パリで1月末から2週間にわたって開かれた現代音楽祭プレザンス。
今年は譚盾をオープニングに持ってきた時点で、すでに終わっていた。
もっとひどいのは譚盾のシンパ、チェン・キガン。
いずれも薄っぺらな中国文化の押し売り。あれに熱狂している聴衆が信じられない。
と言うか音楽祭自体わけのわからん安っぽい中途半端な曲ばかり集めていて、
いつから商業主義に走ったんだと首をひねらざるを得ない。
と言うかこれら全て無料なんだから(藁、商業主義は関係ないか。プロデューサーの趣味だ。