昨日、レコ芸買いに近所の本屋行ったんです。本屋。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで買えないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、「宇野功芳の音楽歳時記」とか
書いてあるんです。 もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、コーホー如きで普段読んでないレコ芸立ち読みしに来てんじゃねーよ、
ボケが。 コーホーだよ、コーホー。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で立ち読みか。おめでてーな。
よーしパパ音友も買っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、コーホーのCDやるからその席空けろと。
レコ芸ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
読者投書箱で赤の他人といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっと買えたかと思ったら、隣の奴が、海外新譜情報読もう、
とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、海外新譜情報なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、海外新譜情報読もう、だ。
お前は本当に海外新譜情報読みたいのかと問いたい。問い詰めたい。
小1時間問い詰めたい。
お前、輸入盤って言いたいだけちゃうんかと。
レコ芸通の俺から言わせてもらえば今、レコ芸通の間での最新流行はやっぱり、
管弦楽曲の月評、これだね。
藤田由之の月評。これが通の読み方。
藤田由之ってのは紹介が多めに入ってる。そん代わり評論が少なめ。これ。
で、それに国会答弁のような評論。これ最強。
しかしこれを読むと何書いてるんだかわからなくなるという危険も伴う、
諸刃の剣。 素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、濱田滋郎でも読んでなさいってこった。