表現者は自分の表現結果に、まず客観的な判断は下せない。

(どこの部分を刈り取ればよいか。自分の弱点はどこか・・。)
(自己マン足になりがちで、『俺はこんなにスゴイ筈なのに、何故?』等)

それを全然他人の第三者が指摘することは、「知ってるやつ」だと
技術論的でまぁイイが、「知らん奴」からだと「全人格的」に喝破される場合が
ある。