>>260
なるほど、ひとくちに言えば、芸術の評価における主観と客観の問題、
てことになりますか。むずかしい問題ですね。
全部客観的に決められるのか? そんなわけはない。
じゃあ、全ては、一人一人の主観の問題に過ぎないのか。いやいや、客観的に
言えることも確かにある。じゃあ、その客観と主観との境界線はどこ、
といえば、これも難しい。
ただ言えるのは、そういうことを、安易に割り切って
しまわないことが大切、ということではないかな。
>>260は、稀に見る誠実な文章で、感銘を受けました。
でも、「とにかくマスコミや他人がどう言おうと自分自身の判断に従おう。」
というのは、ぼくの目には、まだまだ勇ましすぎるように感じられます。
ぼくなら、「マスコミや他人の言うことにもよく耳を傾けつつ、
つねに鑑賞力を向上させるよう努力しつつ、
自分自身の判断に従おう。雑音も気にしつつ、幸せな音楽鑑賞を
楽しもう」とでもいいましょうか。
ともあれ、>>260さんには敬意を表したいですね。
以上、長かったら、ごめんなさいね。