作曲家は通常自分のスタイルから外れたものは理解できないことが多いと思うけど、
シューマンは例外的に公平な批評眼を持ってたというか幅広い音楽の構造と表現に
通じていたんだと思う。ショパンはある意味職人的な作曲家だから完成度の高さに
は徹底的にこだわったんだろうね。

今日ブルーノリグットの幻想曲/子供の情景を見つけました。昔ショパンのノクターン
を聴いてよい印象のある人だから今度買ってみよう。しかしすっかりおじさんだった。
ルイサダの謝肉祭のジャケットにはびっくり。クラでピエールエジルすかー?!