヴァンゲルダーといった伝説的な
エンジニアは「例外」だったんじゃないの。
0484482
NGNG申し訳ないが、自分の知識をここで披露する気も、あなたを説得する気もない。
シャルラン、バルトークが、そうしたエンジニアの例として適当だとも思わない。
「演奏家がエンジニアの熱意に理解を示すこと」は多分あなたが想像しているよりも
はるかに多かった。
わたしが言えるのはこれだけ。
0485483
NGNGいつどこの話かわからないけど、少なくとも僕の見てきた現場ではそうでは
なかったと断言できるけどなあ。僕に言えるのもこれだけっすね。僕の経験では
演奏家が一流になればなるほど録音の現場では音楽のこと以外は頭に無くな
るし、技術的なことで集中を妨害されるのを極端に嫌うとしか思えないすけど。
ただ日本の演奏家は一般的に礼儀正しいので、現場ではエンジニアに一応の
敬意を払う人は多いみたいすけどね。まあ、これ以上は止めておきましょう。
0486意味不明のフェチ
NGNG電流って、知らないの? アンペアが単位のあの電流だよ?
それとも加速がわからないの? クルマに乗ってアクセル踏むと
スピードが上がるのは知ってる?
0487物理
NGNGCDをリリースする人だと録音の良し悪しを気にする人、結構いますよね。
そういう人は結構エンジニアに敬意を表しているもんです。
私の知ってる人だと、たとえば海老さんとか内田さんとか羽田さんとか。
>>486
ではまず電流の速度とは何なのか定義してみてよ。
そのスピードが上がるわけね? どうすると上がるの?
0488意味不明
NGNGごめんごめん。別にそんなに難しいことでも何でもなくて、
ただ単に例えば0.1Aから0.2Aに電流が増加する速さのことなんだけど。
装置の中でこれに対する追随性で追いつかない部分があるみたいね。
電圧ベースでスルーレートという概念じゃなくて最終的にスピーカーを
駆動するには電流ベースで考えないといけないってだけのこと。
簡単そうに思えるんだけど、そうでもないみたい。例えば高価なスピーカー
ケーブルが違うのも位相、ノイズの他は主にこのあたり。
0489物理フェチ
NGNGそれを「加速」と呼べるというセンスがなんとも...
あまり難しいこと書かないほうが身のためでしょう。恥を上塗りするよ。
0490意味不明
NGNGいや、正直あまり気持ちのいい態度ではないなあ。物理さんは。(W
電流加速はCurrent Accelerationの訳語だけど、当たり前に使われている言葉です
よ。あなたはどうも電気は専門外のようだからご存じないのも仕方ないのかと思って
いただけだけど、それをそう仰っちゃあ、ねえ。まあマターリいきましょうよ。
0491物理フェチ
NGNG私の世界(プロフェッショナルオーディオ)では使わないな。
0492意味不明
NGNGなんてことも言う。どうもその電流の変化に対する追随性のことみたいです。
まあ、話を戻すと僕は、1.Cheskyレーベルのようなしっかりとしたマスタリングで、
2.dCS社の「位相のより正確な」D/Aコンバーターを使い、3.問題の(W)「電流
加速追随性が高い」と主張するケーブルで聴く弦の音には満足します。もちろんスピ
ーカーやアンプなどもそれなりのものである必要はありますが、逆に言えばこの3ヵ所
に弦の音を悪くしていた原因があると考えるワケです。例によって単純化した言い方です
けれど、概略こんなことかと。
ただ、僕が満足した上でのポイントは「響きの豊かさ」よりも「微妙な音色の変化が聴き
分けられる」ことです。みなさんの仰る「響きの豊かさ」というものの何%かは、アナロ
グシステムで演出されている要素じゃないかとも考えています。また、満足と言っても、
まだ最上級のシステムであれば、アナログLPの音の方がより自然とも感じます。
僕はSPの音には、ハッとするような生々しさを大いに認めますし、ヴァイオリンを聴い
ても音色の豊富さでは一番かもしれないような気さえします。ただし、あまり多くは
聴いた経験がないことと、そもそも昔のヴァイオリニストは現代の人達よりずっと豊富な
音色を持っていたんじゃないかと思うので、比較は難しいですね。みどり、玲子、晶子
などがSPに吹き込んでくれると大分わかって来るかもしれませんが。(W
0493462
NGNGそういえば昔(いまでもあるかな)アメリカにシェフィールド・ラボというレーベルがあって、
テープ録音を介さないダイレクトカッティングというのをやってました。
ご存じかもしれませんが、LPの溝をカッティングするピッチは、大音量の時は
広く、小音量の時は狭くします。同じピッチだと隣の溝に接触しますからね。
で、カッティングマシン2台の前にスコアを持ったスタッフが立っていて、
フォルテの直前にマシンのオペレーターに合図をするをするんです。すると
オペレーターは急いで溝のピッチを広げる、というとってもアナログなやり方で。
私、それを何枚か持ってまして、その音の良さに腰を抜かした記憶があります。
最近、同じ内容のCDが売られていたようなので、見つけたら買って聴き比べて
みようかと思います。(同時にテープを回してはいたんですね)
演奏はラインスドルフ指揮のLSO。ワーグナーの序曲集とプロコフィエフの
ロミオとジュリエットの組曲版。ずいぶん高いLPでした。
0494ザルツブルガー
NGNGSPレコードの音は、ちょっと聴くと豊かで心に響く音がしますが、
よく聴くと、高弦(E線)の音が、生音とかけ離れている。要するに
8kHz以下の帯域しかないので、人々が心地良いと感じる500か
ら4kHzの帯域で、響きのある音が指向性があり、パワー感のある
ホーン型スピーカから放射されるので、人々のこころを揺さぶると感
ている。SPは、ヴァイオリンの中低域の響きは、伝えるが、高域が
さびしいので、ヴァイオリン音としてのバランスが良くない。
0495意味不明
NGNGなるほど。考えてみると、僕はLPの音を「心地よい」と感じるけれど、あまり
「リアルだ」とは感じないなあ。それを「自然」と言っているんだから、これ
じゃあホンモノは不自然みたいだな。(W
まあ言葉の問題かもしれないけど、僕の感覚では「リアル」=ダイナミクスのリ
ニアリティが優れている、「自然」=位相特性が優れている、ということかな?
だとすればSPのメリットは「正しい位相特性」ではなく>>443さんの言うマイクロ
ダナミクスの問題になるのかもしれない。
0496名無しの笛の踊り
NGNGなかなかイイ意見だとおもた。
リアルと自然さの問題は難しいよ。そう簡単に結論づけられないと思う。
ひとつだけ例をだすと、バイオリンなら、耳と顎をくっつけて演奏している本人と
客席でそれを聞いている人では、リアルさも自然さもまったく異なるものになる。
じつはこれも>>443がおそらく言ってる本に書いてあったことだけどね。
0497名無しの笛の踊り
NGNG0498名無しの笛の踊り
NGNG>>481でもおっしゃっているように、最近の若いエンジニアには演奏家や人間の持つ
技術へのポテンシャルを信じないひとが多いようですね。485では「ぼくの経験では」
とおっしゃっているので、最近のことでしょう。
ですから、482がおっしゃっていることは昔はそうだったということで、
485がそうでないというのは別に矛盾することではないでしょう。
おそらく481や482のおっしゃるとおり、昔はエンジニアと演奏家の間には最近
では見られなくなった信頼関係があったんでしょう。
わたしもステレオ初期の録音を聞くと、482のおっしゃる熱気を録音にも演奏にも
感じることがあります。少なくとも最近の演奏ではなかなか難しくなってしまいましたが。
0499名無しの笛の踊り
NGNGミクロダイナミクスとは、非常に微細な音量の差です。
0500名無しの笛の踊り
NGNG0501名無しの笛の踊り
NGNGラインスドルフのレコードはわたしも聞いたことがあります。とても優れた音でした。
あれはマイクを二本しか使っていないことも、音のイイ理由なんですね。
国内でも二本しか使っていないメーカーがありますが、ラインスドルフが隅々まで
くっきりはっきりした音なのに対し、国内メーカーの音は細部がぼやけてて、それが
「自然だ」と評価されています。
0502名無しの笛の踊り
NGNGそうするとミクロ(マイクロ)ダイナミックスを再現できる順に
SP>LP>CD(SACD?)ということですか?
アナログのほうがいいのはなぜ?ダイナミックレンジとは違う話なのですね?
ノイズフロアーのはるか下レベルの話なんですよね。
アナログならそこにも信号がある。
0503名無しの笛の踊り
NGNG>ミクロ(マイクロ)ダイナミックスを再現できる順に
>SP>LP>CD(SACD?)ということですか?
経験的に(というのは、これを測れる測定器はないのです)いって、
LP≧SP>CDということです。
0504名無しの笛の踊り
NGNG「分解能」とどこが違うのですか?
0505名無しの笛の踊り
NGNGまずは別の概念としたほうがわかりやすいと思います。
ミクロダイナミクスは音量の差。
分解能は、音色や音像など。
ただし、こっから先はその本をみてほしい(長いから)のですが、
弦楽合奏でひとりひとりの奏者が弾いている表現を再現するのは
ミクロダイナミクスの再現能力です。
その意味においては、両者には重なり合う部分はあります。
0506名無しの笛の踊り
NGNGなんだかわかったようなわからないような言葉ですね。実際どういう
現象をミクロダイナミクスと言っているのですか?
微少な共鳴振動をミクロダイナミクスと言うなら、納得するのです
が、どういう現象ですか?
0507名無しの笛の踊り
NGNGログ読んだ?
それでもわからなけりゃ、海外(欧米)の雑誌読め。あたりまえに使われてるから。
0508名無しの笛の踊り
NGNG>実際どういう現象をミクロダイナミクスと言っているのですか?
上のほうに書いてあるよ。
現象だなんて497以外誰も言ってないよ。
0509名無しの笛の踊り
NGNG海外の雑誌とは、どんな雑誌を読めばよいのですか。
教えて下さい。
0510名無しの笛の踊り
NGNGStereophile
The Absolute Sound
0511名無しの笛の踊り
NGNGどうもありがとうございます。Stereophileは手元にある
のでよく読んでみます。
0512キャッチマン
NGNG電流加速追随性が高いケーブルって、例えばどの製品ですか?
0513名無しの笛の踊り
NGNGオーディオの世界で「分解能」といったら信号を分割できる最小の電圧差の
ことでしょう。異論ありますか?ミクロダイナミックスの「音量の差」と
どう違うのか、というのが>>504の質問ですね。ちゃんと答えられる人いない
のですか? ログ読んでもちゃんと説明している人はいませんでした。
雑誌もってないので読んで理解してる人説明して。
あ、でもStereophileとThe Absolute Soundなら多分職場にあるから何巻のどこに
書いてるか教えてくれるだけでもいいです。
0514名無しの笛の踊り
NGNG>オーディオの世界で「分解能」といったら信号を分割できる最小の電圧差の
ことでしょう。
初めて聞いたよ、そんな説。異論ありますか?って。それ以前の問題。
あまりに素頓狂で異論さえありません。
0515名無しの笛の踊り
NGNG聴感を描写することばです。電気の世界でどう使われているのかは知りませんが。
0516513
NGNG「分解能24bit」ってどういうい意味か判る?
0517名無しの笛の踊り
NGNGどういう意味?
0518513
NGNG使うな。すみません。じゃ「電圧分解能」ということでもう一回「ミクロダイナミックス」
との違いを説明してください。「ミクロダイナミックス」も「評論用語」ナノかな?
「量子化分解能」というとなんか反感買いそうだし。この流れからいって(w
0519名無しの笛の踊り
NGNG君ね。過去ログ読みなさい。ひとりで勘違いしてるよ。
0520名無しの笛の踊り
NGNGもう寝なさい。
0521素粒子屋
NGNG0522意味不明
NGNG技術的な主張としてはCardasが一番強調しているかもしれないけど、
MIT,Transparent,Audioquest,XLO,S&T,Kimber,Wireworldあたりは
多かれ少なかれ似たような主張をしていると思います。この中でも音は
千差万別なんで、それがどういう効果なのか判りにくいですよね。ただ
従来のケーブルと比較すると全体的な傾向は、やはりあると思います。
僕は低域の立体感・透明感に一番の特徴を感じるんですが。音のボディが
しっかりと出る感じとも言えるかな。いずれにしても製品による違い、
条件による違いも大きいのですが、詳細はスレ違いですね。Cheskyはずっと
Cardasのケーブルじゃなかったかな? 経験的にもマイクケーブルにCardas
を使った録音は、確かに弦の音が良くなると思いますよ。
0523名無しの笛の踊り
NGNG0524513
NGNGもういちどやさしい言葉でききますが、「ミクロダイナミックス」が非常に微細な
音量差を表すのなら、それは信号の電圧差ではないのですか?違うとするとそれは
測定不可能な物理量ですか?
0525名無しの笛の踊り
NGNGJBLのスピーカの説明でミクロダイナミクスとマクロダイナミクス
という言葉が使われていました。
日本語で言うと「微少動電形」と「動電形」ですね。
0526513
NGNG思ってましたが...なぞだ。意味わからん。誤訳じゃないのかな。
0527名無しの笛の踊り
NGNGあのねえ、それも過去ログ見ろ。書いてあるから。
何の技術屋か知らないが、程度が知れるよ。
462もエンジニアだそうだが、462や481で、技術には限界があることを言っている
かみしめて読んだほうがいい。
0528527
NGNG0529513
NGNG過去ログってどのレスか教えてください。理解できません。
技術に限界があることはあたりまえのことです。
私は真摯に真実を追究したいだけです。
0530名無しの笛の踊り
NGNG追加説明するとミクロダイナミクスとは、小さな音量領域のことで、アンプ
のボリームを絞ったときに聴こえる音のことです。
JBLでは、そう説明していましたよ。
0531513
NGNGその説明はなんかこの文脈と微妙に違う気がします。
どうですかほかの使ってる皆さん??
0532名無しの笛の踊り
NGNGhttp://www.bertrand.co.jp/juku/img/47.jpg
0533513
NGNGJBLでいう「微小動電形」は微小電力時の振動板の挙動のことでしょうね。
同じ言葉ですがこの文脈と違う使われ方だと思いますね。
0534意味不明
NGNGそれでわわたしがご説明しましょう。 (W
簡単なことです。
16Bit出力の中間レベルでの話です。
以上。
あと、電圧ベースで見ないで電流ベースで捉えないと見えない部分は多いよ。
0535513
NGNG> 16Bit出力の中間レベルでの話です。
とはどういうことでしょうか。デジタルでは「電圧分解能」は最小の時でも
中間レベルでも最大レベルでも1bitですがアナログでは違うとおっしゃり
たいのですか?
なんとなく物理的には存在しないものを比較しているような気がしてきた(W
0536名無しの笛の踊り
NGNGアナログでは電圧変動の単位をデジタルの1bit相当以下の
グラデーションで出せるでしょ?
それだけのことじゃないの。難しく考えすぎてるって。
0537513
NGNG雑音レベル以下のグラデーションはアナログでもむりっしょ?
0538名無しの笛の踊り
NGNG誤訳もあるので、JBLのスピーカについての説明をしよう。
マイクロダイナミクス
スピーカを深夜に小音量で駆動させること。
マクロダイナミクス
スピーカをロックンロールを聴くときのように大音量で駆動させること。
詳しくは、下記のHPを見てください。
http://www.tnt-audio.com/casse/jblti600_e.html
0539名無しの笛の踊り
NGNGそりゃ無音から雑音レベルまでは無理。
でも中間レベルでの変動ならば有意じゃん。
0540513
NGNGそこが解りません。もうちょっと詳しく希望。
0541プロフェショナル
NGNG>でも中間レベルでの変動ならば有意じゃん。
多分ここに誤解があるのだと思います。評論家でもここがわかってない人が
いる気がする。雑音〜揺らぎは微小電圧領域のときにのみある訳ではありませんね。
中間レベルの音のときも「同じだけ」揺らいでいるわけです。アナログだったら
逃れられるわけではないと思います。
(だとすると位相揺らぎだって無視できないことにもなりますね)
機械録音のSPをラッパで再生したらひょっとすると中音域の揺らぎは極小になってる??
0542意味不明
NGNGそれはもう少し精密に見ないと混乱するんじゃないかな。
仰る件は、例えばD/Aチップの出力では、素子の雑音=出力波形のにじみ、と見る
ことができますが、システムの他の部分での雑音には関係ない話ですよね。
ではアナログLPを再生する場合に、それに対応するマイクロダイナミクスの阻害
要因として考えられるものと言えば、カートリッジの発電機構の非直線性(これは
歪ですが)くらいでしょう。それが16bitのダイナミクスの最小単位以下であれば、
LP>CDが成立するんじゃないすか?
例えばヴァイオリンを録音してそれにー30dBくらいのノイズをミックスしたとして
も、それ以下のレベルのダイナミクスの変化は充分に聞き取れますよね? つまり
雑音レベル=雑音の変動レベルではないし、位相が違えば同レベルの信号を分離し
て聞き分けることも可能ですから、単純に各段のS/N比をあてはめられるワケじゃ
あないっすよね?
>536,>539も僕です。忘れてた。しかしこのコテハン、チョトお気楽かも。(W
0543名無しの笛の踊り
NGNG> 要因として考えられるものと言えば、カートリッジの発電機構の非直線性(これは
> 歪ですが)くらいでしょう。それが16bitのダイナミクスの最小単位以下であれば、
> LP>CDが成立するんじゃないすか?
録音時や、イコライザ段のノイズレベルが16bitを遥かに凌駕しちゃってますけど?
> 例えばヴァイオリンを録音してそれにー30dBくらいのノイズをミックスしたとして
> も、それ以下のレベルのダイナミクスの変化は充分に聞き取れますよね?
これはありうると思っていますが、デジタルだとだめになるという理由になってませんね。
0544プロフェショナル
NGNG> 録音時や、イコライザ段のノイズレベルが16bitを遥かに凌駕しちゃってますけど?
これは言いすぎかな。スマソ。ちゃんと調べてない。
0545意味不明
NGNGいや、そりゃ全然凌駕しちゃってるでしょう。(W
イコライザーでのS/Nは40dBくらいですから、CDの100dBオーバーとは比較に
なりませんよ。
ただ、僕の言うのは「にじみ」として捉えられるのはカートリッジの発電機構
だけで、イコライザ段でのノイズは関係ないと思いますね。もしくはせいぜい
一部の素子単体での雑音の変動幅だけじゃないかと思いますが。増幅段での雑音
は先述のミックスされたノイズと同様に信号とは分離されると思いますよ。
もしS/N比40dBでそれ以下のマイクロダイナミクスがマスクされるのなら、
音楽などとても聴けたもんじゃなくなるじゃないすか!?
0546プロフェショナル
NGNGイコライザがSNR40dBはひどすぎるでしょう。80-90dB位では?調べてない。
「にじみ」は雑音あるいは揺らぎとは違う概念ですか?電圧/電流で測れますか?
なぜ信号と分離できるのでしょう?
SNR40dBでマスクされないのはアナログ限定の話ですか、というのは再質問。
0547名無しの笛の踊り
NGNGリンク先を読んでみたけど、「スピーカを深夜に小音量で駆動させること」は
ミクロダイナミクスじゃなくて、midnight listening levelsって書いてあるじゃん。
ミクロダイナミクスとは別だよ。
0548意味不明
NGNGいやマークレヴィンソン以前のRIAAイコライザーのS/Nはその程度ですよ。
だからってちゃんとヴァイオリンはヴァイオリンに聞こえましたよ。 (W
あなたの言う「雑音=揺らぎ」が信号と分離できない場合に、それは信号の
「にじみ」になるという意味です。でも、もう一度言いますと、それでマスク
されるのは雑音レベルではなく雑音の変動レベルが基準だと思います。
デジタルの場合には信号と分離されない雑音はD/Aの出力素子のものだという
ことです。
マイクロダイナミクスをマスクするのは、信号と同位相なために人間の聴感
では分離が不可能な雑音の変動レベル、という意見ですから、これはソースが
アナログでもデジタルでも一緒です。
何故その他の雑音が信号と分離できるかについては先述の通りです。
これは理屈より体験で考えればすぐに納得できると思いますが。
0549意味不明
NGNGそれはイコライザーではなくターンテーブルのS/N比ですね。45dBくらい。
70年代のプリアンプの測定データで、イコライザー入力のトータルですが、
50dBから70dBですね。スマソ。
0550プロフェショナル
NGNG雑音の変動幅もしくは変動レベルって何でしょう?
0551意味不明
NGNGこれが雑音レベルですよね?
実際にアナログマスターのデジタルリマスタリングで行われている手法ですが、
無信号時のそのヒスノイズをサンプリングし、逆相で元の信号に加えてやると
ノイズは打ち消しあって減少し、仮にー70dBくらいになったとしましょう。
残ったものが雑音の変動幅=揺らぎと考えています。これは素子でも同じでしょう。
雑音レベルが1μVだからと言ってそのゆらぎ幅は0μV〜1μVではなく、1μV近辺で
もっと小さなオーダーで変動しているワケですよね?
0552煩悩
NGNGアナログのヴァイオリンの生音をアナログ媒体で記録した場合は、
解像度や音が少々変化しても、再生すればやっぱりアナログの感じ
は残りますね。
写真に例えれば、分かりやすいですよ。自然の風景を銀塩カメラ
と最新のデジタルカメラ(630万画素)で撮影すると、その写真
は、遠くからみると両者とも大きな差がないが、近くで見ると、
デジタル写真は、綺麗だが中間色の深みがなく、質感に乏しい。
銀塩写真では、暗いところでは銀塩の粒子の粗さがぼんやりと見
えるが、中間色の深みがあり存在感がある。但し、カメラ、フィルム
撮影技術で個体差はあるが・・・・。
0553プロフェショナル
NGNG> 無信号時のそのヒスノイズをサンプリングし、逆相で元の信号に加えてやると
> ノイズは打ち消しあって減少し、仮にー70dBくらいになったとしましょう。
はー、そんなことできればいいですね。
ここでは変動幅=揺らぎといっているわけですね?成分は違うのですか?
>>552
それは現在の撮像素子の空間分解能と階調(こちらは?)がまだ銀塩にかなわないから
です。オーディオではどうか、という議論をしてるわけですね。
0554意味不明
NGNGだからみんなやってますって。(W
仮にというのは数字に関してだけですよ。
ちなみに有名なマークレヴィンソンの最初のプリアンプでは、初段の素子を
ワザとパラレルで使用し、お互いのノイズ成分を打ち消させることで、素子
の単体での規格を超えた低いノイズレベルを達成し、世界中のアンプ設計者
を驚かせましたね。
>ここでは変動幅=揺らぎといっているわけですね?成分は違うのですか?
質問の意味がよく判りません。何と何の成分ですか?
また、ゆらぎというのはあなたが「雑音=ゆらぎ」としたところから始ま
っています。それを僕なりに解釈してみましたが、もし違うのであれば
何を意味しているのかご説明ください。
ただ雑音の成分に関して話を広げると、またさらにやっかいになりませんか?
現実的には重要ですが、マイクロダイナミクスがマスクされる範囲というテーマ
では不必要ではないかな?
>>552
やはりその比較にはちょっとアナがあり過ぎますYO!
レンズやフィルムはもちろんですが、何と言っても写真はプリントで大きく
違うでしょうし。銀塩のプリント技術は確立されていますが、デジタルでは
出力機の選択と設定でいくらでも印象が変わるでしょう。
ただ大抵の場合は仰るような傾向になりやすいと思いますし、
それがオーディオの場合と類似しているようにも感じます。
案外良いヒントが得られるものかもしれませんね。
銀塩の解像度は2000万画素相当でしたっけ?
0555プロフェショナル
NGNG素子をパラって熱雑音を1/√Nにするってヤツですか?
それとサンプリングで打ち消すのとは原理が違いますね。
周期成分には有効でしょうが。ヒスはランダムノイズですね。
ひょっとして周期成分を分離できる雑音、ランダムな成分を揺らぎとよんでいる?
> 質問の意味がよく判りません。何と何の成分ですか?
上の2分法でどちらのノイズなのかの意味です。
> また、ゆらぎというのはあなたが「雑音=ゆらぎ」としたところから始ま
> っています。それを僕なりに解釈してみましたが、
あなたは変動幅と雑音とは別物と書きましたが違いがわからないのです。
私の定義は雑音は電圧で言えば「電圧の信号以外の時間変動」かなぁ。
「時間変動」=「揺らぎ」です。これと「変動幅」とはどう違うのか?
0556プロフェショナル
NGNG>>551の
> 雑音レベルが1μVだからと言ってそのゆらぎ幅は0μV〜1μVではなく、1μV近辺で
> もっと小さなオーダーで変動しているワケですよね?
「だけ」から判断すると。
0557462
NGNGただ、自分の耳を信じて話をしますと、弦を録音した時のフワッとした空気感は、
フレッシュな段階のアナログ録音にデジタルはかなわない。たとえ192KHzのサン
プリングでもそうです。
とても大雑把にいいますが、やはりアナログからデジタルへ「変換」するという
時点で、アウトなのだと思います。まったく情報のロスがない変換なんてあり得
ないのですから。アナログの場合、元の音楽信号に対して記録されるデータは、
どんな安物のテレコでも相似形のままですが、デジタルは符号に変換するわけで
すからね。私たちが知らないだけで「すごく大事な」音楽的な成分をその時点で
失っているかもしれないでしょう。ただ計測不能なだけで。
それがきっとミクロなんとか、なのでしょうね。
話の腰を折って失礼しました。
0558↑延々こんな議論・・
NGNG相手のゴールにつっこめないかな?
こんな風に
○○
○ ○ ワー
○ ● ○ ワー
○ ○
○○
0559煩悩
NGNG私も同感です。>>552で例え話しを出しましたが、生音のアナログを
記録し、アナログで再生するときは相似形の音がするのに、一度デジタ
ルに変換した時点で情報の欠落があり、さらにD/A変換で波形整形等
が行なわれるので、音はなめらかになるが、原音の波形から離れていく。
0560シロートですが
NGNG>アナログの場合、元の音楽信号に対して記録されるデータは、
>どんな安物のテレコでも相似形のままですが
これは違うでしょう。機械の性能に左右されやすいのがアナログだと思いますよ。
安物のテレコだと、確実に周波数の上下が削られ、ダイナミックレンジも狭くなる。
だから、相似形というのはあり得ない。
0561サンパチ
NGNGオープンリールデッキについて言えば、安価な縦置型と高価な業務用据置
の音の違いは、わずかである。よく聴けば、違いがわかる程度である。
違いは、安物はテープ始動時に音がゆれることがあるが、定常回転になれ
ば安定した音が聴こえる。あと、15kHz以上の高域で減衰するものもあ
るが、ヴァイオリン音では、よく聴くと高弦が綺麗に伸びていない程度で、
通常に聴く場合は、ヴァイオリンらしい音が安物のオープンリールデッキ
でも得られます。従って>>557の相似形が得られます。
なぜかというと安物でも、高価なものでも録音、再生アンプの回路構成
はあまり変わらない。昔の真空管の回路をトランジスターに置き換えた簡単
な回路ですよ。(業務用では、オペアンプを使っているが、これも基本的な
回路で、高級プリアンプのような複雑な回路でありません。)
業務用が高価なのは、信頼性の高い部品を使用し、特にテープ始動時の
走行安定性をよくする為に駆動部に金をかけていることです。あとヘッド
に多少金をかけているのと、バイアスの周波数が若干高いことかな。
0562462
NGNG上下も削られ形も変形もしますけど、それでも相似形といっていいのではないでしょうか。
あくまでもデジタルとの比較の話なのですから。
音圧が上がればレベルメーターの針が右に振れ、下がれば左に振れる。
その単純さがアナログの長所なのです。テープであろうとディスクであろうと。
それに比べるとデジタルは符号への変換ですから、どうあがいても
アナログの代用物でしかないように私には感じられるのです。
だからミクロなんとかの欠落がデジタル録音で発生しようとも、
別段驚くほどのことではないように思います。
0563名無しの笛の踊り
NGNG技術者ってホントに木を見て森を見ないんですね。
0564名無しの笛の踊り
NGNG本当にその一言に尽きますね。
0565シロートですが
NGNGいたんだろう?結局大半の人たちはLPで聴くしかなく、LPの欠点に疑問を抱きながらも我慢していた
人は多いと思う。特に扱いの面倒な割りには、回転ムラ、ピッチのずれ、劣化などと格闘していました。
私も気に入ったレコードは結局カセットに吹き込んで聴いていた。LPは腫れ物にさわるように丁寧に
扱っていました。あの、針でこすって音を出すというしくみがとてつもなく原始的に思えていました。
私たち一般のユーザにとってはどうしてもアナログvsデジタル=LPvsCDということになってしまいますが、
さまざまな欠点を抱えたLPと早く決別したかった私は、CD派です。カセットテープであっても、再生機が
変わると、ピッチまで変わってしまうという現象がいやでした。私は演奏家ですので、どこで再生しても
ピッチが変わらないメディアが待ち遠しかったのです。
0566シロートですが
NGNGするために使います。
0567名無しの笛の踊り
NGNG最後は好き好きだというのが前提ですが、
ピッチの安定性は確かにCDが絶対有利ですが、絶対音感の持ち主にとってピッチを
変えられないCDはほんとに困ったものなのですよ
長所短所はそう簡単には決まらないと思います
0568名無しの笛の踊り
NGNG>安価な縦置型と高価な業務用据置の音の違いは、わずかである。
>よく聴けば、違いがわかる程度である。
私はかつてオープンリールを使っていた者ですが、
これは、とてもマトモな発言だとは思えません。
このような感覚で、ディジタルは不自然などと言っているのでは、
(言い方が強くて申し訳ないですが)
これまでのご意見もほとんど信用出来なくなりました。
私は、アナログを否定的には考えていませんし、
それを求めるファンがいても決して不思議ではないと思っています。
しかし、もし、ここでアナログを擁護する人達の全てが
このような贔屓の引き倒しのような感覚でディジタルを敵対視されていたのなら、
これまでの難しい議論もただの机上の空論に思えてきます。
>>563
私もそのような気がしてきました。
0569名無しの笛の踊り
NGNGわたしは弦楽器を演奏しますが、CDでは「こんな音のはずじゃない」という感覚が
どうしても残ります。とくに合奏でそれをいっそう感じます。
565さんがそうかどうかはわかりませんが、演奏する人は録音の音色とかにをあまり
気にしない、というか分からない人が多いようです。その一方で、ピッチにこだわる
方が多いのはたしかですね。
0570名無しの笛の踊り
NGNG別に561はデジタルを敵対視していないと思いますが。
脇から見ていると568がなぜそんなにムキになるのでしょうか?
0571名無しの笛の踊り
NGNG安価なオープンリールの悪い音を経験しているからじゃない?
それよりディジタルの方が悪いって結論になるのが許せんのでは?
0572プロフェショナル
NGNGさらさらないが、ここに出てきたわずかな人の見解をみて
「木を見て森を見ない」といえる態度こそが木を見て森を見ないのではないのか?
ここに書いてきたようなことだけで仕事をしてるわけじゃなし。
いつも気にかけていることではあるが業務ではほとんど使えない知識だ。
あまりに半可通な薀蓄が多いから敢えて還元論で追求しただけじゃないか。
462さんのようにまじめに音と向き合ってる人もいることだし。
私だってまじめに音と向き合って仕事してるけど;-p
0573名無しの笛の踊り
NGNG>半可通な薀蓄
天に向かって唾をはかないほうがいいですよ
>還元論で追求
どういう意味ですか?
0574プロフェショナル
NGNG天に向かって唾ってこういうときに使う言葉でしたっけ?
還元論っていうのは比喩です。あいまいな定義の言葉の
意味を問い掛けることで議論を正確にしようとしてたわけです。
「分解能」「量子化」に引っ掛けてたわけですが。
0575名無しの笛の踊り
NGNGどうしてわざわざ「プロフェッショナル」などという肩書きを書くのですか?「お前らシロートには
何もわかってないから俺が教えてやる」と言うことですか?「プロフェッショナル」と呼ばれる人達に
あなたのような傲慢な人が多いとは思いたくありませんが、そんな態度でいると、ユーザーの
求めているものを把握できませんよ。ビジネスでは乗り遅れてしまいますよ。こんなことだから
デジタル技術の出現が遅れたのではないですか?エジソンがレコードの原型を発明してから
100年間もノイズまみれの音を聞かされてきたんですよ。
0577プロフェショナル
NGNG教えてやろうなんてそんな親切なこと思ってませんよ。
ただオーディオ評論業界に実体のない理論が多いのを
苦々しくは思っています。
ま、それでビジネスが発展するならそれもよしですが。
実を言えば業界にはビジネスに乗り遅れた人が多いです(W
特にピュアオーディオではなかなか食えません。
0578名無しの笛の踊り
NGNG0579名無しの笛の踊り
NGNG0581名無しの笛の踊り
NGNGそして、ソフトを大量生産して、普及させてください。一部のプロの人達だけがプロ用の機材を
使ってしか聴けないものはピュアオーディオでもなければ、ビジネスにもならないよ。
0582意味不明
NGNG本来のテーマからズレていく傾向がありましたね。反省します。>All
>>557
それはアナログがマイクロダイナミクス的で、デジタルがマクロダイナミクス的
ということではありませんか? 大きく見ればデジタルのほうが相似形ですが、
ディテールを見ていくとアナログの方が元データに近い、というように感じます。
僕のスタンスはそのことを認めた上で、ではデジタルの弱点を克服するには何を
すれば良いのか、ということに尽きます。192KHzのサンプリングは確かに効果的
ですが、それだけではまだ充分ではない。他にも出来ることはあると思いますが
いかがでしょう? 例えばマイクケーブルやファントムの質など、デジタルでこそ
大きな問題になると感じています。
0583名無しの笛の踊り
NGNG思うほど違う」と驚いていた。カラヤンも自分の得意レパートリーを次々とデジタルで再収録した。
この辺からも、大音楽家達も、デジタルのすばらしさは認めていると言っていいのでは?
もしくは従来のレコードには不満を抱いていたと言うことでしょう。
0585名無しの笛の踊り
NGNGいやぁ、音楽家が必ずしも良質なオーディオ機器
(もしくはそういう環境)で聴いているとは限らないからなぁ。
0586名無しの笛の踊り
NGNG根拠なし、ですね。
0587名無しの笛の踊り
NGNGノイズフリー、ピッチスタビリテイ、録音時間の長さなどを強調すれば、音楽家は
かんたんに(言葉は悪いが)騙せる
0588名無しの笛の踊り
NGNGアナログだって大きな問題になると思いますが、
なぜデジタルでこそ、なのですか?
0589名無しの笛の踊り
NGNG>あいまいな定義の言葉の意味を問い掛けることで議論を正確にしよう
日本語の問題を指摘されてたのは574本人じゃなかったのか?
自分で勝手な定義を作り不自然な言葉を使って自己満足してるだけでしょう
0590名無しの笛の踊り
NGNGちょっと待って。素人の俺でもレコードは嫌だったぞ。音楽家を甘く見過ぎだろ。
0591名無しの笛の踊り
NGNG小澤は、
「自分たちが一生懸命 音をブレンドさせようとしているのに
オーディオ評論家はどうして音を分離させようとするんだろう?」
とある評論家に嘆いたというのを読んだことがある。
音楽家も、オーディオには全面的信頼を置いているワケではなさそうだな。
おっと話題がスレからずれてきた。
0592名無しの笛の踊り
NGNGどれもCDが出現して初めて実現したことばかりじゃないか。
0593サンパチ
NGNGYAHOO オークションで3万から5万円の安価で入手できるオープン
は、TEAC、AKAI等の3モータ式で、現在安価に購入できる機種をさ
しています。当時(20年以上前)の安価だった1モータ式の走行性のよく
ないオープンデッキを指しているのではありません。
私が、例に出した安価なオープンデッキは、オークションで4万6千円で
購入したDENON DH−510(当時定価22万5千円)、高価な業務
用据置デッキは、DENON DN−3603RG(当時定価300万円)
です。どういうデッキで聴いたか質問もしないで、いきなりひとを罵倒する
は良くないですね。
DENON DH−510は、1979年にコンポグランプリで部門賞を
受賞した機種で、全体の音のバランスは、DH−710Fと遜色ない音です。
(高域の伸びが若干落ちるだけです。あと始動時の走行性がよくないが、リー
ダーテープを付ければ、実際の音には影響ない。)
0594名無しの笛の踊り
NGNGLPの時も、ステレオの時も、トランジスタの時も、
コケたけど4chの時も同じ行動。
単なる新しもん好きなだけ。
0595名無しの笛の踊り
NGNG無視しがちがということだけは、「プロフェッショナル」と他の人のやりとりを
見てわかった
>>582が言うように枝葉末節にこだわるのならまだいいが、じっさいには理論の
ための理論に終始しているなというのはスレを読んだ感想
0596名無しの笛の踊り
NGNG小沢がどう思ったかはともかく、彼が公式の場所でCDはよくないなんて口がさけても
言えるわけがないでしょう。
CDの開発に関わったカラヤンにいたっては、言うまでもない
0597名無しの笛の踊り
NGNG意味不明。
0598名無しの笛の踊り
NGNGどうしてもデジタルは悪いって言いたいわけ?あなたの言葉よりも、小澤やカラヤンの方が100倍信用できるけどね。
0599名無しの笛の踊り
NGNGいろいろな理由でレコードがきらいな人はいた。昔だって、レコード派とテープ派に
分かれていたし。
そのことと音楽家がどうのこうのいうのは別のこと
0600名無しの笛の踊り
NGNGなんだか子供じみてるな
落ち着きなさい
0601名無しの笛の踊り
NGNG机上の空論に近い。デジタルの精度が上がればアナログマスターの音を包括できると俺は思う。
0602591
NGNG0603名無しの笛の踊り
NGNGデジタルが悪いなんて596は言ってないでしょう。
音楽家はどうしても商売がからむから、そのことばを鵜呑みにできないって
言ってるだけでしょう
0604名無しの笛の踊り
NGNG子供じみているのはそちらの方でしょう。小澤やカラヤンが本当のことを言っていないと決めつけているんだから。
全く根拠がないでしょう。
0605名無しの笛の踊り
NGNG思うのはかってだが、現実はなかなかそうはいかない。
上のほうでも現場の録音エンジニアがそう書いてたね。
0606名無しの笛の踊り
NGNGなぜ?
音楽の再生と音楽家は関係ないですか?
0607名無しの笛の踊り
NGNGそれはあくまでも現時点での精度で言っているからだと思うよ。
0608名無しの笛の踊り
NGNG少なくともLPよりはいいという意味だと思いますよ。
0609名無しの笛の踊り
NGNG>小澤やカラヤンが本当のことを言っていないと決めつけている
そうじゃなくって、本当のことを言えない場合があると言っているのであって、
ストレートに受け取るのは馬鹿げているということでしょう?
0610名無しの笛の踊り
NGNGでも、それってあくまでも憶測に過ぎないわけでしょう。公平性に欠けるよね。
ああいう発言が現としてあった以上、それを適当に解釈してしまったら、キリがないよ。
0611462=557
NGNG588さんがおっしゃるように、ケーブルや電源関係をシビアに考えるのは
アナログ時代と同じです。逆にデジタル機材は「こうすればベスト」という
セオリーがしっかりあるので、アナログよりも簡単かもしれません。
ときどき原因不明のエラーが起きて汗をかくようなこともありますが。(笑)
私の場合、デジタル録音では倍音成分がやせていくような気がするので、
マイクプリには真空管を使っています。当然SN面では不利になるのですが
入口をリッチにしておかないと、後でどんどん削られていくような気がす
るからです。アナログ時代はプリのSN比のことをすごく気にしてたのに、
いまはプリのスペックなど気にせずに、楽器を選ぶようにいろいろ真空管
を試しているのですから皮肉なものですね。
0612588
NGNG近年、ノイマンのM-50真空管式マイクなど昔のヴィンテージマイクがとてつもなく
高価になっていますよね。世界各地で録音エンジニアがほしがっているからに
ほかなりません
昔の録音はノイズは多いけど、おっしゃるとおり倍音や空間の成分などはずっと
情報が多かったのですね
『デジタル機材は「こうすればベスト」というセオリーがしっかりあるので、
アナログよりも簡単かも』しれないので、昔のエンジニアはあれこれ自分で工夫した
それが結果的に音のよさにつながったのですね。
簡単になっ多結果、バカでも録音エンジニアでございという顔ができるようになった、
ということでしょう。
0613568
NGNGなるほど、理解しました。
言葉が強すぎて申し訳ありませんでした。
しかし、たとえ現在の中古市場では安くとも、
20年以上前に20万円を超える価格だった製品を
安価といってしまう感覚は、私には残念ながらありません。
もしかしたら、このスレに時折私が感じる違和感は、
非常に高価な製品で聴くアナログの音だけを
暗黙の(当然の)前提条件としている為、
私の感覚に馴染まないということなのでしょうか。
友人宅で素晴らしいアナログ(LP)の音を聴きながらも、
自分では20万円程度のCDPで音楽を楽しんでいる者にとっては、
このスレの議論はお門違いなのでしょうか。
(我ながらちょっとひねくれていますが)
0614名無しの笛の踊り
NGNG>ああいう発言が現としてあった以上、それを適当に解釈してしまったら、キリがないよ。
よく読んでください。解釈などしてませんよ。無視しようと言っているのです。
お弁当屋が「今度新しい米を使ったからうまくなったよ」というのを、プロのお弁当屋さんが
言っているからという理由で、信じますか? わたしは、それは理由にならないと考えます。
この話しでいえば、お弁当屋さんが新しく使う米の悪口を言うはずはないでしょう?
CDも同じことじゃありませんか?
0615584
NGNGおっしゃること とてもよく分かります。
でも、ディジタルのセオリーこそ疑うべきものかもしれませんよ。
本当はもう一度アナログ時代のようにマイクやケーブルを吟味し直す
必要があるのではないか、というのが私の考えです。
0616サンパチ
NGNGオープンリールデッキは、主にボーカルの曲やJAZZのマスター
テープで聴いており、弦楽器は、主にLPで聴いている。
LPで弦楽器を聴くときは、使用しているオーディオ機器、使い
こなし方でだいぶ音が変わります。
一般に言えば、ヴァイオリンの響きを生かすことが必要です。
カートリッジは、オルトフォンのMC型がよいですね。DENON
は、響きが足りない。それを昇圧トランスで受けて、イコライザは
DENON PRA−2000が良いですね。アキュフェースの
イコライザは、色付けがあり自然でないですね。
メイン部は、A級アンプがよいですね。常にアイドリング電流が
ながれているので、ミクロダイナミクスの応答が良いですね。
スピーカは、タンノイが良いですね。さらに円錐状インシュレータ
で3点支持すると良い響きが綺麗になりますね。
0617意味不明
NGNGデジタルでのセオリーはトラブルを防ぐ意味が強く、音質的なメリットに関しては、
現場でのノウハウが確立しているとはあまり思えないのですが、いかがでしょう?
デジタル録音で「入口をリッチにしておかないと、後でどんどん削られていくような
気がする」のは僕も同様に感じますが、それこそケーブルの選択で相当改善されると
思うのですが、僕が話をした限りのエンジニアの方々はケーブルの知識には欠けてい
ましたよ。特にマイクケーブルがファントムの供給経路になることの意味と対策を理解
している方はまったくいらっしゃいませんでした。
0618588
NGNGそのとおりですね。はげどう。
多くのエンジニアがアナログで録音をしたくても、状況が年々難しくなっているという
ことはよく聞いたり読んだりします。
それと、オーバーダビングを重ねる場合はデジタルのほうがずっと有利ですからね
アナログ時代の遺産(ノウハウ)が途絶えたのは、日本だけでなく世界的にみても
同じようですが、とても残念なことですね
0619611
NGNG私がデジタルのセオリーと言っているのは、ADコンバーター以降の部分です。
584さんのおっしゃってるのはその前段になります。ですから前段部分の見直し
というのは確かに必要ということで584さんと同意見ですし、プリの再吟味を
はじめいろいろ工夫しているのです。一方デジタルのセオリー自体を無視する
と、簡単にいえばエラーが頻発し音質低下が始まります。アナログ機材には
使いこなしによって本来の性能以上の結果を出せる部分もありましたが、デジ
タルにはそういう部分が皆無です。すべて約束事で出来ているシステムですから。
0620584
NGNGあ、アナログに戻るべきだというつもりではないんです。
ディジタルだからといって、安易なセオリーに流されていないか
という意味なんです。
その意味で言うと、ディジタルVSアナログの議論の前に
本当にディジタルは極められているのだろうか というのが
私の考えなんですよ。(確固たる理屈がある訳ではないのですが)
その意味では>>617さんに近いかもしれない。
でも、そうすると588さんとは意見が違っちゃうかな?
0621584
NGNG611さん
ちょっと混乱した部分をとても明解に解きほぐして、
ご説明していただき、ありがとうございました。
0622611
NGNGまったく同感です。デジタル初期の頃は「マイク部分でデジタル化すれば
ケーブルの問題もなくなる」なんて呑気な話も出てましたね。
それよりも、いま西本スレが大変なことになってますが....(笑)
0623588
NGNGアナ・デジどちらで録るかは、エンジニアの判断ですからね。
こちらとしては、デジタルでもアナログと同様すごい音を録音できればいっこうに
構わないんです。ただ、そんなことができる人は世界でも20人はいないけど。
現時点では、その優れたデジタル・エンジニアでも同じひとがアナログで録ると
そのほうが出来がいいことがほとんどです。
たしかにデジタルは器機もノウハウも未開拓なんでしょうね。
意見の違うひとと話すのは基本的には楽しいものだと思っています。
0624名無しの笛の踊り
NGNG0625588
NGNGそこまでは思わない
0626名無しの笛の踊り
NGNG0628名無しの笛の踊り
NGNG0629名無しの笛の踊り
NGNGDDDの録音(特に小曽根真)になぜか音のテンションを感じないんだよなあ。
マスターがアナログなやつにしても、両方聞き比べればやっぱり全然違う.とくにトスカニーニのローマ。
はっきりいってCD聴いた時はカス演だと思った.それがLP聴いてから大好きになった.
0630名無しの笛の踊り
NGNGここに書き込んで楽しんでるお前様、
日本語入力って・・
(以下、略)
0631名無しの笛の踊り
NGNG嘘を言うなって。
0632名無しの笛の踊り
NGNG0633名無しの笛の踊り
NGNGノイジーなものがないからだと思うよ。
0634名無しの笛の踊り
NGNGだとしたらやっぱりデジタル逝ってよしだな。
そういう、本物の音楽に入ってるノイジーなものがないとしたらすごく問題.
トスカニーニに関してもそういう問題なのかな?
0635意味不明
NGNG西本スレ見てきました。確かに・・・ (W
>>588
すみません見落としていました。
まず上のほうのレスでも書いたことですが、デジタルではその立ち上がりの
速さが仇になって、ケーブルやアンプ内部などで充分なエネルギー(電流)の
供給が間に合わなくなっている結果音が痩せやすいと考えています。
上記は主に再生側でのことですが、録音側に関して言えば、これは例として簡略化
した言い方ですが、例えばアナログ時代のテーマは「いかにきれいな波形をデッキ
に送り込むか」というものだったのが、デジタルでは「いかにエネルギーロスのない
信号をA/Dコンバーターに送り込むか」というものに変わってきているんじゃないか
と思います。僕がプロフェッショナルさんに電圧ベースではなく電流ベースでシステム
を捉えないと見えてこないと言ったのも同じような意味です。
平たく言えば「良い音を録るための勘所」がアナログ時代とは別の技術的なポイントに
変わっているように思うということです。現実の録音現場は妥協のかたまりですから、
何を優先し、どのポイントを押えるか、というところが良い録音を生むのには重要だと
思います。
でも、そういう現実的な制約を外して、とにかく現時点で最高の音質を、などと意気
込んでそれを喧伝するような録音は何故かたいていダメなんですよねえ。 (W
思うにあまり理屈ばかり先走ってもダメで。かといって無手勝流もデジタルでは通用
しないように感じますね。やはり勉強と現場経験を繰り返しながらノウハウを蓄積し
ていく以外ないということでしょうか。
0636588
NGNG>「良い音を録るための勘所」がアナログ時代とは別の技術的なポイントに
>変わっているように思う
というくだりは興味深く読みました。
>現実の録音現場は妥協のかたまりですから、
というのはどっかで見たようなフレーズだと思ったら、ミクロダイナミクスという
ことばが書いてあった本にも出てきたフレーズだということをやっと思い出しました。
>それを喧伝するような録音は何故かたいていダメなんですよねえ。
その本でも優秀録音がたくさん出ていましたが、見たこともないようなのがたくさん
ありました。
いずれにせよ、
>やはり勉強と現場経験を繰り返しながらノウハウを蓄積していく以外ないということでしょうか。
ですね!
0637名無しの笛の踊り
NGNGあれは、ノイズ・リダクションの使い方や、
マスターテープをどういう音でリマスタリングするかといった
基本的に人為的部分での問題が大きいと思われる。
従って、リマスタリングの出来を アナログVSディジタルに直結するのは
ちょっと短絡的じゃないかな。
0638名無しの笛の踊り
NGNGでももったいないなあ。RCAなんか名演ぞろいなのになあ。
ということはグラモフォンとかデッカもそうか?
でもひとつだけ言わせてもらうと、やっぱり無限の可能性を持つ音というものを、記録のためとはいえ0と1に数値化するという発想はどうかと思う.
資料としては優れているんだが、鑑賞物、娯楽物としてどうかとおもう。
0639名無しの笛の踊り
NGNGもしかしてCDプレイヤーがしょぼいだけってことも考えられるけど?
まあ、デジタルの発想そのものに対して違和感があるなら、
アナログを通すも良し、じゃない?
0640名無しの笛の踊り
NGNG10年以上前によくこういう理論てありましたねえ。デジタルのほうが優れているから
おきる現象だ、こっちのほうがいい音なんだって。ずいぶん久しぶりに見たんで変に
懐かしかったです。
0641名無しの笛の踊り
NGNGいや、両方しょぼいが、しょぼい同志だとCDのほうが負け。
今バッハカンタータBWV78のリヒターのLPを聴いている。
しょぼい装置でも声楽がすごく柔らかく心地よい。アルヒーフの61年録音だが、この時代のCD復刻なんかとは比べ物にならないよ。
ところで、アルヒーフのLPってアルヒーフ・レコードカルテなんてのがついていて、ドイツ語で出版社やその所在地、曲のテンポまで書いてある。
0642名無しの笛の踊り
NGNGもし、CDとLPとの比較での話なら、
LPの場合、カッティング時に音の劣化(内周歪その他)を見越して
イコライジングが行われているのが普通であり、
この人為的操作による影響は無視できない。
もっと言えば、マスターテープの音が理想とは言い切れない問題がある。
マイクにもケーブルにも全て各々歪は存在するから、
ディジタルだろうが、アナログだろうが、録音機に信号が入力される時点で
既に音は変わっていると考えてよいはず。
これを実際の音に近づける(場合によっては実物に+αを加える)のも
製作者の腕次第であり、これはディジタル・アナログとは別問題。
(多くの場合、それでも結局マスターテープには敵わないようだが)
とにかく、ディジタルかアナログかという優劣比較以前に
人為的問題がこれほど(多分これ以上に)存在しているわけで、
(勿論、これはメーカーを問わずである)
何でもディジタルVSアナログの優劣問題に結び付けてしまうのは
ちょっと話がウマ過ぎるように思う。現実はもっと複雑じゃないかな。
(でもこれだけCDよりLPの方が良いと言う人がいるのは無視出来ないね)
0643名無しの笛の踊り
NGNG>何でもディジタルVSアナログの優劣問題に結び付けてしまうのは...
では、ディジタルVSアナログの優劣はつけられないということですか?
0644名無しの笛の踊り
NGNGいきなり他人の装置を「しょぼいだけってことも考えられる」というのは
ずいぶん失礼な人ですね。
0645名無しの笛の踊り
NGNGでも良いたいことはわかった。勉強になります。
ただ前も言ったように音楽を数値化する=感動を0と1で模式化するなんてことは、はたして可能であるのか.
CD(というかデジタル録音)というものがその点で発想自体から間違っているのではないかとまで思うんだよ.
0646名無しの笛の踊り
NGNG0647645
NGNG0648642
NGNGLP>CDということに関しては
ディジタルVSアナログの優劣だけで(本当にそれのみで)
説明がつく問題ではないということ。
本当に理屈の上だけで(ほとんど純粋仮想モデル上の想定)考えれば、
最高のアナログに勝るディジタルは絶対あり得ないはず。
現実には、(極論すれば)妥協の産物であるディジタルの方が
ヘボなアナログを軽くいなす例はたくさんあるわけで、
どちらが優れているかは、ある意味使いこなし次第じゃないだろうか。
(ちょっと極論すぎるかな?)
0649名無しの笛の踊り
NGNGそう。だからディジタルの発想自体を疑うわけ。
>>644別にいいっすよ.ホンとに安もんだから.
0650642
NGNGアナログ信号による録音は、長い歴史の中で
技術的にも、芸術的(人為的側面)においても、極めて高度に熟成し、
CDが誕生する頃には、ある種行き詰まりの状態にあったんじゃないかな?
(でも、決して飽和点にまで達したとは思わないけどね)
その点ディジタル録音は、前スレにもあったように
メソッドが確立しているようで、まだまだ改良の余地がたくさんあるようだ。
個人的な意見だけど、ディジタル録音の技術は、特に人為的側面において
ディジタルの発想自体を疑うべき必要性を感じるほどには
まだまだ成熟していないと思うよ。
(まぁ、確固たる理論武装をしているわけではないので
たんなるボヤキ程度の意見だと思ってください)
0651645=649=じょんじょん
NGNGなるほど、では漏れでも納得できるデジタル録音(CD)が技術の発達により出来上がる可能性はじゅうぶんにありえるということだな?
0652意味不明
NGNGお気持ちお察しします。
DG/Archivの60年代の名盤のCD化は、おざなりなリマスタリングでとても聴いて
いられないようなのが多い気がしますね。Originalsで良くなるかと思えば、
今度は妙にお化粧した感じで僕としてはどうも。でもトスカニーニその他RCA系は
そんなに悪いとは感じなかったなあ。Philipsが一番安定しているかな。
唐突だけど、もしかして興味のある人もいるかもしれないんで書いておくと、僕は、
3万円から4万円くらいのCDプレイヤーでクラシック中心に聴くには国産ならTechnics
(中身はドイツ製だけど)輸入品ではCambridgeに良いところがあるように思います。
もう少し高くても良いならSansuiかArcamすね。どれも店頭ではマイナーな方ですが、
買うときにはぜひこのあたりも聴いてみてくださいな。どれでも一緒じゃあないすよ。
0653641=645=649=じょんじょん
NGNGありがとうございます.LPプレイヤーはテクニクスです。CDはsansuiなんですが、ミニコンポなのでしょぼいです。
やっぱりsansuiのいいやつってもっとずっといいのかなあ。金ためて買います.
トスカニーニはたぶん聴いた感じでは非整数倍音がノイズとともにカットされていてそのぶん心地よくなかったのだとも思ったりするんですけど、いかがでしょうか?
0654642
NGNGリマスタリングの音が悪いという問題は、もしかしたら、
耳が良さと芸術的感性を併せ持つ優れたエンジニアーがいなくなってきた
ということが最大の原因なのかもしれない。
演奏家も 昔はすごかったと言われるようになって久しいけど、
そのうち録音エンジニアーも 昔は・・・なんて言われるのが
普通になってしまうかも・・・。
(とっても極論だから、あまりマジにとらないでください)
スレの話題からずれてしまって、ゴメンナサイ。
0655じょんじょん
NGNG極論かも知れんが、ないとも言い切れない.
そんな未来を想像するだけで、ああ恐ろしい・・・・
0656名無しの笛の踊り
NGNGマスターテープが劣化しているわけでしょ?
そこから来る音の差もあるんじゃないの?
0657じょんじょん
NGNGいやそういう類の音の悪さじゃなくって、なんか心地よくないとか、音が硬いとか.生気がないとか。
そういう感じがした.トスカニーニ
それいうなら、メロディア音源(音質の悪さでは定評?がある)のLPで感動したよ。それはどうなの?
0658名無しの笛の踊り
NGNGフルヴェンの戦時中の演奏なんか、すごくいい。
0659名無しの笛の踊り
NGNGLPよりCDの方が良いと思うな。
ただ、同じマスターのCDとLPを聴いたことはないから
何とも言えないがね。
0660意味不明
NGNGトスカニーニのローマ、さっき引っ張り出して聴いてみたんだけど、
やっぱりCDの基準で言えば決して悪くないと思えるんだけどなあ。
CDはマスタリングだけではなくプレスでも違うけど、国内プレスでもそれほど
極端な差は出ないと思うから、そのインプレからすると原因は別でしょうね。
話を聞く限りでは、CDの盤面やプレイヤー側の読み取りレンズが汚れていたりする
と、そういう感じの音になることはありますよ。またCDプレイヤーの置き方でかな
り変わることもあるし。まあそれなら他のCDを聴いても同様なハズなんだけど。
0661じょんじょん
NGNGトスカニーニのローマって何回かでてるでしょ
漏れが聴いたのは1500円のやつ。友人が持ってた.
0662ザルツブルガー
NGNGマスターのオープンリールテープは、保存状態によって違うが
10年以上たつと、高域が若干落ちてきます。あと年1回ほど巻き
直さないと転写します。(DENONでは、アナログマスターテープ
をディジタルに全て変換したので、マスターの維持が楽になったと
言っていました。)
従って、1976以前の演奏のCDのリマスタリング盤は、高域が
若干落ちているか、エフェクタで補正している可能性大である。
数年前に再発売されたDECCAのLPでは、初期盤の頃のメタル
原盤を使用しているので、高域の劣化はほとんどありません。
(マスターテープより復刻したものでない。)
0663名無しの笛の踊り
NGNG針の代わりにレーザーを当てて音を出すプレーヤーがあるそうですが
そんなの本当にあるの?
0664611
NGNGアポロ宇宙船との交信だったと思います。従来ノイズの混入で聞き取りにく
かった音声をクリアにするために使われたのですね。ですから、最初から利
便性が先行していた技術なのだといえます。その後、DENONがオープンのVTR
を利用してデジタル信号を記録/再生できるシステムを作り(44.1kという数字
はその名残です)、CDフォーマットの基礎ができあがったわけです。当時、騒
がれたデジタルのメリットというのは、ノイズが少ない、コピーしても劣化
が少ない、という点だけでした。しかし、みんなLPの扱いにくさには辟易し
ていたので、ノイズがない=クリアな音、という短絡的な受け止め方をしてし
まったのですね。けれどもわりと早くから微少入力時の再現性の悪さは指摘
されていました。アナログ録音では、入力が下がれば下がるほどSN比は落ち
ますが歪率は向上するので、クラシック録音でのピアニッシモで差がでてし
まうのです。そのあたりは基本的に変わっていません。つまりデジタルは音
がいいから普及したのではなく、便利だからにすぎないわけです。もちろん
音質向上のためのいろいろな努力はありますが。仕事でアナログを回すこと
はすっかりなくなりましたが、巨匠の超名演をデジタルで録るということは、
美しい風景をデジカメだけで撮るような気分で、なんともいえません。私と
しては本当の技術の進歩は「もっと扱いやすいアナログ」という方向である
できだったのではないかと思っています。
0665611
NGNGでき<べき
0666名無しの笛の踊り
NGNG同感です。クラシックなど音を大事にする音楽では、利便性を
優先するより、音質を優先すべきですね。
0667シロートですが
NGNGアナログのメディアを開発して欲しい。その辺が立ち遅れているから
専門家たちの独り言のようになってしまっているのではないでしょうか?
アナログ全盛期、CDが出る前に開発しておくべきだったのでは?
0668名無しの笛の踊り
NGNGがあれば、すぐにも買いたい。
ディジタルでは、以前ソニーからPCM用が発売されていたので、アナ
ログでも可能ではないだろうか。
0669意味不明
NGNGこれですね。
ttp://www.laserturntable.co.jp/product/index.html
初期のものはナローレンジで酷い音でしたが、その後の改良で今では
そこそこ鳴るそうです。
0670名無しの笛の踊り
NGNG中古もでています。しかし高い……
http://www.laserturntable.co.jp/index.html
0671名無しの笛の踊り
NGNG>数年前に再発売されたDECCAのLPでは、初期盤の頃のメタル
原盤を使用しているので、高域の劣化はほとんどありません。
(マスターテープより復刻したものでない。)
これは何かを勘違いしてると思います
よく調べることをおすすめします
0672名無しの笛の踊り
NGNG>デジタルは音がいいから普及したのではなく、便利だからにすぎないわけです。
ここでおっしゃっていることはまったくそのとおりで、引用した部分はとくに大切だと思います
デジタルは、レコード会社にとって便利だから、普及したし、普及させたのです
0673名無しの笛の踊り
NGNG>技術やさんたちにはもっとがんばって
皮肉をいうつもりは少しもありませんが、世間をみても、このスレに登場した技術系のレスをみても
いかに理屈にこだわって「理論ではこうだからこうなる(はず)」としか言わないのをみても
期待するほうが愚かだと思わざるをえないのでは
0675シロートですが
NGNG私有している人や、プロの人たちだけだと思いますよ。やっぱり、それを一般の
ユーザーレベルで具現化できていないため、現状では大半の人たちにとっては
LPよりCD、カセットよりもMDの方が利便性も音質も優れていると言わざるを
得ません。ウォークマンやミニコンポで、CDやMD以上の音をLPやカセットで
出せますか?
0676名無しの笛の踊り
NGNG>>666
666のおっしゃることはわかりますが、Lカセットの例をみても、CDが普及したいきさつを
おもいだしても、マーケットでは音質より利便性や互換性のほうが優先されるものでは
ないでしょうか
音質が優先されるのは、高価なオーデイオのような特殊で狭いマーケットにならざるをえません
0677名無しの笛の踊り
NGNG> ウォークマンやミニコンポ
もう少しいくでしょう。
全部で2ケタ万円代の装置で都会のマンション住まいでなら
CDもLPもどっこいどっこいだと思うよ。
MDはまた違うけどね。
0678名無しの笛の踊り
NGNG>アナログの方が音がいいとおっしゃるのは、やはり一部の高級オーディオを
>私有している人や、プロの人たちだけだと思いますよ。
そうではない、という意見は、このスレですぐ上に出てきたひとも、他のひとも、
たくさんが発言しています
0679名無しの笛の踊り
NGNG利便性を優先した狙いがあったかどうかが問題なのでなく、
結果的に音質がそれほど違うかどうかなのですよ。
よく混同するんです。
CDの普及については、
利便性という枠組みだけで判断できないですよ。
音質もかなり大きなファクターです。
0680679
NGNGCDが利便性最優先であったらなぜ12cmにしたのでしょう?
0681シロートですが
NGNG圧倒的にCDに軍配が上がると思いますが。
0682名無しの笛の踊り
NGNG意見の数が問題ではありません。
〜ではないでしょうか?という推測も禁物です。
根拠なく潜在的にある方向へ意識を誘導してしまいます。
偏見がまかり通っているので、正確に論理的に議論を
すすめるべきです。
0683シロートですが
NGNGCDが12cmなのは、開発段階ではその辺が限度だったのでは?
0684名無しの笛の踊り
NGNGしかも扱いやすい。音にこだわるオーディオマニアは絶滅危惧種なのだ。
0685シロートですが
NGNG前述しましたが、LPにはあまりにもマイナスファクターが多すぎます。
0686名無しの笛の踊り
NGNG>〜ではないでしょうか?という推測も禁物です。
では、678が答えた675の「思います」というのは推測ではないのですか?
「正確に論理的」ではないのは682のほうだと「思います(失礼!)」。
0687名無しの笛の踊り
NGNG>>683
CDのサイズは、当時からいろいろ理由が推測されていましたが、その中で面白かったのは
開発したフィリップスはカセットテープでも開発者だったわけですが、その対角線が12cm
だからというものでした
当時から30cmのLDはあったのですから、コンパクトにすることが技術をみせることでも
あったのは間違いありません
0688名無しの笛の踊り
NGNG>私は音質を追求するから、現時点ではLPよりもCDです。
個人の意見ですから反対はしません。
他の人でも、同じ理由でLPだといっている人がたくさんいることだけを指摘させて
いただきます
音質という同じ観点からでも正反対の立場はあるものなのですね
0689シロートですが
NGNG>音質という同じ観点からでも正反対の立場はあるものなのですね
それは私も感じていました。
>>473さんが「マスターの音の違いですが、録りたての頃はアナログのほうが
美しいと感じます。もちろん感じ方の問題ですが。」と述べておられるように、
マスターの音にしてもデジタルの方がいいという技術者の方もおられるのでは
ないでしょうか?
0690688
NGNG音質といっても様々なファクターがあるので、何がプライオリテイかで別れる
ということでしょう
>マスターの音にしてもデジタルの方がいいという技術者の方もおられるのでは
いるでしょうね。そうでないひともまたいるでしょう。
0691名無しの笛の踊り
NGNGもちろんいいかげんに作られたアナログマスターはだめ。
フォーマットよりそちらのファクターの方が比重は断然重いことは
自明としても、最近のハイビット、ハイサンプリングで収録されたものは
アナログと比べても結構いい線いくのではないでしょうかね。
0692名無しの笛の踊り
NGNGという考えは狭量ではないかと思います。現在は超高級アナログの方がよい音
かもしれませんが。
0693名無しの笛の踊り
NGNG>もちろんいいかげんに作られたアナログマスターはだめ。
現実にはいいかげんに作られたデジタルのほうが多いようですね。
理由は>>611がおっしゃっています
おおむね691には胴衣ですが、けっきょくいくら最近の技術を使っても691が
おっしゃっているとおり「そちらのファクターの方が比重は断然重い」ので
現実には最近のものでもなかなか優秀な録音は少ないと言わざるをえません
0694名無しの笛の踊り
NGNG小生( >>273 )は27年前に12,3万程度で購入したのビクターのコンポーネントステレオと
、今所有しているケンウッドのK’Sの初代(なぜかスピーカーケーブルは無酸素銅)とを比べておはなししております。
(両方とも「当世のミニコンポやかつてのモジュラーステレオ」ほどちゃちなステレオではないけれども決して高級でもない、
一般的な機材ではないかとおもっています)
ノイズの有無や透明感で言えばたしかにCDの方にすばらしいものがありますが、
全体のふくらみや迫力で言うとどうもCDはいくら音量を大きくしてもぴんと来ない、という場合があります。
(やかましくなるけれども音の量感ーvolumeーがちっともでない)
****
まあ、再生機器の問題、 メディアの問題、 音源の問題、 さらに再生時の仕上がりのイメージの具合、
以上を組み合わせる技術者などの要素が複雑に組み合わさっているのだろうな、と思うので簡単には言えないとは思いますが・・・・
どっか日本での話でもう10年ほどたっているかも知れませんが、
SPをCDに復刻するときに、データの再現を忠実に行うのではなく、
SPの実際の再生音/実際にどう聞こえるか の再現を目指す、
という方針で取り組んでいる、という話が載っていました。
(日経の夕刊の一番後ろにある文化面だと思います)
大手メーカーの復刻版が手持ちのSPの音とはかけ離れたものであるのに
疑問を持ったからだそうですよ、そんな面倒なことをしようというのは。
デジタルにせよ、そのようなアプローチ、
つまりどのような音楽が聞こえているのか、という「主観的?」
な基準で諸要素感の調整に取り組んだら、
ひょっとするとアナログの世界を超えるよい音が作れるかも?
(そういえば、アンセルメ&スイスロマンド、の音楽って
実演で聞けない、という話を聞いたことがある。
それくらい「レコードという作品」だったんだと・・・)
あれ、どんどんだっせんしちゃったな・・・
(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)
0695名無しの笛の踊り
NGNG>現在は超高級アナログの方がよい音かもしれませんが。
普及品クラスでもアナログの方が音がよいという意見もありますね。
いちがいにはいえないと思います。
0696名無しの笛の踊り
NGNG>デジタルにせよ、そのようなアプローチ、
>つまりどのような音楽が聞こえているのか、という「主観的?」
>な基準で諸要素感の調整に取り組んだら、
>ひょっとするとアナログの世界を超えるよい音が作れるかも?
わたしもそう思います。
>(そういえば、アンセルメ&スイスロマンド、の音楽って
実演で聞けない、という話を聞いたことがある。
それくらい「レコードという作品」だったんだと・・・)
これってよく聞くことですが、そうではないんだと反論していた文章を読んだことがあります
「オーデイオ道入門」という本に入っていますのでおすすめします。
0697名無しの笛の踊り
NGNGちょっとスレ違いになって恐縮ですけど、いい装置って音量上げても
うるさくないっていうことありますよね。あれどういう意味なんでしょう?
ひずみが少ない、詳しくは耳障りなひずみが少ないってことでしょうかね。
(あまりよくない)CD装置のほうが(絶対量は少なくても)耳障りなひずみが
多いという感じでしょうか。
0698名無しの笛の踊り
NGNG管球式のアンプと半導体アンプの時もこういう議論ありますね。A級B級の比較でも。
0699シロートですが
NGNGその場合のアナログ=LPで、デジタル=CDと考えていいですか?
もしもそうならば、それはLPとCDとの比較であって、純粋にアナログ
とデジタルの比較とは言えないでしょう。アナログマスターテープは
CD化されるまでには劣化しているから、なんらかの加工を施してある
ケースが多いのであれば、これを比較に用いると、LPと、復刻時に
加工を施したCDとの比較にしかなりません。
同じ演奏を同時にデジタルとアナログで同時にマスター録りし、すぐに
CD化とLP化をしなければ純粋に比較できませんね。
0700692
NGNG>>現在は超高級アナログの方がよい音かもしれませんが。
>普及品クラスでもアナログの方が音がよいという意見もありますね。
スマソ。これは作る側(マスタリング)のほうの話です。
0701695
NGNG>同じ演奏を同時にデジタルとアナログで同時にマスター録りし、すぐに
>CD化とLP化をしなければ純粋に比較できませんね。
その場合でも同じことですね。デンオンの武満のCDでそういう企画がありましたが、
アナログのほうがよかったとわたしにはきこえました。
それから、CDでも加工はありますよ。別にLPの専売特許ではありません。
0702シロートですが
NGNG>CDでも加工はありますよ。
私はそう言っているつもりですが、話が通じてない?
0703695
NGNGデンオンの例は適当ではない、あるいはひとつの例だけでは、という意見もあるかと思いましたので、
REFERENCE RECORDINGSというレーベルに訂正します。
0704701
NGNG失礼。訂正します
デジタルマスターでも加工はあります
の書き間違いでした
0705シロートですが
NGNG>アナログのほうがよかったとわたしにはきこえました。
これは、「忠実度が高かった」と言う意味ですか、
それとも忠実度は必ずしも高くなくても「訴えかける」音だった
と言う意味でしょうか。変な聞き方ですみません。
0706701
NGNG両方です。
REFERENCE RECORDINGSは、アナログマスターからLP、デジタルマスターからCDを
同時に発売していました。
かなりの数を聞き比べましたが、例外は思い出せません。
0707701
NGNG忠実度が高く、訴えかける音だったという意味です。念のため。
0708シロートですが
NGNGなにせシロートなもんで、用語の使い方に間違いがあればカンベンです。
LP時代にアナログ・マスタリングされ、LPに収録されていた音の情報量は、
現在のCDのフォーマットには入りきらない。よって、音質面ではCDよりも
LPの方が上である。将来デジタル・メディアのさらなる高ビット化、
高サンプリング化により、LPに迫り、凌駕することが期待されるところである。
ただし、LPには付随する問題も多く、一般のユーザーレベルではそのスペック
の高さを十分に享受するには高級オーディオ機器を用い、振動、ほこりや帯電
対策を施し、スクラッチノイズの除去、回転数の揺れによるピッチのズレを監視
するなどの注意が必要である。
CDは安価な装置でノイズの少ない高音質が得られ、扱いが容易で検索が
速いなどの利便性のために普及したが、将来はこの利便性を保持しつつ、
アナログマスターに迫る音質を再生・記録できるメディアの登場が望まれる。
0709すまん、
NGNGまとめて下さったのには感謝するが、
せっかくなら箇条書きにして番号を振っていただければなお
今後の議論に利便を供したはずなのだが・・・・
そうすれば論点が明確になるものね
0710名無しの笛の踊り
NGNGLP時代にアナログ・マスタリングされ、LPに収録されていた音の情報量は、
現在のCDのフォーマットには入りきらないことが多い。よって、音質面ではCDよりも
LPの方が一般的に上である。将来デジタル・メディアのさらなる高ビット化、
高サンプリング化の開発により、LPに迫り、凌駕することが期待されるところである。
ただし、LPには音質の優位性はさておき、付随する問題も多く、振動、ほこりや帯電
対策を施し、スクラッチノイズの除去、回転数の揺れによるピッチのズレを監視
するなどの注意が必要である。
CDは安価な装置でノイズの少ない高音質が得られ、扱いが容易で検索が
速いなどの利便性のために普及したが、将来はこの利便性を保持しつつ、
アナログマスターに迫る音質を再生・記録できるメディアの登場が望まれる。
0711名無しの笛の踊り
NGNG一番の問題はデジタル機器用にきちんとチューニングされた音源が出回っていないということ。
0712意味不明
NGNG文脈上での論理的にも、実際にも成り立たないでしょう、これは。
0713名無しの笛の踊り
NGNG>「泣いても笑ってもそれ以上にはならない」
罪かどうかはともかく、うまいこと言いますね
>一番の問題はデジタル機器用にきちんとチューニングされた音源が出回っていないということ。
よくわからないのでよく説明してもらえませんか?
0715名無しの笛の踊り
NGNGどうして?
0716意味不明
NGNGだってCDの音もLPには入りきらないから。
ダイナミックレンジでも、音の立ち上がりの速さでもLPは到底かないませんよ。
つまり、どちらにもそれぞれ別の部分に弱点があるだけのことですから、
単純に音質的な優劣は付けられないでしょう。
0717名無しの笛の踊り
NGNGそのどの部分を好きになるかは聴く人の好みですよね。
一方がもう片方にどの側面においても勝っているという
主張はできないです。
また具体例や個人の経験からは一般論は導けませんので、
できるだけ論理的にお話してください。
0718名無しの笛の踊り
NGNGどちらにもそれぞれ別の部分に弱点があるのはその通り。
LPの音もCDには入りきらないことは理解されていますよね?
Dレンジは、フォルテではデジタルに、ピアニッシモではアナログに
それぞれ利点があって、いちがいにのCDのほうがダイナミックレンジが
広いとはじっさいにはかぎらない。
長岡鉄男の本を読んでみるといろいろ例が出ていますよ。本屋へどうぞ。
音の立ち上がりの速さは、さらにCDが有利とはいえないのでは?
たとえ理論的にそうだったとしても。現実のCDはLPに劣るものがいくらでもあります。
0719名無しの笛の踊り
NGNG0720名無しの笛の踊り
NGNG>また具体例や個人の経験からは一般論は導けませんので、
>できるだけ論理的にお話してください。
具体例の裏づけのない論理はありえないし、
個人の経験さえ説明できない論理もありえません
このスレでも理論先行がさんざ批判されてきたではありませんか
どうか論理的にお話してください
0721意味不明
NGNG仰る通りでしょうね。
だからLPとCDはどちらが音質的に優れているとは言えないワケです。
0722名無しの笛の踊り
NGNG論理的にはね。
実際にはLPのほうが優れていることのほうが多いのですが。
0723意味不明
NGNGそれは好みによるでしょうし、ソースにもよりますし、
再生装置にもよりますから、とても一般化は出来ませんよ。
そう思われる方が少なくないことは承知していますが、
そうでない方もまた多いワケですから。
0724名無しの笛の踊り
NGNG0725名無しの笛の踊り
NGNG>それは好みによるでしょうし、ソースにもよりますし、
>再生装置にもよりますから、とても一般化は出来ませんよ。
レンジの狭い音のほうが好みという人も、音の悪いソースが好みという人も、
濁った音の再生装置もありますからねえ。
で、あなたはどれくらいLPとCDのききくらべをして、どう思ったのか。
いかがですか?
0726意味不明
NGNG「聞き比べ」がどういうことを指すのかわかりませんが、かつてLPで音楽を聴いて
いて、今はCDで聴いています。音質面に限って言っても、それで得たものも失った
ものもありますが、僕は得たものの方が大きいです。
でもこれは装置の問題が大きいと思いますし、それでCDの方が優れているとは考え
ません。結局、個人的な選択でしかないと考えています。
アナログマスターのCD化ではLPで聴いた時の印象を上回るかどうかは半々くらいですね。
これも双方のマスタリングの問題がほとんどだと思っています。
0727名無しの笛の踊り
NGNG個人の好みや立場は尊重したいと思います。これが前提です。
726の立場も同じことです。
そのうえで申し上げますが、なぜ多くのひとがアナログのほうが優位にあると
考えているのかはおわかりでしょうか。ノイズやピッチなどはCD(デジタル)
のほうが優位にあるのは間違いありません。しかし、多くのひとが音楽再生に
大事だと考える要素がデジタルでは抜け落ちていると感じているのは、このスレ
だけでなく、雑誌や(少なくともわたしには)身の回りでよく聞くことです。
まず、それが何なのかを知ることは726にとってもけして無意味なことではないでしょう。
ちなみに、わたしは「アナログマスターのCD化ではLPで聴いた時の印象を上回るかどうかは」
ほとんど無いと思っています。とりわけLPで聞いて優秀な録音がCDでさらによくなる
というのは思い出せません。何かあったら、教えてください。
0728意味不明
NGNG>それが何なのかを知ることは726にとってもけして無意味なことではないでしょう。
何故僕がそれを知らないとご判断されるのでしょうか?
過去のレスをご覧いただければお判りいただけると思いますが、僕はその原因の多くは
デジタルの原理やCDのフォーマットではなく、実際の再生装置の選定と設置にある、と
考えています。
同一アナログマスターからのLPとCDの比較も、好みと装置によって評価は人それぞれだと
思います。僕が自分の装置で下した判断が一般性を持つと考えないのは>723と同様です。
スレの趣旨通り弦楽器限定の話で、しかもLPで聴いて優秀なもの、ということでしたら、
確かにCD化でそれを上回ることはほとんどないかもしれませんね。でなければ全体で半々
にはならないでしょう。逆にピアノの場合ならば大抵の場合僕はCDの方を好みますよ。
0729名無しの笛の踊り
NGNG>アナログマスターのCD化ではLPで聴いた時の印象を上回るかどうかは
LPで聴いたときの印象を上回る必要はないと思います。
理由その1:LP自体、マスターの音とは少し変わっているはずです。重要なのは、「マスターにどれだけ
忠実な再生ができるか」であって、「LPの印象にどれだけ忠実な再生ができるか」ではないはずです。
理由その2:デジタル技術の遅れのために、長年LPの音に耳が慣れてしまっていて、「LP的な音」を
好むようになっている可能性があるからです。LPの音に様々なノイズが混入しても気にならないとか、
それが味だと感じてしまう人はかなり重傷と言えると思います。ここでもやはり、ノイズやピッチのずれ
のない「マスターの音」を基準にすべきだと思います。
0730名無しの笛の踊り
NGNG> >それが何なのかを知ることは726にとってもけして無意味なことではないでしょう。
> 何故僕がそれを知らないとご判断されるのでしょうか?
誰がそれを知っているのですか? あなたはご存知なのですか? 是非教えてください。
0731名無しの笛の踊り
NGNGCDではマスターの音はLPにくらべ変わっていないのですか?
CDのほうがマスターに忠実であるとする根拠を教えて下さい。
ノイズが味だというのはどこから出てきたのですか?
727にはそんなことは少しも書いてありませんが。
これが「マスターの音」とする基準はどこに求めるのですか?
「ノイズやピッチのずれのない」ことと音質は直接的には別の問題のはずですが。
0732名無しの笛の踊り
NGNG>デジタルの原理やCDのフォーマットではなく、実際の再生装置の選定と設置にある、と
>考えています。
音のいれものとしてのCDではなく、CDプレーヤーや機械に問題があるということですか?
それではどうしたら、CDの能力はフルに発揮できるのでしょうか?
また、そうした(半ば)理想的な状態でCDの音を聴いたことはあるのですね?それとも、
想像で言っているのですか?
0733名無しの笛の踊り
NGNGだから(というのは超飛躍しすぎですが)、CD=原音 でも LP=原音でもないです。素人向けに宣伝される特性なんて実は無意味に近いのです。
本来大切なのは、それぞれの持つ限界の中でどれだけ表現力を持たせられるか、ということ。
ノイズや44.1KHzの限界なんて僕にはどうでもいい。
楽しみたい物の本質には程遠い物だと思う。
0734611
NGNGよって、混乱をさけるため、マスターテープの時点だけのお話をします。
録音現場で再生される第一世代のマスターどうしを比べた場合、
明らかにアナログマスターのほうが、音楽的に美しい、と言わせてくだ
さい。SN比、高調波歪率、ワウフラッタ、とアナログにはスペック面で
のマイナスポイントが数多くありますが、大音量の中に隠された複雑な
ハーモニクス成分や、楽器の倍音どうしが絡み合うゆらぎ、そして急激
なディミニュエンドの後からついてくる空気感のようなものは、デジタ
ルが最も苦手とする部分だと思います。
どなたかも書いておられましたが、技術の進歩がどうしてアナログの世
界の進化、という方向で進んでくれなかったのか、悔やまれます。
0735733
NGNGそうでしょうね、
僕は良い演奏家の演奏の録音時にはアナログマスターも作っておいて欲しいと思います。
偉大な人の写真を撮るとき、デジカメのみにしとこうなんて誰も思わないでしょう?
0736名無しの笛の踊り
NGNGアナログの方がマスターテープの段階でも優れているとすれば、
これは、アナログがディジタルより優れている証拠だとも言えそうな反面、
ディジタルは、今だに十分には使いこなされていないということも
考えられるのではないでしょうか?
(過去レスでも、ADコンバーターの前段の部分はまだ見直しの余地があると
仰られていましたよね。)
ディジタル時代になって、マイクセッティング等の手法も
アナログ時代とはかなり変わってきたと聞いています。
(マイクの数がずいぶん減ったそうですが)
これは、ディジタルでは、アナログと全く同じような条件で録音しても
最良の結果にならないということですよね。
この部分で、ディジタル録音は、現在においても
アナログ時代ほどの十分なノウハウの蓄積はなされていないとは
いえないものでしょうか?
ディジタルに本当に適したメソッドは、
アナログ並ほど極められていないのでは?
アナログに戻せばそれでいいのだという結論でいいのでしょうかね?
(素朴な疑問です)
0737意味不明
NGNGこのスレの300番代後半から400番台の最後あたりまででレスしています。まだ名無し
でしたが>378が僕です。
>>732
>492がお答えになるかもしれませんが、前後の流れを見ていただいて言葉の足りない
部分を補っていただけるとありがたいです。
>>734
そのインプレには禿しく同意です。
ただ、僕はそこで、積極的にデジタルのパフォーマンスを上げていこうという方向で
考えたいのです。僕にとってはデジタルがもたらしたメリットも重要なんです。それ
はノイズレベルの低さだけでなく、たとえば低域の立ち上がりやエネルギーの容量など
です。僕はパイプオルガンをアナログ録音で聴きたいとは思いません。
また、ちょっと話がずれますが、アナログであれば,僕は1975年くらいまでの、すな
わちドルビー導入以前の録音をより自然であると感じます。もっとも一時期、石の
最初の頃はダメでしたが。特に76cmのものは素晴らしかったと思います。
0738名無し
NGNGドロップアウトしたら補正できない
経年変化する
上記3点だけで十分にアナログの存在価値などないと思うが。
特に経年変化は厳しいのでは。音楽に限らないが、初期のカラー映画の
変色など見るも無惨。
0739734
NGNG同意です。ただテープのランニングコストが高くて、なかなかふんだんに
回し続けることもできない現実があります。
>>736
デジタルに入ってからのマイクセッティングの見直しは、デジタルのため、
というよりも、アナログ時代に「HiFi的な迫力」を狭いダイナミックレンジ
の中でどう演出するか、と試行錯誤しながらマルチマイクで録っていたものを
そこまでしなくても・・・と戻し始めた、という流れなのです。それは
リスナーに届くLPという形態を考慮してのこともあります。とくにステレオ
初期は「楽しくってしょうがない」という感じで、位相もへったくれも
ありませんでしたから(笑)。だからワンポイント的な収録方法の流行は
デジタルに合わせたのではなく、「本来こうあるべき」という方法に
ようやく戻れるようになっただけ、といえると思います。
>>737
私もパイプオルガンはデジタルで気持ちよく録りたいです。
0740名無しの笛の踊り
NGNGここのスレッドは、「パイプオルガンはアナログに限るね」とは
言ってないので、あしからず。ここは、弦楽器のスレッドですよ。
0741名無しの笛の踊り
NGNGやっぱ打楽器とか現代音楽だろうな。
0742名無しの笛の踊り
NGNG正気か???
0743名無しの笛の踊り
NGNG0744ザルツブルガー
NGNGブランデンブルグ協奏曲第4番の弦楽器の生音を聴きながら、この音は
アナログ、ディジタルのどちらが再現できるのか、耳をそばだてました。
どちらの媒体でも、この音の再現は難しいなと感じたのが、率直な気持
ちです。ただ、この雰囲気はアナログの方が再現できると感じました。
来週、この管弦楽団をオープンリールデッキで生録音する予定です。その
結果で、もっと詳しくコメントできると思います。
0745名無しの笛の踊り
NGNG彼女いる?
0747名無しの笛の踊り
NGNGやっぱり、生の音が良いですね。
あのさわやかで、みずみずしい弦楽器の音は、こころに響きます。
0748ザルツブルガー
NGNG弦楽器では、生の音が最高なのは、弦楽器を弾く方々は、皆同じ
気持ちですよ。
しかし、毎日弦楽器の生のアンサンブルを聴くことが、できない
のでアナログの記録媒体に頼らなざろう得ないのが現実です。
0749名無しの笛の踊り
NGNG>とくにステレオ初期は「楽しくってしょうがない」という感じで、
>位相もへったくれもありませんでしたから(笑)。
ステレオ初期ではないでしょう。もう少し後の60年代のことですね。
0750名無しの笛の踊り
NGNG0751名無しの笛の踊り
NGNG>378などを読みました。
電流加速はアナログにはあったのにデジタルになって失われたものなのですか?
低ノイズ追求の昨今はローインピーダンスなので各段で電流駆動能力が必要と
されるわけですね。で、電流の高速追従性も重要になってきてるのでしょうね。
これはアナログでもデジタルでも同じことではないでしょうか。
0752意味不明
NGNG>>395-400あたりで少し触れていますが、原理的にはデジタルに限定する理由はありません。
あくまで現実の製品の性能上のバランスの問題だと思います。ただし、デジタル録音でけた
違いの低音のエネルギーが記録されるようになったことなどが大きな要因であることは間違
いないと思いますし、デジタル再生のしくみが大きな負担となるとも考えています。
これはまた>>401でザルツブルガーさんが言及していらっしゃる、弦楽器単独の録音では不満が
少ないというご指摘や、>741さんが仰るパルシブな音への対応(おそらく輪郭だけでボディが
なくなるようなことだと思うのですが)の要因であるとも考えています。
一旦切ります。
0753意味不明
NGNGLPの再生ではカートリッジでMM型かMC型かという論争がありました。これには前者が電圧発生機
であるのに対して、後者は電流発生機=発電機という違いがあります。電圧ベースでの波形特性で
はるかに優れるMM型に対して、最終的には高級ファンの間ではMC型が支持されていたのはご存知
かと思います。アナログ時代の再生装置には電流増幅という基本的な考え方が元々あったのですが、
一時期Hifiと言われだしてから波形特性を求めるあまり電圧ベースで捉えることが流行しました。
結果として「きれいなのだがこころに響かない」というような声が多くなったと記憶しています。
エネルギーが不足していたワケです。
デジタルでは音楽信号を一旦エネルギー値=0の「データ」に置き換えてしまいますから、その再生
に必要な全てのエネルギーを0から作らなければなりません。僕はエンジニア氏が>>557で言われた
「相似形」でない形にしてしまうことで失われる大切なものとは、エネルギーだと考えます。変な喩え
かもしれませんが、同じ水を加えて戻すにしても、濃縮スープかフリーズドライかの違いのようなもの
でしょうか。後者の方が、加える水の質によりシビアであるように、デジタルではD/A出力以降の電流
加速=エネルギーのコントロールは最終的な音質にとってよりクリティカルな問題になると考えます。
今日びのオーディオマニアが、門外漢には狂気の沙汰としか思えない大金をスピーカーケーブルや電源
ケーブルにつぎ込むのは、デジタルオーディオの問題点を考えると全くのナンセンスどころか正鵠を射
ているとも考えます。まあ、その金額はともかくとして。(W
0754739
NGNGそうですね。訂正します。
私がそのあたりの録音で好きなのはブーレーズ/クリーブラント響のハルサイです。
ああいう豪快なミキシングは、感覚的にもうできないですからね。
0755名無しの笛の踊り
NGNG>LPの再生ではカートリッジでMM型かMC型かという論争がありました。これには前者が電圧発生機
>であるのに対して、後者は電流発生機=発電機という違いがあります。
これほんと?
0756名無しの笛の踊り
NGNG漏れも疑問。
MMはムービングマグネットで、MCはムービングコイル。動作が逆。
より軽量なコイルを動かす方が追従性が良い、というだけの話のような気がするが。
漏れたちが無知なだけか?
0757名無しの笛の踊り
NGNGヲレはそのエネルギー論にはいまいち納得できない。よく解らんけど。
0758717
NGNG>具体例の裏づけのない論理はありえないし、
>個人の経験さえ説明できない論理もありえません
どうも「帰納」と「演繹」を混同されているようですね。
一般論から「具体例」や「経験」は導けても
その逆は出来ないという話です。
あなたは私の主張の逆の命題を否定されています。
0759意味不明
NGNGいや、ウソ。(W というかちょっと乱暴な言い方でしたから、具体例で説明しま
しょう。当時の代表的なカートリッジのデータです。懐かし過ぎる・・・
MM型:Shure V15/3 出力電圧:3.5mV、負荷抵抗:47kΩ 出力電流:0.106μA
MC型:Ortofon SPU-A 出力電圧:0.25mV 負荷抵抗:1.5Ω 出力電流:166μA
というように特性として電圧型と電流型にはっきり分かれるということです。
通常カタログに記載されていた電圧を見るだけで、MM型のほうが高出力と考えていた
人も多かったと思いますが、電流では逆転し、電力では0.2606nW対41.66nWとなり、
MC型の方が160倍も大きなエネルギーを発生していたことになります。これがMC型が
聴感上マイクロダイナミクスの再現性に優れていたことの要因だと思います。
0760意味不明
NGNGあっ、それは逆です。ムービングマスはMMの方がずっと小さく、またコンプライアンス
も大きく設計できるため、追随性や高域特性ではMCよりもずっと優れていました。
0761756
NGNGサンクス。ひとつ利口になりました。
0762名無しの笛の踊り
NGNG0763名無しの笛の踊り
NGNG0764名無しの笛の踊り
NGNGそれが机上の空論に陥る態度だと指摘しているんでしょ。
だって、このスレで理論理論と言ってるひとたちだって、肝心なところは
「そう思う」「そう考える」ということを理由にしてるんだから。
たとえば「意味不明」という自己言及的ハンドルのひととか。
(例をひとつだけ>>753 >大切なものとは、エネルギーだと考えます。)
そりやそうでしょ。録音というのが理論で割り切れるんだったら、楽だって。
ところが、現実には理論が比較的しっかりしているデジタル録音のほうがむしろ
そのために弊害があるという録音エンジニア氏の指摘もありました。
理論は大事ですが、弄んでるとしかみえないな。
0765717
NGNG「理論」と「論理」を混同しているようにお見受けします。
私は「論理的に」議論することを推奨していますが、
「理論的に」語ることを推奨しているわけではありません。
むしろ物事を全て定量化して議論することには限界があると
考えています。
かつてニュートンの理論に反論したゲーテの色彩論を
読むといいでしょう。
0766名無しの笛の踊り
NGNGLPはカッティング時にはきちんと33と1/3回転が守られているのでしょうか?
それとも、モーターが暖まってきたら回転があがったり、内周よりも外周の方がピックアップの
重みがかかって遅くなるとかありますか?
0767名無しの笛の踊り
NGNG使ったために回転数、つまりピッチが狂うことはないですか?
0768ザルツブルガー
NGNGスチューダのデッキなら入力1000kHzで、出力1000kHz
を示すが、TASCAMの業務用は1003kHzを示した。
録音のプロは、ほとんどスチューダを使用しているので、問題ない
と思います。
0769767=シロートですが
NGNGレスありがとうございます。
なるほど、1000kHzの信号でチェックしているんですか。さすがですね。
同じメーカーでもばらつきはありませんか?また、微妙に違った場合は微調整できるのですか?
シロートの質問ばかりで済みません。
0770754
NGNG守られている、と思います。たぶん。(笑)
メタルマザーの元となるラッカー盤のカットの際に使われるターンテーブルは
巨大なイナーシャを持っているので、内周と外周で抵抗の差が出てくることは
まずないでしょう。カッティングマシンの土台は、そのビルの床ではなく、地
中に直接埋められている、という話も聞いたことあります。
いずれにしても専門外で、昔の話ですので、うろ覚えなのですが。
>>767
ピッチが狂うことはありえません。もし録音がポータブルのナグラで、再生が
ステューダーだとしても、テープスピードの管理はしっかりしています。
>>768
TASCAMの話は知りませんでした。そうなんですか。
0771名無しの笛の踊り
NGNG728さん ぜひお答えください
0772シロートですが
NGNGありがとうございます。
そこまでしっかり管理されているということで、何か、感激しました。
0773意味不明
NGNGプロではありませんが・・・
現在広く使われているノイマンVMS-80は回転数を16分の1回転毎にチェックして
DCモーターを制御するシステムですから、回転数の長時間での偏差は問題になら
ないと思います。それ以前のシステムではシンクロナスモーターのセンタードラ
イブ(ノイマン)かベルトドライブ(スカーリー)ですから、保守状態や運転状況
など、場合によってないはと言い切れないと思います。参考までに、当時の業務用
再生機(EMT)では1時間に0.2%程度の速度偏差が実測されています。ピックアップ
というのは文字通り再生機に使う言葉で、カッティングマシーンではカッターヘッド
ですね。カッティング用旋盤は重量が30Kg程度あり、モーターのトルクも強大ですので、
設計としては負荷変動には大変強い構造だと思いますが、参考になるような実測データは、
残念ながら手元にはありません。
0774ザルツブルガー
NGNG業務用オープンデッキは、ほとんどの機種でピッチ調整機能
があります。さきほどのTASCAMで調整で1000kHz
出力にすることができます。
0775ザルツブルガー
NGNG1000kHz→1000Hzの誤り、夜も遅く
ケアレスミスをしたので、もう寝ます。
0776意味不明
NGNGあっ、それ僕ですか?
ならばすでに>728の中に答えがあると思っています。
また、そちらからのお答えはまだだと思いますがいかがでしょう?
何故あなたは僕が知らないと想定できるのか、という点です。
ちょっと行き違いがあるようですね。もしかすると、
>それが何なのかを知ることは726にとってもけして無意味なことではないでしょう。
という「それ」の指す対象を勘違いしているのかもしれませんね。僕は、
>多くのひとが音楽再生に大事だと考える要素がデジタルでは抜け落ちている
・・・ところのもの、と解釈していました。もし違うのでしたら先ほどのご返答と
共にご教示ください。
0777名無しの笛の踊り
NGNG0778名無しの笛の踊り
NGNGなるほど了解した。そこは誤解していた。論理的というのを、理論に基づいて、と。
しかし、そうなるとかえって不思議なのだが、具体例や個人の経験から一般論は導けない
のなら、オーディオにおいて試聴では優劣を決められない、そこにあるのは好みの反映だけだ
ということなのだろうか。
0779プロフェショナル
NGNG結局意味不明氏は意味不明な「電流加速」がデジタルでは不足しているために
アナログでは再現できるこれまた意味不明な「ミクロダイナミックス」が再現
できない、とおっしゃってるのですよね。
この場合の意味不明、というのは定量的な定義がない、という意味です。
また、定量的に議論する事はこのスレではあまり褒められたことではありません。
定量的に話を進めようとすると「だから日本の技術者は」なんていわれますからね。
0780名無しの笛の踊り
NGNGよく判らんけど、一度だけならそうなんじゃ?
でもそれを繰り返すうちに、複数の体験に何らかの関連を見出すこともある。
0781意味不明
NGNGご指摘の件、まったく違います。そもそも僕はマイクロダイナミクスに関しては、
アナログ系とデジタル系での原理的な優劣には判断を下していません。>542とそ
の前後をご参照ください。僕が説明の中でした仮定を読み違えているか、他の方
のレスと混同されているかだと思います。僕の意見はデジタル系で聴感上良く経験
される音痩せの重要な原因は、アナログ回路以降での電流の変動に対する追随性の
不足だ、ということです。「電流加速」の単位は当然「変動電流/時間」になるワケ
ですが、ご理解いただけていますか?
0782名無しの笛の踊り
NGNGでは
>多くのひとが音楽再生に大事だと考える要素がデジタルでは抜け落ちている
はなんだとお考えですか?
0783意味不明
NGNG一般的には>1、もう少し専門的には>734の意見が代表的だと思います。
0784717
NGNG>オーディオにおいて試聴では優劣を決められない、そこにあるのは好みの反映だけだ
>ということなのだろうか。
一般論としては非常に多くの具体例から統計学的に優劣を推測することは可能です。
(たとえばアンケートなど)
もちろん統計的に有意な結果が得られるという保証があるわけではありません。
0785名無しの笛の踊り
NGNG理屈だけじゃなくて、論理でも好みでも、
あまりそれだけに頼りすぎるとおかしくなる気がする。
アプローチもバランス感覚なんじゃないの?
0786717
NGNGYES.
アンケート等は優劣を推測する判断材料の一つに過ぎません。
いろいろな側面からのアプローチが必要でしょう。
0787770
NGNGいるからでしょう。ですからどうしても印象論として話が流れやすくなります。
マスターの比較試聴は昔仲間内でやったことがありますが、このスレッドで
議論されている部分については全員アナログ優位と感じました。しかし
それ以外の部分、圧倒的なダイナミックレンジや多くの利便性には魅力を
感じておりましたので、これからはデジタルの時代なのだなと認識しました。
(本来ならブラインド比較をするのだ正しい方法といえますが、ノイズの
乗り方でアナログだとすぐわかるので、仲間内でのブラインドテストは行って
いません)
(続く)
0788770
NGNGですが、その後20ビット、24ビットとなりサンプリング周波数も192kまで
あがったことで、ずいぶん良くなったと感じています。DSDも優秀ですしね。
ただ、相変わらずアナログ以上と思ったことはありません。
あとは、何をもって「音がいい」と評価するか、という価値観の差になるでしょう。
私はあくまでもこのスレッドのテーマに沿ってお話ししています。
(続く)
0789770
NGNGが持っている良さに気がつかないのですね。それは若いエンジニアの多くが
そうです。耳の分析力が「その部分」に向かわないのです。それはどんな分野
の仕事にでもいえるでしょうが、わからない人に向かって「どうしてわからな
いのか」と聞いても、当人はわからないわけですから(笑)、会話が成立しません。
そのへんはかなりもどかしい問題です。
(終わり)
0790名無しの笛の踊り
NGNG割れ易く、小さい音は聴えなかったりするので、
技師が手前勝手に高いところを絞ったり、
小さい音を大きく出したりする。
技巧を加えることが丁度コテをかけたように
演奏を平面なものにしちゃう。
それがいちばんいい録音方法だと思った。
近頃は録音方法が違って実際に近い音を出そうと
努力している。また事実よくなったのです。
0791名無しの笛の踊り
NGNGだが私はもう一歩行きたいと思う。溝に針が伝わる
音はサイクルがどうのいっても陪音がどうしても
消される。だから本当の音のふくらみと奥行がない。
科学的には・・・。兼常さんに言わせると同じ音に
相違ないのだが、言うに言われない陪音が消えちゃう。
だから溝を針がたどる音から直接電気と磁気との関係に
変化する音が出て来るのじゃないか。
0792名無しの笛の踊り
NGNGまたいまの七十八回転が長時間に変わったように、
もう一つ先きに行くのじゃないか。
進歩は無限じゃないかと思う。そうするとレコードの
世界はますますよくなって、終いはどこまで行くかわからない。
0793シロートですが
NGNG若い人がわかる、わからないと言うよりも、音の好みとは考えられませんか?
若い人たちは最初からCDやMDで音楽を聴いてきた人が多いと思うから、
そういう好みになっていて、デジタルの方がいいと感じるということは考えられませんか?
0794789
NGNGおっしゃるように「それって好みの問題でしょ」的な話になるとどうしようもない、
と申し上げているのです。映像でいえば最近のDVDのハイコントラストの映像が好み、
ということであればそれに口を挟む余地などないのですが、DVDで真っ黒に見えてい
る影の部分でも、オリジナルのフィルムでは階調表現を含んでいたかもしれません。
けれどもデジタルでは比較的バッサリと「黒!」と割り切りやすく、ややニュアンス
不足になってしまうように思えます。つまり好みの問題でなく、情報の欠落なのです。
だんだん話がループしてきたようなので、どなたか助け船をいただければ幸いなので
すが(笑)。
0795意味不明
NGNGまったく持って仰る通りだと思います。
ただ、そこで可能性として、
1.録音に使用する機材や方法がアナログに有利なのではないか?
2.モニター装置の性能がアナログの方に有利ということがあるのではないか?
というのは考えられると思うのですが、いかがでしょうか?
というよりも、我々にできることはそれを追求することだけなんじゃないかと思
っています。以前のレスでも書きましたが、僕は現時点で(弦楽器に関して)ア
ナログを超えるデジタルの音は聴いたことはありませんし、それが可能と信じて
いるワケでもないのですが、少なくとも相当近いところまではイケルことは間違
いない。これも個人の感覚の問題でしかないのですが、僕にとっては充分納得の
できる僅差に収まる、ということかな? だから、それでもアナログにこだわる
人たちや、さらにSPをもって最高とする人たちにも充分な理由があると考えてい
ます。
0796意味不明
NGNG音を聴くことは虹の色を数えるのにも似て、好みを言う以前に認識自体に差がある
ということは僕もしばしば経験しています。これはとても重要なことで、デジタル
の音に慣れすぎてしまった耳は、生演奏を聴いてさえも「デジタルで表現可能な要
素」の範囲で判断するようになってくると思えます。たとえばデジタルピアノでは
聴音が難しくなるのは知られていると思いますが、そういう環境に慣れてしまえば
聴音の能力自体が低下することと同様だと思います。
テンポやフレージングはどんな装置で聴いてもわかりますが、ダイナミクスを聴く
にはある程度の装置が必要でしょう。さらに音色の微妙な変化やハーモニーの感覚
を聴き分けるのは、現状の一般的なデジタル再生ではほとんど不可能だと思います。
このことは演奏者の人気や、さらに演奏の質自体にまで影響しているんじゃないか
と考え始めると恐ろしいですね。
0797意味不明
NGNGすみません、本題からちょっと逸れるのですが、その引用だけだとどうにも
カネツネキヨスケはデータ重視のDQNみたいに読めてしまうかと。実際には
まったく逆なんですよね。僕にとっては尊敬せずにはいられない人なもんで。
0798789
NGNGそうかもしれません。いままでアナログ記録していたシステムがゴッソリと
別の世界のシステムに置き換えられたわけですから。しかし浅学のためそれ
以上の議論におつきあいすることは、きっと出来ないと思います。(苦笑)
0799シロートですが
NGNGデジタルに長所が多く、アナログはかなり質を落としてしか手に入らないことが多いということだと思います。
>>794 でDVDの例を挙げられていますが、一般の機器では、DVDに勝る画質のものはアナログでは手に
入らないのでは?ビデオカメラにしても、DVminiのように超小型でありながら画質は8mmとは比較に
ならないほどいいと思います。本物指向のアナログは、とうてい手が届きませんし、世間のほとんどの人
にとっては非現実的なものです。ですから、アナログ全盛期のうちに、もっといいメディアが出ていてくれた
らなぁ、なんてついつい思ってしまいます。
毎回シロートレスで済みません。ここはプロの方々だけの談義の場でしたら、おじゃまにならないよう、
これ以上は差し控えます。
0800意味不明
NGNGいや、何だか誤解されているみたいな気がするんですが(W)、僕自身は良い音楽を
聴くのに良い音で聴けさえするのなら理屈などどうでも良いし、議論も好きじゃな
いんですよ(誰か信じてくれー!)。なんで助かります(W)。
本当は、アナログの方がイイとかデジタルの方がイイとか直ぐに決め付けないで、
もっといろいろ聴いてみれば良いと思うし、出来ることはやってみれば良いと思う
だけなんですけどね。
0801名無しの笛の踊り
NGNG>SPの良いところは位相の乱れがない点です。位相歪はLPの方が多く、CDではさらに多い。
ちょっとひっかかったので・・・
マイクの本数によって「位相、逆位相」に関係があります。
例えば、ドラム録音でスネアとハイハットに2つのマイクをセットしたとします。(オンマイク)
距離が近いためかすかにお互いの音を拾ってしまいます。ミキシングルームでは位相をチェックします。
つまり、ハイハットのみ音をモニターしているにもかかわらず、スネアも聴こえます。
今度は、スネアのみモニターするとハイハットも聴こえます。同時にモニターするとスネアが薄く
なったりします。この場合どちらかを逆位相にします。するとお互いがハッキリと浮き上がります。
これは、マイクの数と距離により影響が出ます。多チャンネル化では大変です。
SP時代の録音では、ドラムに2本程度のマイクだったのではないでしょうか?(オフマイク)
だから、位相の乱れが感じられないと言うことだと思います。
0802名無しの笛の踊り
NGNGSPの録音ではマイクを使わなかったのじゃ。
0803名無しの笛の踊り
NGNG20年代後半からはマイクを使った録音がされておりましたよ。
0804名無しの笛の踊り
NGNG(゚Д゚)ハァ?
0805名無しの笛の踊り
NGNG吹き込んでいたからなんだし。
>801の話は面白いけど、>98が言っていることとはちょと違う気がするな。
あれは絶対位相の話ではなく帯域内のリニアリティの問題でそ。
0806801
NGNG欠如している。機械吹き込みでは弦楽器本来の豊かな響きがここち良い。それに
反して電気録音は、長時間聴くと疲れる。皆さんはどうですか。
大音量の中に隠された複雑なハーモニクス成分や、楽器の倍音どうしが絡み合う
ゆらぎ、そして急激なディミニュエンドの後からついてくる空気感のようなものは、
電気録音が最も苦手とする部分だと思います。
音楽波形はいったん電気に変換してしまったら元の振動にはほとんど再構築不可能な
ものではないかと思います。楽音の持つ滑らかな成分は電子の数などで到底表される
ものでないからです。
0807801
NGNGあれ?801は俺だよ。
生演奏聴いたことあるの?
録音したことある?
0808789
NGNG面白い! センスいいですねえ。
0809名無しの笛の踊り
NGNG見る人が見ればわかりますって・・・。
だって>806の後半、論理崩壊してるもの。
0811名無しの笛の踊り
NGNG>これを論理崩壊とこのスレでは呼んではいかんのじゃ。
いつからネタスレになったんですか?一体…。
0812802
NGNG最高の音質は糸電話じゃ。(さすがにバカだな)
0813名無しの笛の踊り
NGNG0814名無しの笛の踊り
NGNGダイレクトカッティングのLPは、どう説明するつもり?
0815名無しの笛の踊り
NGNGマイク録音のテクを勉強してからカキコしてくれや
0816名無しの笛の踊り
NGNG> ものではないかと思います。楽音の持つ滑らかな成分は電子の数などで到底表される
> ものでないからです。
デジタル化したら元には戻らないって云ってる人多いんじゃない? このスレで。
0817802
NGNGダイレクトカッティングは電気を使っていないとでもおっしゃるか?
蒸気機関とか使うの反則だぞ。
0818名無しの笛の踊り
NGNGそれは、あなろぐの話だと思われ。
吹き込み式と、マイク録音のことだろ。
デジタルは、今、関係ない
0819名無しの笛の踊り
NGNGLPの話なんだけど・・・
0820意味不明
NGNG1965年すか。
0821名無しの笛の踊り
NGNGワラタ・・・
0822802
NGNGダイレクトカッティングってどうやるか知ってなさるか?
再生はラッパなのか? おたくでは。
0823名無しの笛の踊り
NGNGなにがいいたいの?
話がかみ合ってないな・・・
0824813
NGNGアコースティック録音のヴァイオリンを手回し蓄音機で聴いて
いるような人たちなんだけど? エルマンはええとか。
0825802
NGNGダイレクトカッティングでも電気に変換するところはいくつもある、
といいたいのじゃ。テープを介さないだけじゃ。
0826名無しの笛の踊り
NGNGのレスに対し
>ダイレクトカッティングのLPは、どう説明するつもり?
と、言う流れなのに>>802は、SPにこだわっているみたいだ。
で、>>822では、ラッパかよ・・・
0827名無しの笛の踊り
NGNGわけワカラン
0828802
NGNG>>でも電気を通すともう電気臭くてダメという人、結構いる(た)よね。
>のレスに対し
>>ダイレクトカッティングのLPは、どう説明するつもり?
>と、言う流れなのに
ここで「ダイレクトカッティングのLP」は何を象徴して出てきたのじゃな?
0829名無しの笛の踊り
NGNG0830名無しの笛の踊り
NGNGダイレクトカッティングLPが良い音と評価が高いみたいだから、書いただけ。
なのになんで802氏が、つっかかってくるんだ?
0831名無しの笛の踊り
NGNG0832802
NGNGなるほど。それなら話が通ずる。だったらなおさらその_LP_はラッパで聴かずば
なるまい。
0833名無しの笛の踊り
NGNG0834名無しの笛の踊り
NGNG好きにしてくれ
俺は、電気で聴く
0836名無しの笛の踊り
NGNGラッパでRIAAカーブどうするの?(w
0837名無しの笛の踊り
NGNGえっ????
0838802
NGNGマジレスするなら(するなよ)、RIAAは電磁ピックアップの微分特性(変位ではなくて
速度に比例して電圧が出る)に合わせて作られた曲線なので、案外変位だけを取ると
LPの溝はフラットなのじゃ。だからクリスタルピックアップやセラミックピックアップ
(変位に比例した電圧の出るタイプ)ではRIAAイコライザは不要だったのじゃ。
0839名無しの笛の踊り
NGNGttp://www.infomaniak.ch/~bonavolt/riaa.htm
これでも見ててくれや
0840802
NGNGどうして私がそれを知らないと思うのでしょう?
なぜ「時定数」が出てくるか理屈わかりますか?
0841名無しの笛の踊り
NGNGなんかしつこいな。もう寝ろ。
0842意味不明
NGNGまあ、いいじゃないですか。
RIAAカーブが全帯域で等価的に定振幅記録を実現することなど、
いまどきの若いモンにはチンプンカンプンと思われ。
0843802
NGNG掩護かたじけない(言葉がメチャクチャ)。
年寄のたわごとじゃ。
0845802
NGNG>>838をよく読むように。
電磁ピックアップは基本的には極端にハイ上がりなのじゃ。
セラミックピックアップをRIAAイコライザ通して聴いた事ある?
あるわけないよね。
じゃダイナミックマイクをイコライザ通さずに聴いた事ある?
0846名無しの笛の踊り
NGNGひねくれじいさんか・・・・・・・
0847名無しの笛の踊り
NGNG楽しかった?
0848802
NGNG0849名無しの笛の踊り
NGNG低音は振幅が大きいのでレベルを下げ、高域は振幅が細かく刻みきれないのでレベルを上げて盤に記録。
このようにしないとミゾに刻めない。
何か?
0850802
NGNGそれともう一つの理由が>>839の書いてくれた
ttp://www.infomaniak.ch/~bonavolt/riaa.htm
に書いてありますね。で、どういう比率で低域を下げ、
高域を上げればいいのか。これが深い意味です。
その答えが上のページにある数式ですね。
>>842さんもヒントを出していますが。
0851名無しの笛の踊り
NGNGアプリ作れる?
リンク先の表を元に、WINで動くフォノイコ作ること可能かな?
0852802
NGNGヘッドアンプをイコライザ通さずにサウンドボードのライン入力に入れて
後は適当にやれば...うーん、DLLとか書いてメディアプレーヤかなんかで
叩くようにすればいいかな。WDMドライバとかにした方がいいのかな。
よくわからんけど難しくはなさそうだ。
0853意味不明
NGNGんじゃ理屈じゃなくてチョト薀蓄ね。(W
もちろんその場合、電磁型では低音なしのシャリシャリになりますよね。電磁型カ
ートリッジは速度に応じて電圧を発生する原理ですので、定速度記録といって周波
数に関係なく速度を一定にする記録方式でないとフラットな特性にならないんです
よ。ところがそれでは>839のページにもある通り収録時間とトラッキング能力の問
題が起きるので、LPの初期には問題の大きい低域だけを定振幅記録としたのです。
定振幅記録とはレベルが一定ならば周波数に関係なく振幅を一定とする記録方式です。
この折衷型の記録はSP時代からあったもので、SPではレーベルによって切り替え周波数
が異なり、それをターンオーヴァーと呼んでいました。高級電蓄にはこの切り替えスウ
ィッチがついています。ところでSP時代の末期に、英国デッカが開発したffrr方式という
カッティングの方式があります。これは再生時に失われやすい高域を、あらかじめレベル
を高くして記録するものです。LP初期にはこの理屈(プリエンファシス)を前述の2つの記録方式
の問題に応用し、各レーベル独自の補正カーブを採用したのですが1954年になってRIAAが
それを統一したのが現在のRIAAカーブです。(従ってそれ以前の初期盤のLPの再生には、本来は
別のイコライザーが必要です。ま、いっかで済ませる場合が多いようですが)。
ところでこのRIAAカーブは、>842で書いたように、等価的に(>802さんも案外フラットと表現
されていますね)定振幅記録を実現するものでもあったワケです。それによって、振幅に応じた
電圧を発生する特性のクリスタルカートリッジではイコライザーなしの再生が可能になった
ワケです。クリスタルカートリッジは電磁型に比べて性能は劣りますが出力電圧も高く、また
安価に製造できることと相俟って安い一体型再生機が実現でき、初期のLPの普及に大きく貢献
しました。ちょっと前にヒットしたコロンビアのレトロなポータブルプレイヤーがこのタイプで、
RIAAイコライザーを使用していませんね。
っつーことなんすけど。OK?
0854名無しの笛の踊り
NGNG0855851
NGNGうおっ、作れるかも!?嬉しい!
こっちの環境ですと、カート出力をデジタルミキサーに接続してラインレベルまであげることが出来ます。
この状態でPCに入力し、フォノイコアプリでフラットに戻すと・・・。
あー、やって見たい。
Direct Xで出来ないかな?
もし出来たなら、カートの色付けが消せるかもしれないね。
0856851
NGNGここの92のレスから始まった<PCフォノイコ
0858851
NGNG>でもカートリッジの色消しははるかに難しい話でしょう。
うん。確かに。かなり苦労すると思う。
基準となる音源ソースはビクターのK2(詳しく知らん)CDにして同じ曲のレコードを聞き比べれば差はでる。
いろんなレコード会社のCDとEPを聴き比べたよ。
で、CDとEPで音色が近いものをピックアップしてPCに取り込みSound ForgeのEQである程度追い込むことができた。
Sound ForgeのEQは10バンド。これだときっちり追い込めない。バント数が少ない。
あのサイトの表だと81バンド必要になる。
0859ザルツブルガー
NGNG楽音の立ち上がりは、音質決定に重要なので、ややE線を強く弾きはじめた
場合の分析を電磁オシログラフで行った。
基音をみると、弦が音を出し初めてから0.08秒で880Hzの基音弦振
動を与えているが、振幅をみると、かなり安定した音量で以後持続している。
これは、倍数関係の第4、第6、第8倍音を含めて、音量変化はゆるやかであ
る。ところが、素数関係の第2、第3、第5、第7倍音といった弦振動の節(
その周波数だけを考えたとき、振動していないところ)が、他の下位音と共通
性がない節になるため、下位音で節部も振動させられ、音量、周波数ともに急
激な変化が見られる不安定な状態になる。
基音に対し素数関係の倍音でも、0.2秒前後で不安定になるが、0.5秒
を過ぎ0.5秒を過ぎ1.0秒に向かって安定したそれぞれの倍音を出し、き
れいな調和倍音の姿になる。但し、これは物理的は美しさの話で、心理的な音
質としては、高次倍音相互で、かなり不協和音になる。これは、それなりに、
自然楽器の音という感じはある。さらに1.0から1.5秒になると各倍音が
ゆらいでいて、ちょうど絵画における名人の描く、フリーハンドによる直線の
ように、ゆらいでいることによる柔らかな自然性が得られるように考えられる。
方形波やノコギリ波から合成した倍音は、直線定規で描いた直線のように味
がない。(ディジタル方式から得られた倍音は、味がない。)
0860名無しの笛の踊り
NGNG方形波ってなーに?
0861名無しの笛の踊り
NGNG0862名無しの笛の踊り
NGNG0863名無しの笛の踊り
NGNGちからつきたのか?
0864意味不明
NGNG0865ザルツブルガー
NGNG>>734の意見に同感なので、それを少しでも定量的に表現するために>>859
を書きました。詳しいヴァイオリンの倍音の波形と音質の秘密については、
無線と実験の別冊 オーディオと音楽のための「音質のすべて」に書いて
あるので、興味ある方は見て下さい。
0866プロフェショナル
NGNGバイオリンは倍音成分に微妙に変調がかかっていますよね。
あと重要なのは非整数倍音。これは全然非協和なのですがこれが絃楽器独特の
音色を醸しているのですね。このへんの再現性の良し悪しが例えば、このスレで
問題のデジタル/アナログの差になってるのではないかと推測しています。
の差
0867ザルツブルガー
NGNGその通りですね。実際のヴァイオリンの音は、高次の倍音になると
整数列(2,3,4,5,6,7,8・・・)から、ずれて非整数倍音になります。
このことが、ヴァイオリンから豊かな響きを感じる要因になって
います。
0868意味不明
NGNGでも>859の最後の2行はちょっとした勘違いをされていると思いますよ。
>方形波やノコギリ波から合成した倍音
なんて存在しませんてば。>>320前後で議論されています。
デジタルをそんなに目の仇にしないでくださいよ。
0869プロフェッショナル
NGNG非整数次の倍音(倍音と呼んでいいものか)は特に高い周波数には限りません。
あるときは2.5倍、あるときは2.732倍...のようにスペクトル上余り意味のない位置に
発生している音のことです。ある意味雑音(雑味、とか旨味のようなもの)といえるかも
しれません。管楽器ではこういう成分は少ないですね。
0870名無しの笛の踊り
NGNG0871技術者@sony
NGNG0872シロートですが
NGNG早く、いろいろと解決してください。
LPやカセットの時代はかなり待たされましたからね。
一般のユーザーが真の高音質、高性能を扱えるようにしてください。
0873シロートですが
NGNGとりあえずは、CDクォリティのMDを出してください。
もちろん録再OKのやつ。
それから、なるべくAudioとVideoは仲良く発展させてください。
ビデオは2時間とか撮れますが、オーディオは64分とか80分とかいつも
中途半端ですね。技術の誕生や発展がビデオとオーディオではバラバラ
だったということではないでしょうか。ビデオの音声のみを聞くためにCD-Rや
MDに入れようと思っても入りきりません。
0874名無しの笛の踊り
NGNGLPやEPをCDRに焼きたいので、PCフォノイコを作ってくれ。
カートリッジの色付けがじゃまなんだよ。
0875名無しの笛の踊り
NGNG0876名無しの笛の踊り
NGNGつーかなんで市販のフォノイコじゃだめな訳? 数千円でしょ?高い?
0877名無しの笛の踊り
NGNG0878名無しの笛の踊り
NGNGちゃんとスレ読んだ?
読むと意味が分かるよ。
856 名前:851 投稿日:02/03/12 11:11
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/pav/1006544561/
ここの92のレスから始まった<PCフォノイコ
0879名無しの笛の踊り
NGNG0880ザルツブルガー
NGNG「理論的には、どのような音をあらわすにも、正弦波の総和を使うこと
ができる。」と>>320を始め、何人かが言っている。
もし、実際の楽音がそうであるように、ある音の持続時間が有限である
ならば、フーリエ積分(全ての倍音を音波に集約する関数)を使ってその
音を表すためには、無限の数の異なった倍音を使わなければならない。
しかし、現実の音を無限の過去から無限の未来まで続く真の正弦波の総
和として表そうとすることは、数学上の欺瞞(ぎまん)である。
楽器の出す周期的な音を考察して見よう。倍音の関係にある正弦波を総
和しても、楽器の音を正確には表現できない。
なぜならば、音というものは、始まり、しばらく続き、そいて消えてい
くものだからである。
(ヴァイオリンの音のその状態については>>859参照してください)
0881意味不明
NGNGその通りですよ。そのことでザルツブルガーさんの仰ることに反対しているんじゃ
ないんですよ。だからこそ>859の最後の2行は間違いだってことなんです。
それはデジタル録音とアナログ録音の問題じゃないんですよ。それにデジタル録音は
「波形」を時間軸に沿って切り刻みはしますが、それを「倍音」に分解したりまた
「合成」したりなどしませんよ。
>880はシンセサイザーで弦楽器の音をうまく作れない理由です。初期のシュトック
ハウゼンから加算合成型のアナログシンセにいたる理論の陥った陥穽ですよね。
ザルツブルガーさんの仰る弦楽器の音色上の特徴をオーディオ再生上の問題にあて
はめれば、
1. ジッター/クロックというデータ上での時間軸の問題、
2.帯域内での位相のリニアリティの問題(アナログ信号上での時間軸の問題)
3.電流の変化に対するシステムの追随性の問題
ということになると思います。1.はもちろんデジタル方式にだけある問題ですし、
2.の主要な原因としてもスピーカーやケーブルなどの他に、デジタル固有の問題
である、LFPの影響による高域限界領域での位相特性の著しい悪化があります。また
3.に関しても、これがデジタル方式でより大きな問題となることは僕がずっと主張
してきたことです。
こうしてみればデジタル方式でいかに弦楽器の再生上の問題が大きいかが分るのと同時に、
それがデジタル方式の原理的上不可避の問題ではなく、技術的に解決可能な問題であること
も分ると思うんですけど。デジタル最前線は結構いいところまで来ていますよ。
0882朝永
NGNGお前さんの高偏差値はわかるが、頭はわるいね(W。
0883名無しの笛の踊り
NGNG0884名無しの笛の踊り
NGNGとてもついていけません。
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/pav/1015737149/l50
0885名無しの笛の踊り
NGNG屁理屈工学系は公害!
0886名無しの笛の踊り
NGNG海洋地形学とかならいいかも。 (W
0887名無しの笛の踊り
NGNGザルツブルガーさんはいい人だが頭は...
わかる人には前からわかってると思う。
いい人だし、俺は好きだよ。正直。
0888名無しの笛の踊り
NGNG0889名無しの笛の踊り
NGNGだからRIAA「だけ」でいいなら数式がわかるんだから3次か4次のIIRフィルターで
作れるんじゃないの? インプリはどうとでもなるでしょ。
周波数別のゲインを滑らかにつなぐより100倍くらい簡単にできるはずだよ。
そのゲインを任意に変えたい、という話だともっと重い計算になるだろうね。
DSPボードとかが欲しくなるかもしれない(精度によると思うけど)。
0890名無しの笛の踊り
NGNGだからRIAA「だけ」でいいならハードのほうを使ってるってヴァッ!
カートリッジの色付けがじゃまなんだYO!
0891名無しの笛の踊り
NGNGよくわからないなー。RIAA通ればフラットでしょ?
そのあとはフォノイコの領域ではないと思われ。
0892名無しの笛の踊り
NGNGうーん、スレを見てもらうと理解してくれると思うんだけど・・・
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/pav/1006544561/
ここの92のレスから始まった<PCフォノイコ
0893名無しの笛の踊り
NGNGCDRに録音するなら、カートの色付けだけでも取り除きたいということなんです。
(カッティング時についてしまった音色変化はこの際無視します。)
復刻CDでリマスターされた音源を基準にして、DL-103で再生された音の差分を引くということをしたいんです。
81バンドEQがあれば、可能かと。
アプリを作ったとして、DL-103で再生するならアプリで「DL-103」を選択すればDL-103の色付けを差し引いた
音が出ると。
AT-ART2000で再生するとしたらアプリの設定もAT-ART2000に切り替えると差し引いた音が出ると。
こういうことがしたいんです。
0894名無しの笛の踊り
NGNGすれば。
個人的には興味ないし、スレ違いと思われ。
0895名無しの笛の踊り
NGNGこのスレにアプリを作れそうな人が居たんだよ・・・
俺は、アプリ作れない。
話に乗ってくれるなら作ってもらおうかとおもってさ。
音色修正なら俺もやりたい。
0896名無しの笛の踊り
NGNGではDTM板でもAV板にでも自分でスレを立て、ここにはメッセージだけ残せば良いで
しょう。自分の興味を満たすのは結構ですが、そのためだけにスレ違いのレスを繰り
返すのはよくありません。一応のマナーは守りましょう。
0897ザルツブルガー
NGNG>>859の最後の2行は誤りですね。私も疑問におもいながら、>>865の
本(音質のすべて)から引用しました。敬服する「意味不明」さんの指摘
なので、きっと間違えでしょう。
最近、理屈ばかり書いていたが、実際はどうなのかを確認するために、
今週末、市民オーケストラをオープンデッキ(2トラ38)とCD−Rで
同時に生録音するので、その音の違いを聴けば、生音、アナログマスター
テープ音、ディジタル音の違いがはっきりわかるとおもいます。
0898シロートですが
NGNGそれは楽しみです。ぜひレポートお願いします。
みなさん、
話しがいろいろ混同している点があるように思いますが、アナログ=LPでない
という認識は一致していますよね?また一般のユーザーレベルの話しで申し訳
ないですが、普通一般に利用されているアナログメディアといえば、LPか
カセットぐらいですから、「アナログの音がいいことイコールLPが最高」という
意見の人には疑問を感じます。
アナログ派の人たちが、LP特有のノイズや超低周波域のスピーカーの大きな振動
などが気にならないのは、若い人たちがデジタルの音の方がいいと思うのと同じ、
「慣れ」と「好み」の問題ではないかと思うのです。
一般のユーザーレベルでは、どうしても現時点ではデジタル圧勝だという気がします。
0899シロートですが
NGNG混同しているのは私一人かも?(笑
0900名無しの笛の踊り
NGNG0901アナログファン
NGNG弦楽器に限っていえば、現時点でCDよりLPの方が優れている。
但し、LPの場合、再生装置、レコード盤質により、再生される音
が「ピンからキリ」まである。LPを批判する場合、具体的再生装
置(プレーヤー、カートリッジ、イコライザ、アンプ、スピーカ等
)、レコードメーカを明示ないと批判する人のハードが良くないの
か、LP再生方式が良くないのか判断がつかない。
プアなLP再生装置では、ハイエンドのCD再生装置に総合的
に判断すると負けることがある。
0902名無しの笛の踊り
NGNGラジカセのレベルでは、圧倒的にCDの勝ちですね。
ハイエンドのレベルでは、弦楽器の再生はLPの勝ちですね。
0903名無しの笛の踊り
NGNGこの場でプロフェッショナルと大言壮語されるとは貴方は録音のエキスパート、
一流のプロデューサーかエンジニアですか?
0904ザルツブルガー
NGNG>LP特有のノイズや超低周波域のスピーカの大きな振動
LP特有のノイズは、レコードクリーナの「レイカ」とVISCO33
クリーニングクロスで盤面をしっかり磨くと、CDで聴いているのと同様に
ほとんどノイズがしなくなります。
超低周波域の大きな振動は、SUBSONICフィルタをONにすれば、
防ぐことができます。セパレートのプリアンプでは、フィルターをONにし
ても音質がほとんど変わりません。
0905シロートですが
NGNG単純に言うと、ローエンド(表現が不適当かも知れませんが)同士の比較では
デジタル優位。ハイエンド同士ではアナログ優位と言うことでしょうか。
ザルツブルガーさん、クリーナーやクロスの詳細情報、ありがとうございます。
参考になります。
SUBSONICフィルタは私も知っていますが、フィルタである周波数域をカットする
ことは、CDが可聴周波数帯以外をカットしていて、倍音成分が失われることに
似ていませんか?弦楽器に関しては問題ないと言うことでしょうか。
また、フィルタでスピーカーの振動を防いでも、実際は楽器の音と干渉し合って
いるのではないでしょうか?そのために音が濁ったり歪むというような、LP特有の
問題は生じないのでしょうか?
0906Dr.卍
NGNG充分だとメーカー側は強行に主張していたが、こんどはSACD.DVDが
でるとなると前言を無視しして帯域は広い方がよいと言い出した。
これ全く中国の故事「矛盾」そのもの。SACD.DVDの優位さを認める
なら、オーディオは帯域制限すべきでなく、やはりアナログがベストという
ことになるのでなかろうか。
0907シロートですが
NGNGまた、私はLPを再生する際にターンテーブルの縁の縞模様(ストロボ)で
回転数をチェックしていますが、再生中にどうしてもずれていきます。
私は演奏家で、普段から他の楽器とアンサンブルをする際にはきちんと
最初に(時には曲の合間にも)チューニングをし、ピッチを合わせています。
業務用のオープンリール・デッキでも途中でずれることはないのでしょうか?
LPやCDで「音楽」を聴くと言うことは、単に「音」や「音質」を聴くことだけで
はないと思います。できるだけ生の演奏を再現したいというのが誰しもが
考えることだと思いますが、私はピッチの問題も非常に重要に思います。
アナログでも、ビデオの世界ではコントロールコードで再生スピードを
自動的に常に監視していますね。ところが、アナログ・オーディオの世界では
これがありません。再生機が違うと、全く変わってしまう。テープではアジマス
調整が必要になってきて、一般のユーザーには互換性を保つこともできませんでした。
ですから私はしばらくHiFiのVHFを録音用に使っていました。
せめて、レーザー・ディスク・オーディオという発想はなかったのでしょうか?
アナログ・オーディオ一般ユーザーレベルでもCD以上の音質、ノイズの除去、
再生速度の統一(つまりピッチを変わらないようにする)、利便性、などが
確保されていればもっと長く残っていたと思います。
ビデオの技術とオーディオの技術がもっと早くから融合されていれば
よかったのにとも思います。
0908名無しの笛の踊り
NGNG0909シロートですが
NGNG貧乏なのでそこまで余裕ないです。
SACDやDVD買います。
0910名無しの笛の踊り
NGNGhttp://www.laserturntable.co.jp/
数千枚単位でLPのコレクションがあるんだったら、検討に
値するよ。
0911名無しの笛の踊り
NGNG0912シロートですが
NGNGエルプに試聴用CDを申し込んでみました。
0913シロートですが
NGNG0914名無しの笛の踊り
NGNG噂。寺垣武のも、こちこちの技術屋が作ったので、たいした音は出ないと聞く
0915名無しの笛の踊り
NGNG0916ザルツブルガー
NGNGLPプレーヤで再生するとき、トーンアームとカートリッジなどの共振
により、5〜15Hzでスピーカを大きく振動させることがあります。
超低域まで再生できる装置(38cmスピーカと半導体アンプの組合等)
では、20Hz以下を急峻にカットできるSUBSONICフィルタをONにする
ことが無難です。20以下をカットしているので、弦楽器の再生には、ほ
とんど影響はありません。但し、パイプオルガン等の超低域を再生すると
きは多少影響がでるかもしれません。(普通のLPでは、50Hz以下は
カットされているが・・・)
0917名無しの笛の踊り
NGNG噂書いてもしょうがないだろ。それにそういうことが気になる
連中とはターゲットが違うのでは。
0918意味不明
NGNG回転数のトラベルはクォ-ツロック式のDDプレイヤーならば全く問題になりません。
ただし、常にモータートルクを変動することで回転数制御を加えているワケですから、
音質の点で滑らかさに欠ける、あるいはドライな感じになる傾向があります。
たしかロックをかけたまま回転数を可変可能なシンセサイザー方式の製品もあったと
記憶しています。
レーザーディスクオーディオは70年代にPhilipsがアナログ、デジタル(デジタル信号
をビデオ信号として記録する)ともに試作しており、デジタルの方は国内でもオーディオ
ショーに出品されていました。これでは商品性がないということでその後CDの規格へ
向かっていったワケです。
>>914
エルプの製品は、初期のものは仰るとおりナローレンジで濁った音でしたが、その後
改良を続け、現在では大分良くなってきています。ただ、針音やプチプチノイズは
もちろん全くありませんが、弦楽器のような複雑な倍音の再現性となると普通の方式
の高級プレイヤーに分があることは否めません。
僕には寺垣氏のプレイヤーが「たいしたことない」とは口が裂けても言えません。
「ものすごい」音です。なめらかな音ではありませんが、SP以上の強烈なエネル
ギー感があり、ヴォーカルのなまなましさなどはぞっとするほどです。やや硬質
な表現で、音の色付けの点では完全にナチュラルとは思いませんし、オーケストラ
では個々の自己主張が強まる感じで、VPOでもCSOに聴こえるようなところ(笑)が
ありますが、隔絶した世界であることは間違いないです。理屈を理解した上でその
あたりの弱点をカバーした使いこなしができれば素晴らしいと思います。
0919名無しの笛の踊り
NGNGサブソニックフィルターでカットするのが嫌なら、レコードの反りを抑えたり
シェルを軽くしたりして工夫すれば良いと思われ。
前者は、日曜大工で作ればよい(スタビライザー)
後者は、慣性の法則を打ち消せばよい。
0920名無しの笛の踊り
NGNGレコード外周スタビライザー
内周の反りを抑えるなら、レーベル面にオモリを乗せればOKなんだが、
外周は治具を作らないとダメ。
真空ポンプ式の吸着スタビライザーがあればいいんだけど、無ければ作るしかない。
0921名無しの笛の踊り
NGNG吸着はテクニカね。
0922ザルツブルガー
NGNGレコード外周部を密着させるため、ゴムシートを外周部をやや厚くして
シリコンゴムで接着させた方法を「弦楽器はアナログに限るね No2」に書
きましたので、No2も見てください。
0923名無しの笛の踊り
NGNGぱーと2
URL貼らなきゃ
0924名無しの笛の踊り
NGNGなぜ「弦楽器」だと特にアナログがいいのか、という答えはでませんかねぇ。
0925名無しの笛の踊り
NGNGその答えは実に簡単、デジタルは軽薄短小で便利だけど、情報の切り捨てにより
音楽再生はアナログより劣る。
0926名無しの笛の踊り
NGNG0927名無しの笛の踊り
NGNGそう書く奴は梅毒売春婦の腐れ股から這いずり出た先天性脳梅毒で右脳が毀れ
左脳でしか音楽を聴けない哀れな方である
0928名無しの笛の踊り
NGNG何もそこまで自分を悲観しなくても・・・
0929名無しの笛の踊り
NGNG0930名無しの笛の踊り
NGNG0931名無しの笛の踊り
NGNGその答えでは「なぜ絃楽器のときに限って」という問いに答えてませんね。
0932偽プロフェショナル
NGNGでも、これ自作自演の一人相撲でないでしょうね
0933意味不明
NGNG>>924さんの問に対する僕なりの答えが>>881になると思います。弦楽器の再生は
アナログが良い、というよりデジタルがダメな理由ですね。
ただこれに関しては、最近CD再生用フロントエンド機器を全てdCS社製品でそろえた
ものをじっくり聴く機会があったのですが、実は殆どの問題が既に解決しているよう
にも感じました。お陰さまで個人的にはデジタルでの弦楽器の再生に関して、すっきり
したところも多いです。
僕が聴いたのは英国dCS社の「Verdi」+「Purcel」+「Elgar」というシステムです。
ヴァイオリンの響きの豊かさ、というより音色の豊富さの点で、今までのデジタルでは
聴けなかったものだと思いました。アナログ派の方々にも是非聴いてみていただきたい
と思いますし、機会があれば感想を伺いたいと思います。
かくして僕にとっての問題は今や「dCSホスイけど買えないのだ」、
ということになってしまいました・・・鬱
0934名無しの笛の踊り
NGNGもう終了しています。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1016186862/
ぱーと2
0936名無しの笛の踊り
NGNG0938名無しの笛の踊り
NGNGように細かい音のパルス状の襞が鼓膜を劈くほどの勢いで空間に飛散している。
デジタルを通すと、このきめ細かい襞がサンプリングでネグられて、つんつるてん
のノッペラボウになっているのが判る。デジタルで弦の音が再生できると考えて
いるのは生の音を聴いたことがないからだろう。
0939名無しの笛の踊り
NGNGだからといってLPでそれがどこまで再現できているか疑問だけどね。
0940ザルツブルガー
NGNG弦楽器の生演奏と録音機器の再生音との格差は、非常に大きい。特に
ローレベルの弦のしなやかでみずみずしい音色は、再生が非常に難しい
と感じました。それに対してアナログ対ディジタルの差など些細なこと
ではないかと思いました。
どちらも、弦のローレベルの音色の再現ができないのなら、どちらが
音楽的な再現ができるかの方が重要だと思います。
その点でいえば、アナログの方が音楽性を感じます。
0941名無しの笛の踊り
NGNG弦楽器を聴くなら、アナログが音楽的に楽しめますね。
CDは、鮮明な音ですが、長く聴くと疲れるし、音楽的に
楽しめません。
0942名無しの笛の踊り
NGNGCDは鮮明と云うより音像の輪郭を誇張している。デジタルは時間軸が標本化
されているので音の過渡応答は遅く物理的な立ち上がりは遅いが聴感上は
鋭く聞こえる。標本化と量子化のプロセスが一種のノイズゲートフィルター
になっているような気がする
0943名無しの笛の踊り
NGNGなるほど、CDは「音像の輪郭を誇張している」とは、よい表現ですね。
0944名無しの笛の踊り
NGNG>オーケストラの弦楽器の生演奏と録音機器の再生音との格差は、非常に大きい。
つまり、アナログの技術も、言うほど高いレベルまでには行っていなかったってことだね。
オーケストラの音の再現力と言う点ではまだまだ発展の余地があった。
>その点でいえば、アナログの方が音楽性を感じます。
音楽の再現性では「現時点では」アナログにいまだ軍配が上がる、と言うことですか。
あくまでも「現時点では」24bit/192kHzのスペックではまだアナログのマスターテープと同等の情報量を
確保するに至っていない。ただし、今後デジタル技術がもっと進化し、さらに高密度のサンプリングができる
ようになれば、進化の止まったアナログマスターを凌駕できると思いますが。
0946名無しの笛の踊り
NGNGつまりデジタルは原音再生の音の鮮明さではなく、一種のノイズゲート効果で
擬似的にメリハリが誇張された、擬似的鮮明さ、擬似的原音再生と云いたい。
ドンシャリ音を好む、プロフェショナルなエンジニアには、これがありがたいの
であろう。
0947名無しの笛の踊り
NGNGクラヲタ、本当にキモイね。
0948名無しの笛の踊り
NGNGまるで、犬のような耳を持っているのですね。うらやましい。
0949ザルツブルガー
02/03/22 07:01ID:0W0/pIz8演奏者の近くで耳をそばだてて聴くと、両者の違いがわかりますね。
ガルネリのほうが、低音が若干豊かに響きストラドよりバランスが良い
ですね。ストラドの方が、数が多く、楽器商がストラドの音がヴァイオ
リンとして最高であると宣伝したので、ストラドの方が有名になった
のでしょうね。
わたしは、ガルネリがヴァイオリンとして最高であると感じてます。
楽器商は、ガルネリでは、数が少ないので商売になりませんね。
0950名無しさん
02/03/22 07:16ID:???0951名無しの笛の踊り
02/03/24 09:41ID:???ラドをくさすのは見苦しいな。ストラドにはガルネリにない切れ味があると思うし。
アナログとデジタルに読み替えても同じことだね。偏屈なだけ。もっと自信持てば?
0952名無しの笛の踊り
02/03/24 12:46ID:e0pBHaYk初期のは線が細く肌理細かいが音量が低い。後期のは中低音が豊かで音が大きい。
後期の方が現代の大ホール向き。因みにニコロ・アマティは音色は美しいが、
音が小さく小ホール向きで現在はストラドほどには重用されない。
そうした音色の差を再現できるのはアナログである。デジタルは量子化と標本化で
情報が抜け落ちガルネリもストラドも単調な音になる。
0953ザルツブルガー
02/03/24 12:51ID:???ストラドとガルネリを耳をそばだてて、違いを比較するとガルネリの
ほうが、最高であると言っているので、ストラドの音が良くないと言っ
いるわけでない。
ストラドは、高弦が美しく響くので、その音が好きなひとは、ストラド
が最高と感じるでしょう。
どちらもヴァイオリンとして、最高レベルの音である。その中でどちら
の音が良いか言っただけです。それとストラドの評価には、楽器商の思惑
が入っていることを言いたかったので、>>949の表現にしました。
ちょっと誇張しすぎたかな。
0954名無しの笛の踊り
02/03/24 13:17ID:???出来るようになったと思った時にLPを止めてCDだけにした。現在のCDは録音された音楽
を家庭で普通に楽しむのに問題のないレベルだと思う。でも当然CDとLPの音は違うので、
どうしてもLPが良いと思うのならLPで楽しめば良い。そうした本来主観的な選択を>952
のように根拠の無い妄想で一方を正当化しようとする精神は本当に恐ろしい。こうした
狂信性はどこから生まれるのかな?
0956サンパチ
02/03/24 14:52ID:???DECCAレコード録音のRUGGIERO RICCI演奏の「The Glory of CREMONA」
のLP(テイチク レコード)とCD(Strad別冊)を聴いています。
両者とも生演奏のみずみずしいヴァイオリンの音はややかけるが、ヴァイオリ
ンらしい良い響きがします。どちらも普通にヴァイオリンの音を聴く分には、楽
しめます。
耳をそばだてて聴くと、両者の些細は違いがわかってきます。CDの方が、綺麗
に響いて、若干深みがないように感じますが、綺麗な音が好きな方は、CDの方が
心地よいでしょうね。
LPの方は、実在感のある響きで気持ちの良い音がします。但し、耳をそばだて
て聴いた場合で、普通に聴けば、両者の差は、思っていたよりは大きくありません。
今回のヴァイオリンソナタのようにヴァイオリンが主役の場合は、その人の好み
の影響が大きいかもしれません。私は、LPのほうが好きですが・・・。
但し、オーケストラのクレッシェンド時の弦楽器パートの音の響きは、現時点で
は、LPの方が優れていると感じている。
0957意味不明
02/03/24 15:49ID:???正直に言ってそれは装置の比較でしかないと思われます。より良いCDの再生装置があれば
容易に評価はひっくり返るし、当然逆の場合もまたありえます。
僕が現在最高と考えている英国dCS社のCD再生装置では、通常の16bit,44.1KHzのデジタル
出力を24bit,192KHzの領域に展開しSACDと同じDSD方式のデータに置き換えてからアナログ
変換しますが、そんなことをしても物理的な意味での情報量は1bitたりとも増えないことは
明らかです。しかし聴こえてくる音のディテールはどんなアナログ装置をも凌駕すると思わ
れます。つまりCDの問題は情報量ではなく、位相とノイズの問題だったということでしょう。
この装置は大変高価ですが、いずれその技術は一般家庭用レベルのCD再生機にも反映してく
るに違いありません。
またLPをソースにした場合とCDをソースにした場合では、アンプやスピーカーに求められる
性能も違ってきます。それぞれの特性に応じて選択とセッティングを考えなければなりません。
その意味では今はまだ、どちらかと言えばLP用に設計されたような装置でCDを聴いている場合
も多いでしょう。アナログ派の方は不十分な条件でCDを聴いてこれはダメだと言う。何故もっと
CD再生の可能性を追及しないのか、不思議でなりません。
「クレモナの栄光」を最初にCDで聴いた時には、各楽器の音色の違いが鮮やかに出ないの
でがっかりしたのを覚えていますが、現在の装置ではそんなことはもうないでしょうね。
0958サンパチ(38)
02/03/24 17:05ID:???ヴァイオリンソナタでは、装置によって評価がかわることは、あると思います。
オーケストラでは、市販のハイエンドCD装置(リン CD12等)で聴くと、
ヴァイオリンの豊かな響きが聴こえない。英国dcs社のエルガープラス等では
リン CD−12より、ローレベルの粗さが改善されていると聞いているが、試
聴したことがないので分からない。所有しているひとを知っているので、そのう
ちに試聴するつもりである。
但し、D/A部分の改善に数百万円も投資をするつもりはないし、大多数の
音楽愛好者には、現時点で関係ない改善である。
大多数の音楽愛好家に弦楽器を聴くのには、CDだけでなく、LPなどのアナ
ログ媒体もあり、それでも音楽を楽しく聴くことができることを知っていただく
ためにこのスレッドをたてました。
荒らし横行するスレッドが多いなかで、皆さんが熱心に発言していただいたこ
とに感謝しています。
0959プロフェショナル
02/03/24 18:59ID:Uk1H4Hf.結局デジタルだからダメ、ということではない訳ですね。
でもデジタルの録音・再生系にはまだまだ問題がある、というわけで。
結構このスレは楽しませていただきました。
登場の皆様、議論してくださった皆様、ありがとうございました。
0960ザルツブルガー
02/03/24 21:47ID:???きたので、やっぱりヴァイオリンはアナログがいいね。
確かに最近のCDの音が良くなり、英国dcs社のエルガープラス等
をD/A系に入れるとヴァイオリンが綺麗に響きますね。A線の響きは
エルガープラスの方が実際のヴァイオリンに近いかもしれませんが、音
が優等生的ですね。
やっぱり、弦楽器の音は、優等生よりも少々不良ぽくて人間味のある
アナログのほうが実在感があり、私には合いますね。
しょせん、生のガルネリや出来の良いのストラドのみずみずしいヴァイ
オリンの音は、アナログ、ディジタル共に再現できる域に達していない。
要は、どちらの音が自分にマッチしているかですね。
本当にこのスレッドは、皆さんが真剣に話し合った良いスレッドだった。
0961名無しの笛の踊り
02/03/28 07:54ID:???アナログ信仰って
0963名無しの笛の踊り
02/03/28 10:13ID:r5SbdPY.だいたい宗教臭いのはアナログ馬鹿のほうが多い。
このスレにも勘違いしてるやついっぱいいたし
0964名無しの笛の踊り
02/03/28 10:28ID:???こっちもお忘れなく
弦楽器の再生はアナログに限るね No2♪
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1016186862/
0965名無しの笛の踊り
02/03/28 10:32ID:/J.7I6zEそのスレはピュアAUヲタの荒らしによって壊滅しますた。
0966V・ネグリ
02/03/29 06:03ID:TYlQLqvgグリュミオー、イムジチ、アッカルドのバイオリンの録音は抜群。
80年代になってデジタルになったらナロー・レンジになり、ホールの外を通る
車の低音さえ聞こえなくなった。
0968名無しの笛の踊り
02/03/29 06:40ID:RVEzFcAIおまえのほうが宗教臭い。
0969名無しの笛の踊り
02/03/29 07:01ID:???0970名無しの笛の踊り
02/03/29 08:38ID:TYlQLqvgここはアナログ礼賛の場、アンタは外様あっちへ行け、しっしっ
0972名無しの笛の踊り
02/03/29 16:39ID:TYlQLqvgアンタ頭悪いねぇ。やっと判ったのクラヲタは宗教と同じって事が。
だから、世間知らずのネクラオタクは困るのよ。アンタもクラヲタなのだから他人
の事はワカレヨ。
フルベンのスレッジにカラヤンを賞賛する事、書けば叩かれるでしょ。それと同じ
で、ここでCDがLPより、ましな音がすると書けば馬鹿にされるの。
イスラムのモスクに、出かけて新約聖書を説く阿呆が、何処の世界に居るのつぅの。
0975名無しの笛の踊り
02/03/29 17:58ID:???それにスレを読んでみると結局アナログ派の方がちょっと分が悪い感じだけどね。
サンパチさんも意外なデジタル派の反撃に遭ったんで、新スレでは
アナログマンセーをはっきり打ち出したけど今度は荒れちゃったね。
0976名無しの笛の踊り
02/04/02 08:13ID:???デジタル擁護派は、PRO TOOLSに数百万の投資をして、アナログ
に戻れなくなった特定のプロやセミプロが必死に反撃するので、有利のよう
に感じるだけ。アナログ派は、音楽を楽しんでいるアマチュアだから、勢い
を感じないだけ。よく読むと弦楽器はアナログの勝ちだよ。
0977ダンツィヒの怪人
02/04/02 08:38ID:e43COG16DATはプロ用でも120分で千円ちょっと、2トラ38なら32分で5千円
のテープ代がかかる。更に編集の手間はデジタルの方が馬鹿簡単で音の加工も容易。
プロは音質の善し悪しが第1条件で録音していない。経済性と製品が出来るまでの
簡便さが最優先にされる。売れさえすれば音質はどうでもよい。手間も金も
経験的技量の要るアナログに戻らされてはかなわないからアナログ賛歌に必死で
反論するのです。
0978名無しの笛の踊り
02/04/02 09:36ID:???むしろデジタルの技術革新についていけないアタマの固いエンジニアやアマチュアが、
アナログ優位を必死に訴えて自分の居場所を確保しようとしているだけに読めますけど。
しかし、海外ではデジタルはもちろん、アナログも録音機はともかく再生機は進化して
いるし、ノウハウも着実に蓄積されているのに。日本では所詮レベルの低い議論に終始
して、どちらも世界から取り残されているように思いますね。ヴァカみたい。
0979名無しの笛の踊り
02/04/02 21:37ID:???しかし、進化の止まったアナログの優位がいつまで続くかね。俺はLPでは決して満足できなかったよ。
高級オーディオも買えないしね。俺のような一般庶民がかけられる金では、CDに勝るLP再生なんて
とうてい無理だよ。それに、必ずしもLPの方が音がいいかは大いに疑問だ。
同じ内容のものをLPとCDでいくつか所有しているが、うちの機械では、明らかにLPの方が音が薄い。
確かにアナログ音源をCD化したものは、明らかにリマスタの段階で音質が変わってるが、
これはCDがどうのこうのということよりも、劣化したマスターテープの音をよみがえらせようと、
高音を強調するなどの調整をすることが原因じゃないのかな。
0980名無しの笛の踊り
02/04/02 23:58ID:???オレはどちらかというとアナログ派だが理屈はわからん。
理由が説明できないなら負け、というルールだったらアナログの負けだろう。
「理想のシステム」が存在するならそれはアナログだろう。
現有メディアで最も優れているものなら.... ダイレクトカッティングのLPじゃないか?
0981名無しの笛の踊り
02/04/03 12:23ID:ZAKx2kuM自分のCDプレーヤーだけは良い音がでていると自己耽溺。藁
この人わかってないけどアナログマニアは高級で、あらゆるメディアを聴き尽くして
LPに戻ったわけ。おたく程度のCDプレーヤーの貧相な音には聞き飽きているのよ
0982名無しの笛の踊り
02/04/03 13:53ID:dUuzGOz.どういう読み方をすれば、そういうひねくれた解釈がでてくるのかな
0983名無しの笛の踊り
02/04/03 17:17ID:kc5kula2>>957じゃないが、同価格帯のCDプレーヤーとレコードプレーヤー+イコライザ・アンプ(またはプリ・アンプ)
での比較では、CDの方が安定していい音出せると思うけど、どう?
0984名無しの笛の踊り
02/04/03 18:31ID:???安定って何が安定しているってこと?
安定していることと、いい音であることとは983はいっしょにしてるのか別なのか
たぶん自分でもわかってないんだろうが
0985名無しの笛の踊り
02/04/03 18:41ID:???>たぶん自分でもわかってないんだろうが
こんな偉そうなこと書くから、アナログ信者はキモイと言われる。
基本的な人との接し方や言葉遣いをもう一度母親からしつけてもらえ。
0986名無しの笛の踊り
02/04/04 00:46ID:???あくまでヲレの主観では
価格<10万 → LP<CD
10万<価格<100万 CD<LP
100万<価格 ケースバイケース ややCDが優位か?
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