この人今年10月に東京と北京で開かれるオペラ「蝶々婦人」にあの浅利慶太を起用した
らしいんだけど、指揮は小澤がかりだされるらしいね。

どうも急遽「日中友好30周年」を記念してこの人の肝いりで決まったらしいけど、予算
不足のために現在スポンサー探しで電通が奔走しているらしい。
小澤の看板を目一杯利用しての事らしいが、ろくな準備期間もなく、急遽イベントの人気
集めに利用される小澤も気の毒だけね。
又こんなやっつけ仕事のイベントなんて何の意味があるんだろう。
準備時間をしっかりかけて行えば、将来に向かってそれなりの意味もあるのだろうけど。

音楽イベントで点数を稼ぎたい政治家と、音楽会の政治屋が組んだイベント。
まあ大々的に喧伝されるイベントなんてこんなものかな。

以上雑誌「選択」に載っていた記事をまとめてみました。