ギターやら他の楽器は中高から始めても普通にプロになれるのに、
クラシックの分野だけはヒトケタの年齢から仕込むのが普通みたいに
なっていて、そうじゃない人や習ったりしてない人は
なにかニセモノのような扱いを受けてるのはどこか納得いかない。

そりゃ音楽全体への感覚(音感やら楽器を本当にツールとして
自由自在に扱える力とか)を養成するためにはガキの頃から
仕込むのが必要だろうけど、技術に関してはどうにかなると思う。
弾ける人は弾けるし、弾けない人は弾けない。
さすがに成人してからとかはそう簡単に行かないかもしれないが。