このような人にこそ暖かい陽の当たる、裾野の広い、多様性のある楽壇であって欲しいと切に願う。
もし、大手マネージメントやレコード業界が、利潤を上げて「食ってゆかないといけない」ので、
このような地味な人、つまりは経済効果と即結びつく興行的商品価値としてあまり期待できない人を、
お世話しているゆとりは無いというのであれば、それはそれで背に腹は変えられず、仕方がないだろう・・・
彼らやシステムを責めていても何も始まらない。
ならば心ある愛聴者に切に訴えたい。
既存の体制に巻かれたり、ただ批判しているだけではなく、
それぞれが、このような人を紹介することに務めようじゃないか!
何でも良い。友達を誘ってコンサートに行くも良し。
2チャンに書き込むも良し(笑)・・・これは半分冗談
今の日本のマーケットで有名じゃなくても、本当に実力があって良い音楽を聴かせて
くれる人が、実はかなりいて、所謂「売れている」と言われる人達と力の差は
ほとんど無いし、時には実力は逆に↑だったりするんだということを、語り伝えるも良し。
なんだったら、自分でコンサートを企画・開催するも良し。(規模は大きくても小さくてもかまわない!)
自分の身近な処から、少しづつ聴き手の掘り起こしに取り組んでゆけば、
きっといつか素敵な実を結ぶと思う!
そんな音楽と人を大切に分かち合える「輪」が、日本の津々浦々に沢山できないかな?!