>>644-645
シューマンでピアノ曲と歌曲を外すワケにもいくまいて。
ピアノ曲なら「クライスレリアーナ、作品16」や「幻想曲、作品17」、
歌曲だと「詩人の恋、作品48」、あたりが「代表曲」だとは思う。

でもバッハやモーツアルトと並んで、どんな小曲にも気の抜けた駄作がないのが
シューマンとも思えるので、こうした代表曲以外もどんどん聴くべし。
「最高傑作」とか「決定的名盤」というDQNな観念から本質的に遠い作曲家と思われ。
まあ、それが祟って一般的な人気がイマイチなのかもしれないけどね。