「全体があって、部分がある」とか「間違ったブルックナー観」とか
彼の主張の核心と思われるものについても、実は根拠が極めて曖昧で
ほとんど言葉遊びにすぎない。

クラオタは騙せても、音楽の専門教育を受けた人間は説得できないだろう。
レトリックが過激なだけで、理論的裏付けのなさを感じる。