今日聴きなおしてみたら、ペライアのクライスレリアーナはちょと詰めが甘い
と感じるところも多かったYO! 
そのかわりソナタ1番の方は掛け値なしの名演、この曲のベストだと思うっす。
ちょっと曲によって取り組む意気込みの違いが出てるような気がしてしまいました。

ポリーニのシューマンには実は期待するところが大きいです。ところがいつも新しい
録音を聴くと「何かなあ・・・」と感じてしまう。んで、よーく聴くと実はしっかり
見えてるなあ、というのか、つまりすごくマジメでちゃんとした仕事なのが分るんだけど、
何と言うのか、まあ、センスがないんすかね。 (W
5月発売のクライスレリアーナ/暁の歌、ヤパーリ期待しちゃう。聴くの怖いけど。

>>134
欲張りなもんでさらに可能性がある曲のような気がするんすよねえ・・・
エロイカSQは充分に良い演奏だと思いますよ。
3曲まとまっているのもありがたいっす。

スクリャービンのピアノ書法はショパンとの関連で言われることが多いし、
事実それはそうなんだろうけれど、音楽家としての資質みたいなものは
ずっとシューマンの方に近かったかもしれないっすね。二人とも終いには
思いっきりオカルトだし。わかるなあ。