ま、私の勝手な思いこみですが、カラヤンは見事にフルトヴェングラーの後継者だったと思います。
カラヤンとフルトヴェングラーの差異は、そのまま彼らの生きた時代精神の反映では無いかと
思うわけです。ドイツ観念論的世界観の時代と、唯物論の時代、楽譜の背後の精神を探求したWFと
楽譜だけを信じ、いかに美しく奏でるかに集中したKと。。。