いくら復帰したところで、もう以前のような「輝き」は期待できないんじゃないか?
切れ味の良さが魅力の指揮者だから、極端な話、フルヴェンのような往年の巨匠風の
演奏、「芸風の深まり」ってものは、誰もクライバーに期待していまい。

結局、昔のクライバーの演奏と比較して、「やっぱトシとったな」と思うのがオチだろう。
個人的には、かのニューイヤーコンサートをテレビのライブで見たとき、すでに「クライバー
老いたり!」って思ったよ。皆は絶賛だったけど。