交響的練習曲37年版の曲の配列は、シューマンの他の小品集と同様絶妙な配列となっているので、遺作を挿入する余地がないと思う。

遺作が捨てがたいというのは分かるけどね。
37年版は、終曲に至る高揚感が巧みに計算されているので、遺作を挿入してしまうと本来の効果が失われてしまう。

 と思っている人は他におらんかな。