私については適当に御賢察下さい。
コバケン「パッサカリア」がアマオケにとって、どんなに馬鹿げた曲かというとハープを2台も使っている事。
ハープにはアマの演奏者はなくギャラの高いプロを雇わねばならないし運送費だけでも1台10万円かかる。
アマオケで演奏曲にハープが有るかないかは大きな問題。コバケンの曲をやるためにハープだけでも新た
に数十万円を負担が掛かるのだ。コバケンが世田谷でパッサカリアをやったときメインはチャイコ4で
ハープ無し!?どうせ駄作なのだから自作曲をやらせたいならハープを省けばよい。そもそもメインは
マラ5の予定だったのにティントナーの代演でコバケンが読売とマラ5をやる事となりドタキャン。アマオケ
ではマーラーは人気で団員が集まるが陳腐なチャイコだと逃げられる。
世田谷は毎年夏の北海道の女満別のコバケン指揮セミナーにも付き合わされてる。コバケンを間近に
拝めるからと云って折角の夏休みに大金を払って遙かさいはての地まで馳せ参じる馬鹿はそんなに
居ませんよ。不足するメンバーをどうやって補うのか....
これで世田谷が彼と絶縁しないかというと、コバケンの人たらしの巧みさとしか云いようがない。団長は
傍から見ても悲惨な眼にあってるのに今でも彼に心酔している。お陰で未だ若いのに白髪が出てきた。
悪女の深情けというやつ。アマオケ仲間からコバケンは世田谷以外にも音だし用の「都合の良いアマオケ」
を持っているとも聞いている。