倉庫逝きを恐れつつR.シューマンについて語るスレ
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0166名無しの笛の踊り
NGNGの最後の歌曲の1つということなんだけど、どうしてシューマンは
この詩に曲を書いたのだろう?詩のせいかもしれないけど、曲が
5曲とも短調で暗い。この曲を書いた頃、シューマンは一体何を
考えていたのか、とても気になります。もし、この詩に共感して
この曲を書いたのだとしたらと思うととても胸が痛みます。
「この上、私に与えられた時間に何の価値があろう、もう
この世での望みはない。悲しみだけが私の影です、
死の喜びだけが私に残されたもの。」とか「私を愛してくれる友よ、
もう力にも運にも見放されているので、お役に立つ事などできない。
だから昔のことのお礼を期待しないで。」という言葉が詩の中に
出てきて、死を予感していたかどうかわからないけど、ものすごく
無力感を感じていたのではないかと思うんですが。皆さん、どう
思われますか?晩年のシューマンって何を考えていたのでしょう?
たとえ精神を病んでいても、何か思っていたはずです。
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