>>123
うーん、実はイマイチかも。でも他はいま2いま3なんでイチオシ。
伝統によりかからないマジメなアプローチに好感がもてます。


>>126、128
「クライスレリアーナ」は確かにホロヴィッツの69年録音がベスト、かもしれないなあ。
僕の聴いた限りではこれと張り合えるのはソフロニツキーだけです。冒頭始まったとたんに
「わああーっ!」と叫んで走り出したくなるのに体は縛り付けられたかのように全く動かない
恐怖を感じさせる「ワケわかんなくても否応なしだもんね」感ではホロヴィッツを上回るかと。
しかしローラーコースターもない時代によくこんな曲が書けたもんだ。

あとはケンプの56年旧録音の方やルービンシュタインは全く逆の安定した音楽で、
これも好きです。聴く回数はこちらの方が多いかも。近年ではペライアの録音が
良いと思うなあ。ルプーはイカンかった。アシュケナージはシューマンには縁が
ない人なんでしょうね。録音は多いけど。