「本場ものは、よほどの例外を除いて、実につまらない。チェコ・フィルの
ドヴォルザーク、フランスのローカル楽団が演奏するフランス音楽など、ほとんど
がカスだ。何となく、でいっちゃう演奏が多いからだ。」
(クラシックB級グルメ読本、1997年)

「こうした民族主義の作曲家の作品は、やはりその国の演奏家で聴いてみたい。
ローカル・ムードがいっそうはっきりするから。」
(究極!クラシックのツボ、2002年)

おいおい!言ってること、まったく正反対だよ!