●ゆらむぼ(6) 題名:他山の石。
自分の生きてきた世界の尺度と視野でしか、相手を見られないひとと話をするのはむつかしいですね。
自分の目に相手が変に映ると、その相手はもう全人格的に変なのだと規定してしまうようです。
話を最後まで聞かないで早合点したり。

他山の石としましょう。