>>231,>>227
レスありがとうございます。
実は中学生時代、吹奏楽部でフルートを吹いていた時にクヴァンツの「フルート
奏法試論」(翻訳版)を手に入れました。J.S.バッハの伝記でバッハが音楽の
捧げ物を作曲するくだりであの有名なフリードリヒ大王の室内楽の絵(アドルフ・
フォン・メンツェル画)とともにクヴァンツの肖像画が載っていて、「フルート
奏法試論」を書いたということだったので、なんとなく興味を持って買ってみた
んです。でも奏法については18世紀のフルートの奏法について
書かれていて、その奏法は現代フルートのものとは違うので、拾い読みしたぐらいで
完全に読んだわけではありませんでした。この本がそんなに重要な本だということに
気づいていませんでした。確かにこの本は奏法についてだけでなく、当時の演奏習慣
についても詳しく書かれていて、231さんのおっしゃるとおり18世紀の音楽について
知る上で重要な本ですね。大事にとってあるので改めて読み直してみたいと
思います。ちなみにこの本に「演奏のあとすぐ、肺がはげしく動いている時に
冷たい飲物をのんではいけない」って書いてあるんですけど、これは本当ですか?
フルートを吹いた後って喉が渇くし、水ぐらい飲んだりすると思うんですが。
これは迷信のようなものじゃないでしょうか?長文になってスマソです。