たまたまムラジのテレビ見たけど,やっぱり表面版に対して水平方向のタッチが中心
で,ギターを十分共鳴させていない,ペンペンした軽い音だったね。
木村大何かもその傾向があるけど,あれじゃ,アンプなしのエレキギターみたいな
弦の振動だけの響きの乏しい音にならざるを得ない。木村大がロック風の曲も弾いて
受けてるけど,所詮アンプなしのエレキギターではエレキギターの迫力すらでないの
では?
本当に鳴らしきったクラシックギターなら,まるで自然のアンプが有るかのように
弦から出る音の背景に音の塊があるような豊かな音になるはず。
セゴビアの一部の録音とかを聴けば実感出来ると思うけど。
まあ,爺の繰り言かな。